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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) これは、農家の所得向上、ひいては農業の永続、持続的な営農が可能になること、そのためには若手の農業への参入を促進する、また若手が参入して満足がいくような農地の集積や効率化、機械化というようなことを図るというような具体的なメニューを出しながら、財政当局をしっかりとこれを説得していくというような方針でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) そのなかなか難しいところを説得しなけりゃならぬというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるとおりと思いますのは、実はこの鳥インフルエンザ、初動対応が初めての青森でも新潟でもできておりました。その初動対応の原因が一〇〇%の補償というところにあるというような、そんな御意見が聞くことができました。 というようなことからしますと、櫻井委員の工夫でもってこのプラス二割、特別損金というような手当てがなされたということを今拝聴いたしまして、なるほどというように思わせていただいたところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 鳥インフルエンザ発生予防、また蔓延予防、防止、これを図るためには、正確な情報伝達、迅速な対応、これが大事であるという認識でございます。 御質問の農場関係者、この方々に、第一に、シーズンに先立って飼養家禽の異常の早期発見、通報、これを徹底していただけるように各都道府県に求めております。第二に、新潟県での二例目の発生を受けまして、家禽飼養者、生産者に対する厳重な警戒の要請、予防措置の助言、実施等を再徹底しているとこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) この鳥インフルエンザの、飼育農家あるいは生産者等は全国に及んでいる、また全国でやっていただいているわけでございます。この全国基準のほかに地域的な特性をどう盛り込めるかについて、これは財政当局あるいは総務省との相談になろうかというように思っております。そこで、その関係者とまた御相談させていただきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 私が歯切れの悪い答弁をさせていただきましたのは、防寒具というのは寒冷地においては通常に戸外の作業では着用されていられるということもあるでしょう。そしてまた、殺処分するときにどういうような体制あるいは服装というのが適切かということの判断もあるでしょうというようなことを細かく見ていかないと、税金ですので誰にでも使うというわけにはいかないかな、基準をしっかり持たせてもらいたいな、また、そういうことを議論させていただく…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 委員御指摘のとおり、肉用牛肥育経営というのは、素畜導入から肥育牛出荷まで非常に長い時間を要します。その間に、枝肉価格あるいは生産コスト、こういったものが変動するという大変リスクの高いものでございます。 このため、肥育牛一頭当たりの粗収益が生産コストを下回った場合に補填金を交付する牛マルキンは、肥育経営の安定に重要なセーフティーネットの措置と認識しておりまして、二十九年度予算におきましても、必要額の確保、真剣に取…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるとおり、酪農及び肉用牛の生産における飼養頭数が年々減少傾向でございます。これは、御指摘のように、酪農における後継牛の減少、肉用牛生産における繁殖雌牛の減少、そして生乳生産量の伸び悩み、子牛価格の高騰、こうしたことが背景にありますが、言わば畜産農家、酪農農家の不安というものが更にその背後にあるという御指摘、そのとおりだと思います。 このため、雌の性判別精液あるいは受精卵を活用した乳用後継牛の確保、あるい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 多様な担い手の確保という観点からすると、大規模農家だけではこの多様化という担い手の確保はできません。家族経営だけでもできないわけでありまして、両者相まって相当なこの酪農の生産基盤に存在していただかなきゃならぬという認識でございます。 こうした意味で、御指摘のように大規模化を一概に否定するわけではなくて、酪農の生産コストの約五割が飼料費であるということも踏まえますと、輸入飼料への過度の依存から脱却したいという日本…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) この補給金は、飲用向けに比べまして乳価の低い加工原料乳に限って交付対象としてまいりました。酪農家による生乳の再生産がこれで確保できるという目的でございます。こうして、飲用向けと乳製品向けへの仕分の調整の実効性を担保する機能がこの補給金にはあるというように考えるところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 従来の一元集荷多元販売、これにおける背景には、計画が可能で、しかも調整の実効性が担保できたということにあります。その心を酌んで、この農業競争力強化プログラムにおきまして、補給金を受給しようとする生産者、また生産者が農協等に販売を委託する場合は農協、こうした方々から、先ほどの年間の販売計画と販売実績、これを報告、逆にしなければ補給金が得られないという制度にしております。 この制度設計において、プログラムでは、年間…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 先ほど申し上げましたとおり、安倍内閣は、依然、TPP協定の早期発効を目指している方針でございます。そして、農林水産関係のTPP対策につきましては、昨年十一月に策定されました総合的なTPP関連政策大綱におきまして、TPP協定を見据えて、攻めの農林水産業への転換するための体質強化対策、そしてTPP発効に合わせて実施する経営安定対策、この二つの事業の概念を考えております。 この二つに対して具体的な政策内容を取りまとめ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 財政需要の、言わば委員御指摘の発生主義でございますが、財政需要の中における位置付けとしましては、当初の予算になじむよりも緊急対策として補正という位置付けを財政当局はされておられるわけでございまして、毎年度継続的にしっかりとやっていく対策と、そしてTPPという言わば緊急対応の対策とを分けて考えさせていただいたと、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、生産コストの四割から七割、この飼料が占めております。その意味におきまして、輸入飼料への過度の依存から脱却して飼料生産基盤に立脚した足腰の強い畜産経営を実現させるということは御指摘のとおりでございまして、二十七年三月に食料・農業・農村基本計画におきまして、飼料自給率、これを、平成二十五年は二六%でございました、それを平成三十七年には四〇%に向上させることをこのとき目標と掲げております。 そこで、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 市場メカニズムだけでこの国の農業を守り、食料自給率、自給力を守るという、そういう立場にはありません。あくまでも、このメカニズムに合わない部分に対しては国が強く関与し、また財政的に支援する、そういう措置が必要だと、こう考えております。 先ほどの御指摘のイギリスのMMBやあるいはEUの試みというものも、幾つかその時代その時代に応じて決定し、覚悟してそういう政策、全量買取りというようなこともやってきた時代の経過という…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 森委員のおっしゃるとおり、イギリスでのその試み、あるいはイギリスでの失敗、その轍を踏まないように今回の改革、しっかりやっていく所存でございますし、また法案につきましては、明年しっかりとした制度設計において様々な方々の御意見を聞いて構築したいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/13

192参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるように、日本の農業の構造改革は待ったなしでございます。特に、農業の転換を図って、求める目的は農業者の所得向上、これを目指さなければなりません。その中で、農地の問題、あるいは御指摘のお米の問題、さらに団体の問題、あるいは中山間の営農の問題等々、我々にとりまして過酷な課題が山積しております。このTPP特別委員会でも、総合的なTPP関連政策大綱に基づく体質強化と経営安定、御議論をいただきました。しかし、まだ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) いや、立法事実は私は存在するというように思っております。 まず、この協定において、二国間の個別の国際協定によってGIを保護する場合の事前異議申立て手続が定められたということを踏まえて、TPP整備法案において地理的表示の改正を行うということとしていることは御存じのとおりでございます。 また、GI保護の手続ルールにおいて、TPP協定の大筋合意の日以降、すなわち、今後、我が国が締結するGIの保護に関する全ての国際協定…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) これは、GIリストは、既に世界各国、百か国、そしてそれぞれの国が、日本は二十四でございますけれども、日本以上にGIの保護をしております。 また、現実に二十四のGIを保有している皆様方がそれぞれの国に相互保護を求めるときに、申請手続を個別になさっておられます。その意味におきまして、この法律が成立することによって、相互主義でございますから、国同士が締結すれば個々の申請が必要なくなるという大きなメリットがございます。…