山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 そうでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 過去経理局長でありましても、今は金融担当大臣の立場でございますので、個別金融機関の個別の融資に関してコメントすることはできません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 個別金融機関の個別取引先に対する与信判断は、あくまで当該金融機関の経営判断で行われておりますので、当局の職責は、検査監督を通じて、金融機関の財務の健全性を確保することにございます。また、一般論といたしましたら、金融機関が融資を行うに当たりましては、適切なリスク管理の中で、的確な融資審査と融資実行後の的確な債務管理が行われることが重要でございまして、当局といたしましては、このような観点から、検査監督を通じまして、金融機関の…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 経営健全化計画の中で、個別の融資について見ていないのか、また、そうしたことをしっかりやれという激励と御指摘でございますが、経営健全化計画は、早期健全化法及び預金保険法に基づいて、資本増強を受けた金融機関において四年間の計画として策定されたものでありまして、その履行状況を公表することによって、パブリックプレッシャーのもとで金融機関の健全化を促していくことになっております。 また、計画は、経営の合理化のための方策、責任ある経…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 民民ですから、両者の合意が要ると思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 そのとおりでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 金融庁で出すべき資料ではございません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 金融庁は、検査監督の権限はありますが、そうした資料を預かって委員会に提出するということの権限も、またそうしたお預かりするような手法も持ち合わせておりませんので、政府として出し得る資料ではございません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 あります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山本国務大臣 近藤委員は、日本経済新聞の経済記者でもありましたし、経済や金融に大変お詳しい。預金保険機構の存在意義、資本注入、またはシステムリスクについての問題点の関心も大変深いところにあろうと思っております。 そこで、各大手行すべてに公的資金というのは入って、また一段落したところもあるわけでございまして、そういうようなことの流れと意味については十分御承知おきのとおりでありまして、だからといって、個々の取引や個々の金融機関の経営判断に…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○山本国務大臣 御指摘の多重債務者問題は、大変この社会に影を落としております。 今、多重債務対策本部をつくりまして、専門家等の意見を聞きながら、まずは債務の整理を図ります。そしてさらに、家計を管理させていただくような相談窓口をつくります。そしてさらには、自立を支援して、やがては多重債務から逃れて、生き生きと社会で活躍していただくということを今目指しておるところでございます。 また特に、先生御指摘の、安倍内閣の大変重要な課題でございます再…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 当時のことは知る由もありませんが、私の今現在から過去を振り返った印象からしますと、先生の御指摘の刑事告発も十分その視野に入れながらの私は課徴金の検査開示課での事実の調べがずっと継続的にあっておったと。決して刑事を除外しての話では絶対にないと私は確信しております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) この大臣の任にはなかったという意味での話でございますので、その点は訂正させていただきます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 十二月に勧告が出たところでございますけれども、これからの見通しについて大変申し上げにくいところがございます。一般論として申し上げれば、仮に法令違反に該当する事実があると疑われる場合には、監視委員会において必要に応じて調査を行い、法令に基づいて適切に処理していくことになりますので、いまだ流動的な余地があるというように思っております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 一般論として申し上げますと、企業における開示に不適切な点があった場合には、当該企業自身がその原因を究明し、是正すべきものは是正するとともに、適切な再発防止策を講ずるなど、投資家等に対する説明責任を果たしていくことが重要だと考えております。この過程におきまして、日興コーディアルグループが自ら特別調査委員会を設置し、そこで報告が取りまとめられたことは評価できるとの趣旨を申し上げました。 また一方で、現時点では同グル…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 一字一句精査しているわけではありませんが、概括的にアンダーラインを引いて勉強させてもらいました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) その粉飾決算という概念がイコール刑事事件かどうかという中身があるかどうかについては分かりませんが、言葉としては、正確性を欠く経理内容であるという意味ではそのとおりだと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) あくまで一般論として申し上げれば、金融庁といたしましては、仮に提出された財務諸表に法令に照らし問題がある場合には、法令に基づき厳正に対処していくこととなります。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) インサイダー規制というのは、公開買い付け会社の役員等の感情で、その特別な立場を利用して公開買い付け等の実施又は中止に関する事実を知って、当該事実が公表される前に公開買い付けに係る上場株券等を売買することを禁止するものであるとした場合に、役員の特定等がまた必要な要件になってくるだろうとも思いますし、この事実認定については大変難しい面があるだろうと思っております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 個別の事案について相場操縦に該当するか否かをコメントすることは控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、監視委員会として、相場操縦に該当する事実があると疑われる場合には、必要に応じて調査を行い、法の定めに従い適切に対処する所存でございます。