P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘は、特別目的会社SPCやデリバティブといった要素が絡んでいるなどの点で両事案は共通する面があるという趣旨かと推測しておりますけど、当局といたしましては、個別事案の評価を行うことは控えるべきだと考えておりまして、御指摘の点について予断を持ってお答えすることはこの際、恐縮ですが、控えさしていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) その点におきましては、両事案共通する面があると思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 有名な監査法人が深く関与しているということにおいても共通をしていると思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 似ているか似ていないかの判断は大変すぐれて主観的なものだと思いますけれども、峰崎委員の御指摘の点だけを参考にするとするならば、共通面が多いというように思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) この点におきましては、ちょっと私が渉猟した資料の中に取締役会の回数、また有村社長、金子会長等のガバナンスの面につきましての資料がありませんので、何とも言えないところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) この預金者、預貯金者保護法、議員立法であると聞いております。また、本法の起草者のお一人である西田委員がかなりの御尽力されたと聞いております。 この法律につきまして、相当数の偽造・盗難キャッシュカードによる犯罪被害者の方々が金融機関から被害の補償を受けているものと認識しておりまして、この法律というのは預金者、預貯金者保護に大きく貢献しているというように評価をいたしております。 被害者への補償に加えまして、顧客への…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/22

166参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) シティグループでは、一月二十九日、本年七月までに日本におきまして在日支店の現地法人化及び銀行持ち株会社の設立を行う計画を発表したものと承知しております。 個別事案への対応についての言及はなかなかし得ないわけでありますけれども、一般的に、法令違反に関する重大な疑義が提起されれば、事実関係の把握に努めた上で、国内企業であるか外国企業であるかを問わず、内外無差別の原則の下で法令に基づいて厳正かつ適切に対処する所存でご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○山本国務大臣 まず、中小企業に対する円滑な金融は、地域金融機関を含めまして、金融機関の最も重要な役割であるというように認識しております。また、不良債権問題への取り組みが成果を上げてきました金融機関におきましては、適切なリスク管理のもとで、みずからの責任と判断で、リスクをとって金融仲介機能を発揮していくことが重要だと考えております。 こうした観点から、金融庁といたしましても、地域の中小零細企業を主たる貸出先とする中小地域金融機関を対象に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○山本国務大臣 おっしゃるとおり、融資の際の個人保証につきましては、経営者等の再チャレンジを阻害するといった要因がございます。 金融庁といたしましては、地域密着型金融、リレーションシップバンキングの機能強化を促しておりまして、その中で、金融機関に対し、個人保証に過度に依存しない融資の推進を要請しているところでございます。 また、このたびの新しい施策といたしまして、中小企業庁で、信用保証協会についてはことしの四月から第三者保証を原則求めな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○山本国務大臣 大臣所信を申し上げます。 我が国の金融システムをめぐる局面は、不良債権問題の正常化を達成し、活力ある金融システムの構築に向けた時代へと本格的に移行しつつあります。こうした中で、金融機関がみずからの責任と判断で適切にリスクをとって金融仲介を行い、資源の適正配分機能を果たしていくことが重要となっております。また、幅広い金融サービスの利用者の安全、安心を確保することも、活力ある金融システムを実現する上で不可欠であります。 金融…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○山本国務大臣 まず、金融の現状をどう見るかという点でございます。 二〇〇六年十二月の国内銀行の貸し出し態度でございますが、大企業に対しては七十七兆八千億の貸し出しに対して、中小企業向けには百八十一兆九千、大企業よりはるかに、中小企業、倍以上貸し出しております。また、最近の中小企業向け貸し出しについては、一九九六年、つまり十年ぐらい前から、対前年度比、ずっとほぼマイナスが続いてきたわけでございますが、二〇〇六年三月からプラスに転じており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○山本国務大臣 アクションプログラムもことし三月末で終了します。小川委員おっしゃるとおり、これからさらに、地域事業会社と金融機関が一体となって成長を遂げる共生の思想で頑張っていきたいと思いますので、どうぞ御指導をよろしくお願いします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○山本国務大臣 今回の貸金業法改正におきまして、上限金利の引き下げを初めとするさまざまな措置が講じられております。 多重債務問題の解決のためには、御指摘のとおり、これから、カウンセリング体制、セーフティーネットの充実、喫緊の課題であると考えております。 このため、昨年末、十二月二十二日の閣議決定によりまして、多重債務者対策本部を設置いたしました。また、専門的な知見を生かしつつ、これらの課題について議論するため、昨年十二月二十六日に、多重…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 配慮を欠いた、女性を初め多くの方々の心を傷つける極めて不適切な発言であったと思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 この少子化時代にあるというもとでの話であれば、私は、将来計画に目安としての出生に対するある程度の目標というのはあり得べし、またあらまほしい考え方であろうということでございますが、ただ、少子化時代であろうがなかろうが、出産、育児、子育て、そういったものに対しての家族的な意味からすると、母子に対して、身体や精神、あるいは経済社会、就労等について大変な困難が過去あったわけでありまして、その一つ一つを片づけていくということが政策…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 少子化における重大性というのは、各方面、いろいろな指摘がございます。例えばヨーロッパ諸国の中、特にフランス等でもそうした目標がある程度は設定されているということを聞きます。また、その実効性におきましても、かなり成果を上げているという高い評価も、こちらもしておるわけでございます。 そういった観点が一つと、もう一つは、何らかの政策、少子化という問題意識の中で、子供出産数が去年で百六万人、死亡者が百八万人、結果として人口が減っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 先々週、私の地元大月町で町制施行五十周年がございました。昭和三十二年に小学校には二千人の生徒がいた、しかし現在は二百人足らずという評価を冒頭助役がなさいました。そうした数字で物をとらえていくことにおける正確性というのは、私はそのときも認識したわけでございます。また、中土佐町という合併する地域があったわけでございますが、その旧大野見村、小さな寒村、三千人ぐらいの人口でございますが、そこではおととし、五十人のお葬式、たった一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 まず、一世帯当たりの人数ということを申し上げたいと思います。一九八五年には三・一人ございました。二〇〇五年には二・六人まで減っております。つまり、家族の人数が減っていること、そして、高齢者にとっては独居が多くなっているという傾向がございます。それをして何が言えるかということでございますが、いわゆる若者の世代と高齢者の世代では、一つの孤独感における意識の格差みたいなものが随分あるのではないかと想像しております。 また引き続…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 トップとか、指揮命令系統の中にお互いがあるわけではなくて、内閣ですから、あくまで総理を中心として閣僚が協議をしながらやっていくというスタイルでございますので、御了解ください。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○山本国務大臣 意識したことがありませんでした。