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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/18

166参議院 本会議 第26号

○国務大臣(山本有二君) 外国人研修・技能実習制度につきまして、経済産業大臣に対するお尋ねがございました。経済産業大臣臨時代理としてお答えを申し上げます。 本制度は、製造業を始めとする中小企業を中心に幅広く活用されており、経済産業省といたしましても、本制度の適正化と、それを前提とした制度の高度化を図る観点から、今後の議論のたたき台として、有識者、実務者から成る研究会で議論し、報告書を取りまとめました。 今後、厚生労働省の報告書等も十分に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/11

166参議院 本会議 第23号

○国務大臣(山本有二君) 動産担保融資の拡大等、中小企業に対する円滑な融資を行うための手法についてお尋ねがございました。 中小企業に対する金融の円滑化は金融機関の最も重要な役割であり、金融機関におきましては自らの責任と判断で適切にリスクを取って金融仲介機能を発揮していただくことが重要と考えております。こうした観点から、金融庁といたしましては、中小・地域金融機関における事業再生に向けた積極的取組等、地域密着型金融の機能強化の推進、また中小…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/10

166参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(山本有二君) 金融政策は日銀の所掌でございます。昨年来、量的緩和政策の解除、二度の利上げを含めまして、日銀が諸般の状況を勘案して責任を持って判断されたものであると考えております。また、この間の日銀は政府との間で十分な意思疎通を行っておられまして、デフレ克服に向けまして金融政策に取り組んでおられることを高く評価しておるところでございます。 〔理事峰崎直樹君退席、委員長着席〕

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/10

166参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(山本有二君) 既に日銀法二十九条あるいは国家公務員法百条第一項あるいは平成十三年一月六日の閣議決定で国務大臣、副大臣、大臣政務官規範、こういったものでそれぞれ規律ある情報報道、あるいは職務上知り得る秘密を漏らしてはならない、盗用してはならないというような規定がございます。そして、今度日銀の金融政策におけますルールとしましては、金融政策の最も根幹にかかわる判断でございますので、これについての報道管制というものはもう既にあり得る…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 アジアの金融センターとしての東京マーケットの現状把握という意味でお答えをしたいと思います。 まず、世界の取引所における上場企業の時価総額、これを見てみたいと思いますが、一九九〇年から比べて、現在アジアは、上海の証券市場をとらえてみれば五十五倍、一九九〇年から二〇〇六年までの間に、時価総額の伸びは五十五倍というわけでございます。ロンドン、ニューヨークは四から六倍というイメージで十五年間成長を続けております。 これに比しまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 一月十日過ぎに、イギリスで、私の会見を金融特区というように解釈された記者がおられまして、日本の新聞にそう載りましたけれども、特区というイメージは、一国二制度、すなわち、国の制度と違う形での、例えば地方公共団体が別な制度をとるというような意味で解釈しておられたように思います。しかし、私は、特区というイメージではなくて、国そのものの政策として金融機能強化というものをとらえたかったわけでございまして、今までとは違う新たな制度と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 この懸念につきましては、サミットでも、また中央銀行総裁会議でも指摘をされ、特にドイツの財務大臣と尾身大臣との会合等での指摘ということからも、その懸念についての認識は、世界の金融担当者また財務大臣等の指導者の皆さんは共通認識だろうと思っております。 しかし、こうした傾向に逆に何か規制を加えられるかどうか、過剰流動性が高いからといって、それでは何か一国でなし得ることがあり得るのかどうか、検証を今されているわけであろうとは思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 まず銀証分離でございますが、銀証間のいわゆるファイアウオール規制のあり方につきまして、我が国金融機関の国際的競争力や効率的な業務運営の確保の観点とともに、利益相反等の防止の観点も踏まえまして、必要十分なものとなることが必要というようにスタディグループでは指摘をされておられました。 銀行による証券業務につきましては、これまでも、弊害が小さいと考えられるものから順次拡大してきたところでございますけれども、スタディグループで指…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 金融政策と申しますのは日本銀行の専管事項でございます。なお、それに加えて考えれば、財務大臣、経済財政担当大臣、それぞれの指名する職員が金融政策決定会合に出席するというように法定されているわけでございます。 金融政策における日本銀行、中央銀行の独立性というのは、世界における日本の信認を担保する上で極めて重要なものでございまして、金融政策はあくまで中央銀行である日銀の責任のもとに行われるべきであるということは言をまちません。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 個別金融機関の経営が、金利の変動による収益環境の変化を通じて金融政策の影響を受けることは事実でございます。そうした観点からは、金融担当大臣も金融政策決定会合にいた方が合理性がある、こういう御議論もございます。 しかしながら、金融政策というのは、基本的に「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資する」ことを目的としております。これは日銀法二条にも掲げられておるとおりでございまして、日銀法上、経済財政に関して広く…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 おっしゃるとおり、移行期における規定はあるわけでございますが、今後、民営化後、証券業法、銀行法のもとで、この政策投資銀行が、中長期的なリスクマネーの供給というものがどういう形でできるかというのは検討課題だろうというように思います。 特に、先ほどおっしゃいました共同での不動産投資、都市再生プライベートファンド、こうした観点での不動産業への資金投入というようなことになりましたときに、今後こうした投融資一体となったビジネスとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○山本国務大臣 個別金融機関に関する事柄でございまして、今後の、査察ではなくて金融検査のことだろうと思いますが、検査予定を含め、お答えすることはできないルールになっております。 一般論として申し上げれば、金融検査と申し上げるものは、信用リスク管理体制を含めた金融機関の内部管理体制の検証でございまして、その意味では、先生おっしゃる、金融庁が何らかの指導というものを行うものではないわけでございます。 いずれにせよ、健全化を図る必要があるため…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘の企業財務情報の信頼性の確保というものは大変重要な観点でございまして、一義的な責任を負います者はやはり各企業の経営者であることは論をまたないところでございます。こうした観点から、昨年成立いたしました証券取引法等の改正におきまして、企業財務情報の信頼性の一層の確保に向けまして措置がなされたところでございます。 御紹介しますと、第一に、有価証券報告書等の虚偽記載罪の法定刑の上限を我が国法制下で経済犯罪の最高水…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 森元委員おっしゃるように、プレーヤーがアンパイアの報酬を決める、いかにも中立性や公平性が損なわれる可能性があるのではないかという重要な御指摘でございます。 監査人が監査の対象である会社の経営者との間で監査契約を締結し、監査報酬がその会社の経営者から支払われるという、いわゆるねじれの問題を克服していくことは、これはもう言うまでもないことでございます。 こうした観点から、昨年五月に施行されました会社法におきまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、中央青山監査法人の分離解体以降、そのような御指摘の懸念が指摘されていることは十分承知しておるところでございますが、今国会に提出いたしました公認会計士法等の一部を改正する法律案は、監査業務の複雑化、高度化が進展する一方で、監査をめぐる不適正な事例等が生じ、組織的監査の重要性が高まっている状況に対応するために監査法人制度等について見直しをさせていただきたいと思っております。 こうした法律案におきまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 地域密着型金融の今後の対応につきましての御指摘でございますが、先般、金融審議会第二部会で報告書がまとまりました。この報告書では、地域金融機関は地域経済の再生、活性化につき地域の情報ネットワークのかなめとして資金供給にとどまらず、情報、人材の面でも果たせる役割があるという御指摘がございまして、森元委員の御指摘とほぼ同じ趣旨だろうというように思っております。 一方、報告書におきましては、委員からの御指摘のあったよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 不良債権比率の水準としましては、主要行に比べまして地域金融機関が高いところにいまだ位置しております。業態別不良債権比率を御紹介申し上げますと、十四年三月期、主要行八・四、それが十八年三月期には一・八%ですから、言わば四分の一にばちっと減っておるわけでございますが、特に信用組合におきましては、十四年三月期で一二・七、これがいまだ一〇・七ですから、減っておるのが二%と、こういうことになりますと、やや不良債権処理が遅…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 郵政民営化法では、政府出資等、国の関与が残る移行期間中の郵貯銀行の業務範囲の拡大につきましては、二つ大きく指針を出しております。民営化当初、これは現在の公社と同じ業務範囲を行うということでございまして、第二には、移行期間中、これは他の金融機関等との間の適正な競争の確保や利用者への役務の適切な提供等につきまして民営化委員会の意見を聴取の上で、主務大臣の認可によりまして段階的に業務拡大を行うというように二段階論を取…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) バーゼル2の第二の柱と言われるものの中に、銀行勘定の金利リスクに関しまして、金融機関が、金利変動に関する標準的な仮定、標準的金利ショックに基づく資産・負債ネットの経済価値の低下額を計算しまして監督局へ報告することとされております。言わば監督局への開示でございまして、一般預金者等への開示ではございませんが、他方、第三の柱では、各金融機関が、内部管理上で使用する金利変動に関する仮定、これを金利ショックと言いますが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) 昨年六月成立しました金融商品取引法制でございます。特徴は、利用者保護ルールの徹底と利用者利便の向上、市場の公正性、透明性の確保及び我が国金融・資本市場の国際化への推進、こうした観点から適切かつ円滑な施行が極めて重要だと考えております。施行時期につきましては、関係各方面における所要の準備期間等も勘案した上で、本年九月ごろの本格的施行を目指しているところでございます。 おっしゃるとおり、政府案、内閣府令案等の分量が…