山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 多重債務問題の解決は急務でございます。政府を挙げて取り組んでいるところでございまして、去る四月二十日、多重債務者対策本部におきまして、直ちに取り組むべき具体的な施策という形で、多重債務問題改善プログラム、これを決定したところでございます。 この中で、やみ金融の撲滅につきましては、警察や監督当局の取締りを徹底する、そして自治体の相談窓口の整備につきましては、比較的対応能力が認められる自治体に対しましては、丁寧な事…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 公務員改革の趣旨の最も大事なことは、再就職に当たりまして、権限や地位を背景に、強制にわたるような、強要にわたるような不公平な再就職のあっせん等を禁じなければならないというように思っております。 また、他方、この東証の自主規制法人の理事及び理事長の選任と申しますのは、欠格事由に該当しない限り、東証及び当該法人においてまずは判断されるべき事柄であろうと思っております。 そこで、この自主規制法人の理事長に林正和氏が就…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) まず、先生御指摘のように、この問題の背景は、請求主義ということもかなり重要なことでございますし、また、商品においてその品質を比較する市場のシステムができ上がっていたかどうか、そういうこともございます。また、支払管理体制につきましても、その支払における不服申立て、あるいは支払における苦情、そういったものの開示制度等十分でなかったように思っております。今後、そうした点を十分検討し、特に一個人と会社の情報の非対称性、…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 第三分野、特約に関する不払の原因の一つとして、社員、代理店への指導、教育不足があることはおっしゃるとおりでございます。金融庁としましても、業務改善命令等におきまして、保険募集や顧客説明を行うための社員、代理店に係る管理体制の強化、支払事務所関係者に対する教育の徹底等をしっかり求めていきたいと思います。 また、各保険会社におきましては、これらを踏まえ、経営管理機能の強化、商品開発、改定に係る各部門の連携の強化等と…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 昨年六月九日及び十二月十二日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、それぞれ平成十七年十月一日以降平成十八年三月三十一日まで、平成十八年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、特別危機管理銀…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 旧長銀の株式譲渡に際しまして、平成十二年二月、預金保険機構、旧長銀及びその受皿でございますニュー・LTCB・パートナーズ社の間で締結されました株式売買契約等におきまして、株式譲渡実行日時点で未確定でございました債務又は損害等が、その後に契約の履行や訴訟の終了等によりまして確定した場合に、預金保険機構がその補てんを行う旨規定されている条項がございます。これを偶発債務等の補償条項と申しますが、この規定及び金融再生法…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 瑕疵担保条項は、受皿にお渡しした後発生した事実で支払うわけでございますが、この二百二十六億円というのは、契約時の売買契約書の補償対象となる偶発債務等の補償条項という位置付けでございます。 本件支払は、新生銀行から請求を受けたもののうち、預金保険機構による審査の結果、補償対象として認められた複数の案件について行われるものでございまして、もう少し具体的に申し上げれば、件数にして五件、類型別に見た支払の内容といたしま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 旧安定化法、早期健全化法、預金保険法に基づきまして注入されました公的資金の返済に伴ういわゆるキャピタルゲインは、銀行ごとに申し上げれば、みずほファイナンシャルグループが約九百八十億円、三菱UFJファイナンシャルグループが約四千五百億円、三井住友ファイナンシャルグループが約四千四百億円、りそなホールディングスが約四百五十億円、三井トラストホールディングスが約六百五十億円、住友信託銀行が約四百億円となっております。…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 現在、資本増強のために十二・三兆円が支出されておりますが、回収済みが八・七兆円、その回収の中での利益が一・二兆円でございます。今後、回収予定額としましては三・六兆円でございますが、その中でどのくらい利益が上がるかにつきましては予測は立っておりません。
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 豊和銀行につきましては、御指摘のとおり、四月二十日に公表した十九年三月期決算の業績予想修正につきまして、当行が企業価値を高め、同時に取引先の再生支援を強力に推進するためには、新たなスキームの活用等による抜本的な不良債権処理が急務であります、その認識の下、大口問題先を前倒し処理し、企業再生ファンドの活用に必要な引き当ての強化を行った結果と説明されておるわけでございます。 こうした当行の判断で、また同時に、当行では…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 足利銀行につきましては、十五年十一月二十九日の特別危機管理開始決定以降、これまで三回にわたりましてRCCによる不良債権の買取りが行われております。その金額、合計八百五十億円となっております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 旧長銀に対する受皿への株式譲渡の際に預金保険機構が行いました資金援助等の額は、まず預金者保護のための金銭贈与として三・二兆円、不良債権等の資産の買取りとして二・六兆円、特別公的管理期間中に生じた損失の補てんとして〇・四兆円、これであったというように承知しております。 また、旧日債銀に対する受皿への株式譲渡の際に預金保険機構が行った資金援助等の額は、先ほどのように申し上げますと、金銭贈与で三・一兆円、資産買取りで…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 国民負担の最小化、正にそのとおりであると考えておりますし、受皿選定における基準の中にも明確にそれをうたっておりますので、しっかりとやっていきたいと思っております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 金融再生法におきまして、金融再生委員会が特別公的管理銀行の資産判定を行う仕組みになっておりまして、譲渡し候補先自身、つまり譲り渡す相手方による資産内容の調査、いわゆるデューデリジェンスはその場合やっていなかったし、予定されていなかったわけでございます。 いわゆる、こうした状況の中で瑕疵担保条項というものが結ばれました。この枠組みの下で、売手と買手の立場を公平にする観点から、買手でございます譲渡し先が承継しました…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 足利銀行につきましては、現在、受皿候補から提出されました事業計画書の審査を鋭意進めているところでございます。同行を引き継ぐ際に受皿と預金保険機構等との間で締結される契約の具体的な中身につきまして、現時点で申し上げることは非常に困難でございます。 なお、金融庁といたしましては、足利銀行の受皿選定に当たりましては、金融機関としての持続可能性、公的負担の極小化、地域における金融仲介機能の発揮という観点が重要であると考…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) まず、瑕疵担保条項の特徴といたしまして、御指摘のように、買手が承継した貸出し関連資産のうち売手の責めに帰する事由で減価したものを買い戻すという仕組みになっておりまして、一見これは買手が有利になるわけでございます。したがいまして、買手である新生銀行の責めに帰すべき事由により発生したロスは瑕疵には該当せず、売手である預金保険機構は瑕疵担保責任を負わないというようになるわけでございます。 新生銀行が解除権を行使してき…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) そのような報道がございましたことは承知しております。 個別金融機関の個別の貸出し先に対する債権の評価についてはコメントができませんので、御理解いただきたいと思いますが、金融機関や取引先の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあること、金融機関や取引先を風評被害にさらすおそれがあること等から差し控えております。 また、個別貸出し先の債務者区分等を含め個別金融機関に対する検査の具体的内容について言及する…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) まず、約十六年前の事案からこういう事例があったという御指摘でございます。 大変遺憾な事案でございまして、この点につきまして、三井住友銀行のこうした動き、平成十八年八月の短期プライムレート引上げに際しまして、一部の営業店におきまして貸出し金利確認作業を行っていたところ、貸出し金利が相違している貸出金が発見されまして、また他の営業店の顧客からも貸出し金利に関する問い合わせがあったことから、同様の事態が他の営業店でも…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 西田委員御指摘のとおり、良い意味でのリスクテーク、これが行われることを期待して公的資金を注入し、また銀行を支援してきたという国民の理解であったろうと思います。にもかかわりませず、まだ納得ができるだけの目利きの方々による融資基準の変化、そういったものがない。また、大手企業におきましては、更にコストの安い社債等に流れて、貸出しというものも新しいジャンルが見いだせない。金融機関にとりましては、期待を背に受けながらも切…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(山本有二君) 預金保険機構は、預金保険法等の関係法令に基づきまして各業務ごとに勘定を設けて区分経理を行っております。 財務の大宗を占めます一般勘定は、破綻金融機関に対する金銭贈与、破綻金融機関からの資産買取り等の業務を経理する勘定でございます。現在、御指摘のとおり、多額の欠損金二兆四千五百四十九億円、これ十八年三月末でございますが、抱えております。 また、一般勘定以外では早期健全化勘定や金融再生勘定等の勘定が設けられておりま…