山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 国民の皆さんから批判をされないような形で、必要なものは必要でありますので、不必要なものはやはり丸投げのような形でやらないような、ぜひそういった点で御指導いただきたいというふうに思います。 そして、今回いろいろと問題になっておりますのは天下りの点であります。報道でいろいろなことが書いてございますけれども、天下りをしている人数とそして業者数、何社ぐらいへ行っているか、もしわかれば、わかるかどうかわかりませんけれども、マスコ…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 ございませんという話でありましたけれども、恐らく、これはいわゆるキャリア組ですよね、がないということですね。 すると、先ほども目くらましという言い方をさせていただきましたけれども、再就職禁止の二年の間公益法人等へ行ったりして、その後で民間へ行っておるのではないかと予想されますけれども、その二年の後の再就職については防衛庁としては把握をしておみえになるのかならないのか。おみえになったら、その数字をお聞かせいただきたいと思…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 長官にお伺いをしたいというふうに思います。 これは政治家としてという言葉でもいいかもわかりません。今お話しありましたように、これは防衛庁だけの問題ではありません、公務員制度全体の問題でありますので長官にお伺いしたいというふうに思いますけれども、いわゆる天下りについて、早期退職勧告のような問題もあります。そういったことが一つの大きな問題点ではないかというふうにも言われております。 ただ、今のように、二年以内に営利企業、直…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 天下り問題というのはなかなか解決のできない大変大きな重要な問題だというふうに思いますが、せっかく官僚として国民の皆さん方に尽くしてこられ、そして、早期退職もそうでありますけれども、引退をしてから行くところがないということでもやはりいけないわけであります。隠れみのを使ってこそこそ行きながら再就職をしていくというのも、私はいかがなものかという感じがいたします。もっとやはりオープンにして、そして堂々と、今までの実績を生かした…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 先ほど長官もおっしゃられましたけれども、閉鎖性という話がございました。やはりこの閉鎖性をぜひなくしていただいて、風通しのいい防衛庁、防衛施設庁をぜひおつくりいただきたいというふうに思います。 そして、今後どうした形にしていくかということで検討会をつくっておられるということでございます。きょう、木村太郎副長官にお越しいただいております。政務官も経験され、今、副長官でございます。若きベテランの木村太郎副長官に、この検討会委…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 高木政務官、愛知政務官、木村太郎副長官、力を合わせまして、額賀長官とともに、この防衛庁、防衛施設庁の再生、そして風通しのいい、明るい雰囲気の防衛庁にぜひしていただきたい、そんなことをお願い申し上げておきたいというふうに思います。 次に、入札制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 十五年の一月に施行されました入札談合等関与行為防止法、いわゆる官製談合防止法ですけれども、これが制定をされて三年たったわけでありまし…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 今、公取委員長のお話をお伺いして、いい談合、悪い談合とは言いませんけれども、今回の事件は、いわゆる大企業の方にいい顔をつくって、そこへ再就職をすべく、実力を発揮するために地位を利用して官製談合をした、そんな感じがしないわけではありませんが、地方へ行きますと、今の話でちょっと違うのかな。各地域の中小企業が、それぞれあまねく公平に仕事ができるような形で何とかしてやりたいという形で官製談合をした、そんな感じかな。これは決して…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 標準的な価格ということでありますけれども、九五パーとか一〇〇パーという場合もありますし、逆に予定価格よりも二〇%、三〇%以上低い落札というものもあるわけでありまして、その差額というのは一体何だろうなと思うわけですよね。国家の損なのか、どういうことなのかなと思いながら見ておりますが、やはり、責任のある、自信を持った形で、国家の損失にならないような形で予定価格というものをしっかりと算出していただきたいというふうに思います。…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(明)委員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○山本(明)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する件(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 米政策改革における新たな生産調整手法の実施に当たっては、関連する交付金等の見直しをはじめ、より効果的で適切な支援策等の検討を踏まえつつ、当該交付金等に係る税制上の措置の在り方についても…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(山本明彦君) 浜田委員にお答えさせていただきたいと思います。 今、天下りのお話がございました。中小企業の関係の中小企業金融公庫、商工中金、国民生活金融公庫、それぞれ経済産業省からも行っております。しかし、これは天下りという言葉よりも、適材適所ということで行っておるわけでありまして、必要な人は必要なところへ行く、必要なところは必要な人が欲しいと、こういった形で需要と供給の関係で決まっていくべきものだと、こんなふうに考えており…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山本(明)大臣政務官 平委員の質問にお答えをさせていただきます。 平委員は、東京青年会議所の理事長をやっておられたということでございまして、私ごとで恐縮ですが、私も、大分昔でありますけれども、愛知県の豊橋市というところで青年会議所の理事長をやっておりました。やはり、青年会議所でございますので、地域の活性化のため、そして、基本的には中小企業の出身でありますので、これからも中小企業対策についてぜひお力をいただきたい、そんなふうに思います。…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山本(明)大臣政務官 長崎委員の質問にお答えをさせていただきます。 委員今御指摘いただきましたように、債権の証券化というのは、中小企業が、今お話ありましたように、もう担保がだんだん目減りをしてきておるという状況の中で、無担保でどうやって借り入れるかということであります。無担保無保証とよく言いますけれども、無保証は、そこまでしてしまいますと経営者としての責任がなくなってしまいますのでいかがか、私はそんな考えを持っておりますけれども、無担…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○山本(明)大臣政務官 皆さん、こんにちは。引き続き大臣政務官を仰せつかりました山本明彦です。谷口新委員長を初め委員の皆様方には、これからまた御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は中小企業出身でありますので、景気が回復途上であるということでありますけれども、中小企業の景気がよくなって初めて日本の景気がよくなる、そんなつもりでこれから経済産業行政に取り組んでまいりたい、そんなことを思っていますので、よろしく御指導いただきたい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山本(明)大臣政務官 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のように、これは当事者間同士の訴訟で、司法で判断されることでありますけれども、一般論として申し上げますが、通常有すべき安全性を欠いているかどうか、そして二番目として、因果関係があるかどうか、三番目として、時効によって請求権が消滅していないかどうか、この三点によって決められるというふうに承知しております。 そして、その時効ですけれども、被害者またはその法定代理人が損…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○大臣政務官(山本明彦君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、経団連で自主行動基準つくっていただいておりますけれども、数値を見ますと、地球温暖化ガスの六%削減のうち産業界で負担するのが八・六%というふうになっておるわけでありますけれども、私どもの見解としては、今の自主行動計画基準と、そしてその他の対策もありますし、そして民生部門から派生してくるいろんな関係がありまして達成ができると、あらゆる業種で達成ができると、こういう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○大臣政務官(山本明彦君) お答えさせていただきたいと思いますけれども、私、この質問をされたら、直嶋委員と同じ、今言われたことを同じ答弁をしようかなと思っておるような感じでありまして、全く同感だというふうに思っています。 やはり中小企業におきましては負担も大きいわけでありますし、なかなか義務的なものを周知徹底することというのは不可能だというふうに思います。したがって、いわゆるインセンティブ的な、省エネのインセンティブな補助金だとか税制ぐ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(山本明彦君) お答えをさしていただきたいというふうに思います。 今、加藤委員御指摘のとおり、我が国にとりましては、製造業というのは、やはり一番物づくりのメッカは日本だという誇りを持っておるわけでありまして、製造業は、我が国の雇用だとか、それからGDPは二割を占めておりまして、研究開発だとか輸出につきましては九割を占めております。正にそういった意味で、我が国にとりまして製造業というのは大変中心的な役割を果たしておる、そのよう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(山本明彦君) 今、加藤委員の方から団塊の世代の一員だというお話がございました。私もそうでありまして、私は二十二年生まれでありますから、私から始まりまして、団塊の世代は二十四年までだそうですから、加藤委員のところでおしまいと、こういったことだそうでありますけれども、一番その間に人が多いわけであります。おかげさまで私どもは、加藤先生もそうですけれども、国会議員になりましたので定年はないわけでありますけれども、残念なことは、加藤…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○大臣政務官(山本明彦君) 今、国内回帰のお話がございました。製造業におきまして、御指摘いただきましたように、店頭公開・上場企業のうちの三四%は国内に設備投資をしておるというデータがあるわけであります。ただし、今でもやはり海外生産比率というのはまだ少し伸びておるということでありますから、これはやはり役割分担かなと、そんな感じもいたします。正に高度な技術、材料、そして人的技術、こうしたものについては、高度なものについてはやはり国内回帰して…