山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 お話の趣旨はわかりました。しかし同時に、私が申し上げた、そういう提言をぜひ前向きで考えていただきたい。考えていただけますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 それでは質問を終わります。ありがとうございました。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 関連して。 この財政法第三条の特例に関する法律は、いまの説明で私はわかったのですが、それじゃ保険庁長官がなぜ料率をきめられるのか、その理由をひとつ聞かしてもらいたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 政府管掌健康保険でしょう。政府の管掌するものだったら、それじゃなぜ厚生大臣がおきめにならないのです。保険庁長官ということでなくて、厚生大臣がおきめになるのが至当じゃないですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 それじゃ、保険庁長官がきめられるという、その健康保険法の条文を見せてください。——重ねて申し上げますよ。健康保険法に、保険庁長官が料率をきめられるという規定があるのかどうか、それを見せてくれというのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 だから、あなたは事務とは言わなかったのだ、保険料はきめられる、こうおっしゃった。だから健康保険法のどこにそれが書いてあるのかと聞いたのです。どこに書いてありますか。それは事務上のことはわかる。しかし保険料をきめるということは健康保険法のどこにあるか、それを知らしてもらいたい。 〔発言する者あり〕
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 関連。 いま局長の答弁がありまして、二十四条と七十一条を根拠にされた。それで私はお伺いいたしますけれども、四十三条ノ九に「保険医療機関又ハ保険薬局ガ療養ノ給付ニ関シ保険者ニ請求スルコトヲ得ル費用ノ額ハ療養ニ要スル費用ノ額ヨリ一部負担金ニ相当スル額ヲ控除シタル額」と書いて、二項に「前項ノ療養ニ要スル費用ノ額ハ厚生大臣ノ定ムル所ニ依リ之ヲ算定スルモノトス」つまり療養に要する費用支払い分については大臣がきめる、これはきめても…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 よく年代を覚えておりませんが、昭和四十年か四十一年に、保険庁長官が料率をきめたのが、これが国会に変わりましたね。国会の議を経ることになりましたね。それはなぜそういうふうになったのか。私は当時のいきさつを詳しく知りませんけれども、それはやはり国会の議を経るに足るほど重要であるから国会の議を経るんだ、こういう観点だったと私は思うわけですよ、弾力条項やめたときにですね。今度はそれをもとに戻すわけですね。(「逆コースだ」と呼ぶ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 前に、保険庁長官の専決事項として、弾力条項というものを当分の間は、要するに財政上心配ないからやめたんた、こうおっしゃっている。そうすると、いま一部改正案が審議にかかっていますけれども、はっきりと、そういう意味では赤字が出ないという見通しがありますか、国庫補助率五%で。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 同じような答弁を前のときになさっているんですよ。つまり弾力条項が長官の専決事項であることをやめたときに、同じ答弁があるわけだ。この法案さえ通していけば、赤字というものは克服できると言っているのができなかったわけです。将来に対して保証があるか。あなたは局長がおかわりになったから、今度またそういうことをおっしゃっているのかもわからぬけれども、そういう保証というものは現実にはないわけです。だから私どもは一二%に上げなさいと言…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 最後の質問です。私は言うまいと思ったけれども、あなたがそうおっしゃるのだったら、あえて言わなければならぬわけです。 昭和四十一年に保険庁長官の専決事項というものをやめたということは、当分これによって赤字が生じないであろうということから、国会のほうの議を経ることにした。ということは、まさに国会軽視ですよ。そうじゃありませんか。当分出ないから国会にまかせておけばいい、そんなばかな考えは私には通らないです。考え方の基本は、む…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 そうすると、もっと危険なんですよ。臨時立法だから国会の議を得ることにしてけっこうだ。恒久ということばは妥当じゃないけれども、しかし臨時立法でないから、保険庁長官が専決すべきだという考えというものは、まさしく国会軽視になるじゃないかと私は言うのです。そうでしょう。 臨時立法のときには、二年の臨時立法だから、これは国会のほうにかけておったらいいだろう、特に赤字の見通しもないし、こういうことで国会にかけるのだったら、これは国…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 留保しまして、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山本(政)委員 大体いまのお話で了解をいたしましたけれども、たしかことしの看護要員の補充というのは、看護婦並びに看護助手を入れても二千名を切ると思うのです。千九百何名くらいだと思うわけです。したがって、その点で速急に看護要員をふやさない限りは、私は同じようなことが起こりかねないのではないだろうか、こう思うわけです。そして、そういうことがあれば、もちろんこれは患者並びに家族に迷惑をかけると同時に看護婦の労働の強化につながる、こういうこと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山本(政)委員 最後に現時点でもそういう意味ではオーバーワークのないようなことをぜひひとつ考えてもらいたいと思います。こういうことをやれば、どうしても労働の強化というのが末端の医療従事者にくることを実は私は心配いたしますので、このこともぜひ配慮していただきたい。このことを要望いたしまして、質問を終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 前回の質問で、国庫の負担金をめぐって、五%の問題をめぐって、これを国保それから日雇健保、あるいは政管健保、これを給付費ベースに直してみて一体おのおの国庫負担が何%になるか、あるいは総医療費ベースに直して、国保、日雇、政管の各健保がパーセントにして幾らになるかというお尋ねをいたしたわけであります。 そこで、お伺いいたしたいのですけれども、せんだって大蔵省のほうから御説明がありましたけれども、まずお伺いしたいのは、国保に限…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 渡部主計官にお伺いしますけれども、いまの保険局長のお答えで間違いございませんか。予算のことですから、経過的な、沿革的ないきさつというものは、主計官のほうも御存じじゃないかと思うのですよ。ですから、そういう意味からいえば、保険局長のいまの説明で間違いないかどうかということを実は確認をしたいわけです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 そうすると、お伺いしたいのですけれども、国保よりか要するに日雇健保というのは、何と申しますか、被保険者というのは、はるかに条件が悪いはずであります。そうすると、国保に対して被保険者総員、全部に対してそういうふうに考えておるというならば、なぜ日雇健保に対しても、そういうふうな考え方が出てこないのだろうか。つまり条件が悪いのだったならば、日雇健保に対しても当然国保に対してと同じような考え方が出てくるはずだと思うのですけれど…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 違うのです。私はあなたがたてまえ論だと言うから、実態論として、実際には国保よりか日雇健保の被保険者というものは、条件として悪い条件にあるだろう。そうすると、国保に対しては、総医療費ということで全部の被保険者に対して考えた結果が、国保の給付はそういうふうになったのだというお話だった。とすると、日雇健保はより条件が悪い人たちが受給しているわけですから、給付を受けているわけですから、そうすると、そういう考え方からすれば、実態…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 いいですか。あなた方は保険というものを将来一本化させようというお考えを持っているわけです。そうして、当面出てきているものは職域保険、地域保険、当初においては――そうして老人に対する保険というふうなお考え方が出てきているわけです。そうして、あり方からするならば、健康保険というものは一本化されることが望ましいというお考えを持っていると思うのですよ。その場合に、それじゃ国保については総医療費ベースでやります、日雇健保について…