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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 実は私がお伺いしたいのは、現在東京都で建設中及び今後建設予定の工場、そういうものがあると思うのです。その中で新設が、これはどういう炉を使うかまだ未定でありますが、新設が三つある。そしていま申し上げた杉並、それから足立もそうだと思います。葛飾はこれは話し合いができたのだったか、そういうものがあるわけでありますけれども、東京は一般会計に占める清掃事業費の割合というのが三・九%しかないわけです。横浜は四・五%、京都が六・八%…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 先ほど竹内さんから話があったのですけれども、たとえば焼却炉を建設をする。そうすると問題は、用地の確保が問題になってくる。私、決算報告書も見ましたけれども、大体不用額というのは、用地が取得できなかったからということで返されておるのですね。ほとんどがそれであります。そうすると、そういうことについて、一体自治体にまかせっぱなしにしていいのだろうかどうだろうかという問題が出てきはせぬだろうか。当然国として、用地のことについては…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 自治省のほうで、何かそのことに関して御意見ございませんでしょうか。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 ですから、用地というものが大体見通しがついたなら起債ができます、こういうことでしょう。しかし国の補助は出ません。 要するに私が申し上げたいのは、一つは、用地というものの見通しに対して、一体自治省としては地方自治体に対して何かかす力はありませんか、そういうことについて何かお考えはしておらぬのか、こういうことです。 もう一つは、起債だけでなく、つまり過密化してきた大都市においては、全部というわけにはいかぬでしょうけれども、…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 自治省として前向きな答弁、たいへんありがたいと思うのですけれども、諸般の事情でなかなかむずかしいというその諸般の事情というのは、一体何ですか、大蔵省がたいへんネックになっているのか、諸般の事情というのを聞かしてもらいたい。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 道路というものは公共的なもので、このごろは人が別になって、車が走るのが道路みたいになっておりますが、公共的なものです。清掃の処理施設というものも公共的なものではありませんか。この点はどうなんですか。その点については、大蔵省のほうからも答弁を願いたい。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 ごみというのは、いつの日か、ごみを排出する日はなくなるとお考えになっておるのか。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 先だって、もう何週間か前ですけれども、地方自治体の財政が非常に限界に来ておるというのが出ておりましたね。そういう中で、土地の取得ということが、たいへんむずかしくなってきておると思うのです。 それからもう一つは、東京都の場合には一トンのごみについて五千八百円かかるというのですね。これは昭和六十年には一日に二万二千トンですか、そういうことになってきた場合には、たいへんな問題になってくる。財政上の負担になってくると思うのです…

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 もう時間だそうですからたいへん残念ですけれども、最後にひとつ聞きたいのです。五・九%の年率の伸びというものの計算の基礎はどこから出しておりますか。

日本社会党1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○山本(政)委員 時間が来たようですから、これで終わりますけれども、ともかくも、私いま七大都市の資料をもらってきたのですけれども、これを見ると、要するに地方都市というものは、特に七大都市にあっては、もうかなり財政的に行き詰まっておりますね。そういう面でも、ひとつぜひ前向きにお考え願いたいのと一緒に、くれぐれも私が強調しておきたいのは、第三次計画の中で今年度四年目にきたときに、緊急第四次計画はぜひ出さぬでほしいと思う。 清掃法なんとか緊急…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 わが国の身体障害者対策あるいは心身障害者対策といったほうがいいかもわかりませんけれども、これは実はいままでは障害の結果といったらいいのですか、その結果、生活困窮におちいっている、そういう場合に初めて一般困窮者と同様に救貧立法と言ったら言い過ぎかもわかりませんけれども、そういうものの対象になってきた。最近社会、経済情勢の変化が出てきたし、そして公害とか、あるいは交通災害とかいうようなことで非常に声が出てきている。そういう…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 四十七年の二月二十四日に、総理府の社会保障制度審議会から、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案についての答申がありました。そこでいっておることは「ここ数年若干の前進が認められるにしても従来の消極的な姿勢には大きな変りがない。この面に対する施策には思い切った公費の投下を惜しむべきではない。」こういっております。そしてそのあとに「今回諮問のあった腎臓の機能に障害のある者を身体障害者に加え、人工透析医療を導入しようとするこ…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 厚生省の予算の中で、心身障害児・者対策として、人工透析医療費が八百万円ついておりますね。厚生省の予算案の概要です。これを参考にしたわけですけれども、十四ページに人工透析医療費八百万円、対象十七人、それから身体障害者の社会復帰の促進ということでついておるのが人工透析医療費三億四千二百万円、これが六百二十四名ですね。そのほかに人工透析費でついているのが何かありますか。

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 私がお伺いしているのは、人工透析費の対象人員としてはいまの数でよろしゅうございますかということでございます。

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 そうしますと、先ほど医務局長お話しになりましたけれども、死亡者一万人に対して三〇%ということになると、六百二十四人のおとな、十七人が子供、これを合計しますと六百四十一名ですね。一万人に対して六百四十一名ということが三〇%という比率になり得るのかどうか。私はならないと思う。 医務局長でも社会局長でもけっこうでございますけれども、三〇%というのは、一体何を根拠にしておっしゃっているのか。金額なのか、あるいは該当患者なのか、…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 そうすると、毎年一万人死亡なさっておる。その中で大体三〇%というのが必要とされる。現実には六百四十一人ですから、その五分の一強ですね。この予算の中にも冒頭に書かれておるのでありますけれども、ことばどおりに申し上げますと、人工じん臓に対する予算措置について、計画的に整備をしていきたい、こういうふうに書かれておるわけです。そうしますと、一体計画的にどれくらいの年度で、どれくらいの費用をかけて逐年おやりになる御予定になってお…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 しかし、ともかくこういうことは言えるのではないですか。つまり患者に比して人工じん臓用の血液の透析装置ですか、毎年、毎年これが十分でないということは言えるのではないですか、この点はどうなんですか。

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 要するに子供で人工透析を必要とする人たちは、数からいってどのくらいおるのですか。

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 十七人という子供の数が出ておるわけでしょう。そうすると十七人という子供の数は出しておって、十七人という子供の基礎の数字はないわけになるのでしょうか、そういうことはないでしょう。基礎の数字がなくて、十七人という数字をなぜ出したかということが疑問になってくる。同時に人工透析をするということになると、子供の場合に限っていうと計画としては、きわめてあいまいなものになってくる、こういうことが言えると思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1972/06/01

68衆議院 社会労働委員会 第32号

○山本(政)委員 十七人というのは、要するに大ざっぱな、人工透析を必要とする人たちの中から、子供はこれくらいなパーセンテージであろうということから、十七名という数字をはじき出したというのですか。