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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 四千八百五名というのは監視員だから、これは地方自治体にまかしておけばいいんだ。そうすると、中央の厚生省の行政当局としては何もしないわけですか。地方にまかしたらいいんだ。係員も何もなくたっていいんだ。それが行政なんだろうか。それなら、いっそのこと係長も補佐も課長も全部なくしなさいよ。少なくとも監視行政に対しては、そんなことは要らぬことになるでしょう、あなた方のおっしゃりようだったら。事輸入に関してのみでございます。ほんと…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 だから、一般的な行政で、これだけのことが、定員がなくて済むのか。あるいは新しく法律を改正するのに、だれもおらなくて、そういうことを担当する人が三つも四つもの職務を兼務して一人でいいのかということですよ、全国のことに対して。日本全体のことに関してそれでいいんだろうかどうだろうか。間に合うとお考えになっているのか。間に合うとお考えになっているのだったら、そうおやればいいのですよ。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 局長は、人数が少ないのを人をやりくりして——私は断わっておきますか、厚生省のほうに味方しているわけじゃないですよ。国民のための食品衛生ということに対してそれで十分かどうかということで厚生省のほうに聞いたところが、少ない人数をともかくやりくりして今日までやってきた、こうおっしゃっているでしょう。それをあなたは、やりくりをしてやっておるようでございます、それで済みますか。それなら質問できませんよ。委員長が聞いておったって、…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 局長、いままでそれじゃあれですか、乳肉衛生課、定員がなかった、係員、これは要求しておらぬわけですね、そうすると。要求していないわけですね。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 じゃ行政管理庁、要求しているじゃありませんか。そうしてしかも事態はこれほど——要するに食品衛生については世上の論議になっているじゃありませんか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 了承を得ているということは、泣く泣く了承したということじゃないのだろうかと私は思うのですよ。行政管理庁は、それじゃ一体国民の健康というものをどういうふうにお考えになっているのかどうか。それ一つでいい。国民の健康をお考えにならないのか、なっているのか、それだけ聞かしてください。あとは、私はこの次に行政管理庁長官に来ていただいてその質問をしますから。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 重要であるものと考えているのが、厚生省が了承したということで、これはおそらく折衝の過程でそうなったのだと私は思いますけれども、人間の要求というものに対して、これだけのものにとどまっておる、ゼロにとどまっておるというのもおかしい。それから試験についても、衛生試験所わずか三名ということはおかしいのですが、大蔵省にちょっとお伺いしますよ。 四十七年度の食品衛生関係予算で、食品衛生指導員養成事業費というのがある。三十二人から四…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 この備考に書いている食品衛生監視員(輸入食品)四十六年から四十七年について三十二人から四十人の増員というのは、これは違うわけですね。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 じゃ、これは注意してください。こんな書き方は誤解を招きますよ。 それじゃ、同じように関係予算の中で、食品化学課の中の食品添加物衛生指導取締費というのが三千円増額になっている。これは一体どうなんですか。これは大蔵省、どういうふうになっているんですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そんなことはないでしょう。謝金が三千円、これは謝金だけでも三千円、全部済んでしまうじゃありませんか。いま厚生省、そんなことを言ったら失礼かもわかりませんが、謝金で三千円なんて、そんなことなさらぬでしょう。私が申し上げたいのは、つまりこういうのは幾らでもここに出ていますよ。二万四千円とか一万四千円とか、指導取り締まりあるいはそのほかの項目にも出ている。かりに四十万とか四百万ふやすなら話はまだわかりますが、四千円というのは…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 いまのやつは、謝金の単価がふえたというやつですね。それじゃ乳肉衛生課のと畜場、と畜及びへい獣処理等衛生対策費の四千円というのは、謝金がふえたんですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 単価がふえたというんなら、もう一つ聞きます。人畜共通疾病対策費の四千円増というのは何ですか、これも単価ですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 それじゃ単価幾ら上がったんですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 それじゃきちんとしてあとで……。 研究体制について、先ほど定員増が三名になったという話、それじゃちょっとお伺いしますが、慢性毒性の研究期間というのは、一体どれくらいなんでしょう。それが一点。 時間がないですから次々あれしましょう。 第二番目に、安全性について最高の科学的水準により常時点検をいたします、こうおっしゃっている。これは参議院の社会労働委員会の附帯決議であります。だけれども、先ほどからの話を聞ぎますと、どうも私…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 小島さん、いまの二年もしくは長いときには三年かかるということは間違いないですね。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そうしますと、冒頭に話を戻します。三十七年に研究調査をやって、そして、洗浄剤というのは、通常の使用によっては人体に有害ではないという結論を得たのだけれども、この研究期間というのは二年もしくは三年かかっておりますが、私が承っておるところによれば、二年ないし三年はかかっていないはずですが、この点はどうです。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そうしますと、半年で慢性毒性の試験というものを十分にやったとは、つまり安全性について最高の科学的水準によって処理をしたとは言えないのですね。これは局長でも課長でもいいです。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 研究には追試ということもありますね。そうすると、一番望ましいことをなぜ厚生省はおやりにならないのか。つまり、私が申し上げたいことは、ほかのことは別ですよ。しかし、少なくとも国民の健康だとか国民の食卓に関することだとかいうのだったら、やはり十全を期さなければいかぬだろう、こう私は思うのです。それをおやりにならなくて、そして追試ということも含めて、いま心配ございませんというやり方は、私は国民に対して親切なあり方ではない、こ…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 私は根拠なしに申し上げておるのじゃありません。国立衛生試験所の毒性部では、やったことはたくさんやっております。たとえば終戦直後には有害甘味料、昭和二十八年には有害着色料、それから昭和二十二年にはズルチン、チクロ、昭和三十八年にはかん入りジュースの中毒、昭和三十年に粉乳砒素中毒、四十三年にライスオイルの中毒、二十八年、二十九年にかけて水俣病、たくさんやっておられますけれども、しかし洗浄剤について統一的にそういうことをやっ…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 食品衛生調査会にやらせなくたって、あなた方は独自で行政当局の責任としておやりなさいよ。そういうことをしないと、国民の疑いは、いつまでたっても解けないですよ。なぜそれを独自におやりにならないのか、あなた方の責任でしょう。それが一点。 もう一つ、最後の質問に入りますが、いまの検査制度の充実のために、要するに国公立の検査機関の不足という実態がある。だから、民間の研究機関を指定をする、そういうお話がありますけれども、民間の指定…