P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 それでは申し上げましょう。昭和四十四年十一月十三日の統一行動で、宮崎県児湯郡川南町通山小学校で、集会に参加した教職員に対して教育委員会が、四十五年三月末の定期人事異動で全員を転勤させておる。私は、全員を転勤させることがこれまた異常であるかないかという問題ですけれども、このことについてあなたの御意見をちょっとお伺いしたいのですが、全員を教育委員会が転勤をさせた、そういう事実があったのです。これは異常であるかないか、あるい…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 教育委員会の配転の理由で、組合員が統一行動に参加したということに対して追放しろ、追放配転を強く主張して全員を転勤さしたということです。労働大臣、奇異な感じをお持ちになりませんか、そういうことで。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 その教員たちは実は住民からつるし上げを受けた。この場合はPTAのTはないのですが、しかし住民の気持ちがある場合はそうあったかもわからない、神武発祥の地ですから。つるし上げを受けて、その人たちが教育委員会にかけ合って参加した組合員の追放を強く主張、そうして全員が四十五年三月の定期人事異動で転勤になった。隣の町に波及しているのですよ。つまり相談をして、そうして徹底的に弾圧をしろ、こういう考えが私はあったような気がするわけで…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 できるだけ簡潔にしますが、もう少しわかりやすく御答弁をいただければすぐにでもやめますが、依然としてその前から、福岡以来——別に恨みを持っているわけでありませんが、あなたの態度というのは一貫して頑迷固陋だから言っておるだけの話で、宮崎県西臼杵郡日之影町、ここで町の職員組合がたびたび処分されておる。そしてその職員が地方労働委員会に提訴している。ところが、町の当局が徹底して組合委員長に対して個人攻撃をやっている。地労委の審問…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 もう一つ都城、まさしくあなたのを言われるように統一行動で、ここでは組合運動を押えている事実がまさに明瞭になっていることは、統一行動に参加した給食センターの調理員を、住民が要するに就労をはばんでいるんですよ。就労をはばんで作業場に入れなかった。その結果逆に給食作業がおくれてしまっている、給食時間が非常におくれてしまったという事実があるのです。そうなってきたら、これは正当なノーマルな労使関係にならぬでしょう。それも調べてい…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 つまり、就労をはばまれたときに市当局が一体どういうふうに——拱手傍観をしているかということですよ。給食時間がおくれるとか、あるいは授業時間に対してそれほどやかましいんだったら、授業時間に参加しようとしたときにそれを受け入れればいいだろうし、給食作業に従事しようとすればそれを受け入れる体制をとればいい。それを浜手傍観をしている市当局の態度が私はわからぬというのですよ。それも調べていただきたい。 環衛局長おいでですか——ち…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 委員長から時間のことをたびたび言われますので、はしょりたいと思うのですけれども、堀之内都城市長という人は六月の議会でも、清掃事業あるいは保育所を民営に切りかえるということを盛んに言っているんですよ。そして市職員がストライキに参加するならば保育所や清掃業務は民間に全部下請させる。いまの話は、後段は別としても、本来のあり方は市が直営するということがあたりまえだ、こう答弁したように私は承っております。簡単にこういうことが言え…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 最後の質問です。地労委に出席する場合に、各市町村ただの一度も市長の出席が地労委に対してないのです。しかも共通して出席する意思がないということを、これはみごとに統一した意思だと思いますけれども、そう言っている。しかもそれが最初は助役が出席する、その次に人事担当課長が出席する、ひどいところでは人事係長が補佐人として出席する、あとは委任された弁護士、これが代理人として出席をしておる、当事者はだれも出席をしないという事実がある…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○山本(政)委員 以上お聞きのようなんです。ですから、きちんと一ぺん調べて私に知らしてください、どういうふうになっているのか。その結果によって私はもう一ぺん、今度は時間を十分いただいて質問させていただきたいと思います。 きょうは、これで終わります。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 もう前の委員がお話しになったと思いますけれども、冷凍食品やそれから着色剤、防腐剤、そういう添加物の判断がある。同時に農薬の残留食品なり食品公害がいわれております。食品の安全を守るということで食品衛生法がいまだんだん現状に合わなくなってきている、そういうことで今度の改正があったと思うのです。食品公害から国民の健康を守るといいますか、あるいは食卓を守るといいますか、そういう立場にある厚生省あるいは農林省、通産省あるいは経済…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 昭和四十三年四月二十五日、衆議院物価対策特別委員会の決議で「消費者保護の強化に関する件」というのが出ております。そして、ここに出ていることは、食品衛生法、栄養改善法、農林物資規格法、不当景品類及び不当表示防止法を通じて食品の表示制度が海外諸国に比しても立ちおくれているから、緊急に整備をしなさいという決議がここに出ているわけです。消費者保護基本法に対する附帯決議についても、同様の趣旨のことが出ているわけです。私は、その行…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 各省とも私は表示がおくれておると思うのです。特に厚生省がおくれておるのです。あなたのおっしゃるように、農林省とか通産省とかというものは、全部それじゃ表示がきちんとなっているかというと、なっておりませんよ。なっておらないから問題が出るだろうし、問題が出るから表示を一々、そのつど問題になって規制をしているわけです。特に、食品関係についてはそのことがはなはだしい。 重ねてお伺いいたします。つまり行政が一本化できないならば、要…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 それじゃ本論に入りたいと思うのですけれども、今回の食品衛生法の改正点は、大体五点に分けられると思うのであります。 一つは、疑わしきは罰するという考え方を入れる。有害の疑いのある場合にも規制を適用する。第二番目には、石油たん白など、新しく登場して野放しになっている合成食品について、新たに規制措置を設ける。第三番目は、大量に生産されるようになった冷凍食品の衛生基準を新設する。そしてその運搬に関してまで規制を適用する。四番目…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そうしますと、いま審議官のお話ですと、有害な物質と、こうおっしゃいましたね。そうすると、いま厚生省で認められておる有害な洗浄剤というものがあるわけですか、あるいは洗剤というものがあるわけですか、その点ちょっとお伺いしておきます。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 個々の商品についていま使われておる範囲では害はないという見解をおとりになっておるということだが、私が聞いておるのはそうじゃないのです。いま使われておる洗剤の中に有害な物があるかないか、そのことだけでいいのです。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 毒性いかんということを聞いておるのじゃないのです。重ねていいますよ。いま使われておる洗剤、たとえば名前をあげれば、ライポンFならライポンFというものが、有害であるかどうかということを聞いておるのです。つまり審議官は、有害な洗剤、有害な物質と、こう言っているわけだ。有害な物質と、そう言いましたね。個々の商品についてはどうかわかりませんけれどもと、こうおっしゃったのです。一般的にはと、こうおっしゃっている。ぼくの言うのは、…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 では確認いたしますよ。有害な物質は入っていないということですね。入っていなければ、あらためて食品衛生法の中で洗浄剤というものを規制する必要はないじゃありませんか。そういう論理が成り立つでしょう。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 少し明確になってきました。それではお伺いいたします。 先ほど審議官のお話の中に、三十七年以来いろんな説があった、こうおっしゃいましたね。私も、速記録を拝見いたしました、いろいろな雑誌も拝見いたしました。それでお伺いしたいのは、合成洗剤の安全性について、いろいろな説がある。違う言い方をすれば、諸説紛々、こう言ったほうがいいのかもしれません。そうしますと、厚生省の立場としては、かつてそういう研究・調査をして結論が出たから、…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 審議官にいろいろ当たるようですけれども、四条のただし書きのところで、つまり人の健康を害しないというお話がありましたね。そこで、この法文四条なら四条というものが、要するにきまりますね。そうすると、ある意味では逆に、法にきめたから心配ないじゃありませんか、こういう国民の受け取り方というのが、現実にはあるのですよ。法律にきめたからこれは安全ですよ、こうなるのですよ。消費者というものは、まだそこまでそういうことに対して、目ざめ…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 なぜ私がそういうことを申し上げたかというと、ここに投書があるのです。兵庫県から、小学校の五年生だというのですが、家庭科の教科書に、野菜には寄生虫、細菌、農薬がついているので、洗剤でよく洗い、あと水でよく洗う。野菜は三分間洗剤につけておき、その後水でよく洗う。こう教科書に書いてあるのです。子供さんがそれで習ってきたわけですね。それで家に帰ってきて、おかあさんにサラダをつくるからということで、キャベツでも何でも洗剤につけて…