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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 あなた方は、つまり洗剤を使う場合に、通常の使い方をしている限りはメリットがあるというお答えのしかたなんですよ。ところが、メーカーなり業者なりというものは違うのですよ。メリットがあるとかなんとかいうことじゃなくて、現実には全く人畜無害でありますという言い方をしているのですよ。そうでしょう。そうでないというのだったらあれだけれども、そうであるかないか、そのイエスかノーかを聞かしてください。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 業者から出しているいろいろなパンフレットとか、そういう宣伝文をひとつよく読んで規制をしてください。出ているのですよ。書いておる、論文か何か知りませんけれども、そういうものにも出ている。 それじゃ、これだけ確認していただけますね。きちんといまからでも研究・調査はしていただける。それからいま業者に対するそういう妙なことはひとつ——妙なという言い方はたいへん語弊かありますけれども、要するに絶対無害だということを言っているので…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 取り締まり官庁はもちろん厚生省ですね。そうしますと、品質の規格、表示、広告に対しては、これはどこがやるのですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 私、一つだけ持ってきたんですよ。これが一番、表示で大きい字です。ひどいものです。あとの表示というのは、いろいろ注意書きを書いていますけれども、私が、あるいは年のせいかもわかりません、めがねをかけないと見えぬのですよ。次官、笑っているけれども、次官だってそうなんですよ。あなたがもしもほんとうに本気で食品衛生を御心配になるなら、見てごらんなさい。私はずっときのう見て回ったんです。だけれども、一番表示がきちんと比較的に大きい…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 すぐおわかりになるかどうかわかりませんが、四十五年度あるいは四十六年度でもいいですけれども、合成洗剤の生産量はどれくらいになっておりますか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 四十五年度ですね。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 四十二年に四十万四千トンだったのですよ、合成洗剤の生産量が。四十三年に四十七万四千トンになったわけです。そして四十五年、二年後に、いまの審議官の話では七十万トンになっておる。おそらく四十七年、ことしは四十二年の倍くらいになるのじゃないでしょうか。いまのところ、人体に影響がないということを私は言えないと思うのです。人体に影響があるから、多摩川の浄水場は水を取り入れることをやめたんじゃないのですか。 もう一つは、活性炭を使…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 ですから、活性炭を使い何々を使いとおっしゃるけれども、活性炭を使っていたのは一カ所なのですよ。その一カ所がもう取水を取りやめたという現実をどうするかというのです。しかも四十二年には四十万四千トンだった合成洗剤が、四十五年に七十万トンになっておるということなのです。人体に影響がないことはないですよ。これだけ倍になってきているのだったら、ほかの浄水場だって、私はそういう結果がだんだんと出てくると思う。そういう意味からいって…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 局長、こういうことなんです。私は、冒頭に安全性のチェックのことを話したのです。つまり下水道の処理とかなんとかいうのが全部完備されたということなら、それで、それを使うというならまだ話はわかるのです。ハード型がソフト型に全部かわってしまったというなら、まだわかるのですよ。しかし、それにしてもハード型がソフトにかわったから、それが一〇〇%がゼロになるということじゃないでしょう。可能性があるということだけなんですよ。分解可能性…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 ですから、私は初めから、行政の一本化をなぜやれないのだと言っておる。それがやれないと言っておる。それがわからないのですよ。 それでは、時間に追われていますから、次のほうに入ります。 要するに、食品衛生に関与している局というのは、食品衛生課、乳肉衛生課、食品化学課、この三つですね。——そうですね。それでは、私か申し上げることが間違っておったら教えてください。食品衛生課には課長一名、補佐五名、係長五名、係員五名、乳肉衛生課…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そうすると、この法の一部改正によって洗浄剤というのが入りますね。これは一体どこの何の係になり、係員というのはどういうふうになるわけですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そうしますと、食品化学課には四つの係がある。総務、規格基準、指定、農薬調査とある。係員が総務に一名、規格基準、指定、農薬調査はあわせて係員一名。これは間違いありませんか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 それじゃお伺いいたしますけれども、これほど問題になっておる洗浄剤あるいは農薬、そういう問題に対して、あるいは規格基準、指定、そういうもの一切を含めて係員一名というのは、これは多いのですか、少ないのですか。これほど食品衛生が問題になっているときですからね。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 行政管理庁の方、お見えになっていますか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 それでは局長にお伺いいたします。 食品の規格、規制をきびしくし、表示を充実しなければならないといったことは、消費者保護基本法が四十三年にできたときに、衆議院で附帯決議をやっております。行政管理庁もこのことを勧告をしておりますね。これはどうでしょう。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 勧告をしておって、先ほど川俣委員が質問をなされたけれども、牛乳の問題については、係員なし。これほど大きく問題になっていることに対して、係員が全然おらぬ。食品化学課についても、洗浄剤について今度新しく法の規定がなる。そのことに対しても、それを担当する係員が一人もおらぬというのは、行政管理庁は一体どういうふうにお考えになっているのか。それから食品衛生について、あなたはどういうふうにお考えになっているのか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 若干名とは、何名おふやしになったのですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 監視関係で四名、試験関係で三名ということは、おそらく食品衛生課の監視のほうにふえたのではないだろうか。——間違いなら教えてください。試験関係というのは、これはどういうふうになっているのか、私わかりませんけれども……。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 監視関係で四名、試験関係の三名は衛生試験所、そうすると、乳肉衛生課には係員の定員がない。定員なし、これは一体どういうふうに説明していただけるのでしょう。あるいは食品化学課の規格基準、それから指定、農薬調査、これを全部ひっくるめて係員が一名しかおらぬという現状は、一体どうやって説明していただけるのですか。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○山本(政)委員 そうすると、要するにこれほど問題になっておる牛乳の問題について、だれも係員がおらぬ、それでいいというお考えなのかどうなのか。あるいは今度法が改正されて、要するに世論として問題になっている食品衛生、特に洗浄に関してこれだけ問題になって法が改正される、特別に一項改正をするという段階の中で、だれも担当者がおらぬ。しかし、それはそういう場合もあり得るといってほおかぶりしてやっていけるのかどうだろうか。行政管理庁は、人を削減する…