山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 食品衛生調査会というのは、要するに学識経験者ですね。学識経験者がおきめになることはたいへん私はけっこうであると思うのですけれども、そういう意味では、学識経験者がきめたからといって消費者は必ずしも納得しないわけですよ。消費者代表が入っておって、そしていろいろ議論をし、消費者としての疑問なりあるいは不安なりというものがそこに反映されて、そこで納得されて、そして十分だというなら、これはまたぼくは話がわかると思うのです。しかし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 最後の質問に入ります。 消費者保護基準法には「事業者は、その供給する商品及び役務について、危害の防止、適正な計量及び表示の実施等必要な措置を講ずるとともに、国又は地方公共団体が実施する消費者の保護に関する施策に協力する責務を有する。」こう書いてあるのです。そして東京都では業務委託ということでやっておるようでありますが、私は、ある意味では業界の、業界というよりか——メーカーではありませんよ、直接消費者と接触するところです…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 食品衛生調査会は学識経験者といっているのですけれども、私は注文があるのです。それは学識経験者であっても、企業の役職、たとえば役員になっておるとかなんとかいうのは、はずしてもらいたいと思うのです。あるいは調査会に対して報告とか答申を求めるとかということでは行政当局はかまわぬと私思います。しかし、そのメンバーに行政当局の人がなるということは、これはやっぱりやめてもらいたいと思います。これは希望です。 もう一つは、第三者機関…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 大臣がお見えになっておるから……。 私はきょう主として三点について質問申し上げました。一つは、食品衛生法の中における洗浄剤というのが、三十七年の調査研究の結果において、一般的に使用する場合には無害である、こういっておる。私自身としては現在でも野菜等には使用すべきでないという考えを持っておるけれども、しかし、とにかくその当時の研究というものは、いまのお話によれば、二年か三年毒性の試験というものはかかる、こういうふうにおっ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 大臣、私は消費者代表の立場からの学識経験者というのがどうも気に食わぬのです。要するに、学識経験者の中でも、その権威の中で、消費者よ、しんぼうせよというやり方ではなくて、消費者にそういう調査を通じて納得してもらうというものがなければならぬはずなんですね。何か一段だけ自分たちが高いところにあって、学問的に心配ないんだ、こういうことで消費者が納得しているかといったら、実際は納得していないのですよ。そうすれば、この人たちを納得…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 私は質問を終わろうと思ったのですけれども、大臣がそういうお答えをするんだったら、やはり多少時間をいただきたいと思います。 学問的な結論が出たから、大衆は知らぬでよろしい、使わしむべし、よらしむべしという態度は、行政当局の態度でないと思うのですよ。なぜこれだけの問題が出るか。これをごらんなさいよ。これは見せないで黙っておったんだけれども、これが一番大きな表示の方法ですよ。それで大衆が納得しますか。私はきのう洗剤をずっと見…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 大臣、私はこう言っているのです。間違わないでください。学問的なものは学問的なもので、調査会でやればいいじゃありませんか。そして大衆を、要するに消費者を納得させるには別の方法があるではありませんか。それは方法として講すればいいとおっしゃるから私は申し上げているのです。方法として講じているその講じ方について、すでに問題があるじゃないかと言うのですよ。そうしたら、消費者に納得してもらう方法というのは、調査会で学問的な立場から…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山本(政)委員 いまの消費者の中ではずいぶん勉強しておる人もおるのです。次官よりちゃんとよく知っていますよ。あるいは、場合によっては大臣よりよく知っている人もおりますよ。そういう人たちは学識経験者でけっこうです。法というものは人の運用によるものです。厚生大臣がこういう運用をすべきだというふうにお考えになったら——私は法を曲げるというのではありません。運用のしかたによっては、消費者が、高田さんが入っているからけっこうだということにはなら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 廃棄物処理施設整備緊急措置法案につきまして、きょう午前中竹内委員がお伺いをいたしましたけれども、それに引き続いて聞いてみよう、こう思います。 いまごみの問題というのは、これはたいへんやっかいな、そして社会的にたいへん大きな問題になっておるわけであります。しかし、その反面、いままで廃棄物の処理の問題というのは、なおざりにされておったことも私は事実だと思うのです。そういう意味で、緊急措置法案を今度お出しになりましたけれども…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 三十八年に第一次計画をやったわけでしょう。それから四十二年に第二次計画をやった。四十二年には、私もここに質問もしているわけです。そのときの大臣は園田さんであります。その御答弁の中で、ごみ戦争に終止符を打ちたい、こうおっしゃっているのですよ。先ほどのお話じゃありませんけれども、つまり、第一次計画が十分に達成をされておらぬ、第二次計画も十分に達成をされておらぬ、そして今度は第三次計画をやる。つまり、四年間の計画でごみ戦争に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 清掃施設整備五カ年計画について、昭和四十二年三月三十一日に大蔵大臣と厚生大臣が基本方針といいますか、そういうものをお出しになっておる。その中で、参考資料がついておりますけれども、それを見ますと、ごみ処理施設の最近五年間における整備状況と昭和四十六年末の見込みというようなものがありますけれども、昭和四十六年の特掃人口、特別清掃ですかの人口が九千三百九十三万人になっております。ところが、別の資料を拝見をいたしますと、昭和四…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 では確認いたしますが、局長のおっしゃるのは屎尿のほうに重点を置かれた、清掃のほうは重点を置いておかなかったというお話でしたね。清掃施設整備五カ年計画の整備目標と事業の量というところでは、五カ年計画の事業費というのは、実は屎尿が六百四十億円なんですよ。ごみ処理施設が六百九十億円なんですよ。六百四十億円と六百九十億円ですから、そういう点からいえば、ほぼ相ひとしい金額になってくる。私は重点を置くとか置かないとかいうことを申し…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 それではもう一つお伺いしたいのですけれども、新経済社会発展計画では、昭和四十三年に施設整備の達成率が六二%、それから五十年には九〇%、こうなっておるわけです。先ほど申しました四十二年三月三十一日の大蔵大臣と厚生大臣の清掃施設整備五カ年計画の中では、四十六年の達成率が七五%。ですから、それを中へ当てはめてみますと、四十三年が六二%、四十六年が七五%、そして五十年が九〇%。そしてその九〇%というのが、今度の廃棄物処理施設整…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 たいへんおそれ入りまするが、もう一度一人一日当たりの排出量を、四十六年、四十七年、四十八年、四十九年、五十年までのそれぞれの計画をお聞かせ願いたいと思うのです。 〔委員長退席、小沢(辰)委員長代理着席〕
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 東京のごみの一人一日当たりの排出量はわかりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 そうするといまおっしゃった四十六年の九百二十一グラム、逐年五・九%増、それでずっと行って五十年が千二百グラム、これは全国平均ですね。そうすると東京の場合は千三百五十グラムですから、大体いまの傾向としては、都市にそういうごみの集中ということばが妥当かどうかわかりませんけれども、ごみがとにかく大都市にたくさん出てくるということは、現実の問題としてありますね。 そうすると、ちょっとお伺いいたしまするけれども、東京の清掃施設に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 私は東京にいまどれだけ補助として出すことになっておるかという御質問をしたのですけれども、それに対してはお答えをいただいておらぬわけですけれども……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 なぜそういうふうになっておるのかお伺いしたいのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 自治省か大蔵省、どっちでもいいですが、私そういう補助金のこと実はあまりよく知りませんので、なぜ東京のほうにはお出しになっておらなかったのか、そのことの御説明がいまの局長の答弁では私は十分ではないと思うのです。お聞かせいただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○山本(政)委員 いま東京で問題になっておるのが杉並の清掃工場の建設の問題であります。ここで一億三千七百六十万円、そのうちのたしか補助は四分の一ですね、四分の一の三千四百五十万円を国に要求しているはずですけれども、それは出ておりますか。