山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 そうすると、これは私もデータがないから、はっきり申し上げられませんけれども、日本全国でいま四万五千人何がしかというお話がありましたけれども、その人の中で子供さんに限っていえば、十七人しか人工透析を必要としないのかどうなのか。常識からいえば、私はちょっと、そういうことは考えられないと思うのですがね。この点はいかがでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 そうしますと、今年度は十七人ということになっておるけれども、現実にはそれよりも人工透析を必要とする子供が多いということになる。そうすると、つまり十七人からはみ出た人たちは、実はかなりな不便を感じておるわけですね。そういうことが言えますね。しかも、その数というのは十七人を――私は常識的な判断ですけれども、はるかに多いと思うのです。そうすると、その人たちに対して、やはりもう少し人工透析を受け得る機会というものを与えなければ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 ちょっと確認しますが、子供という場合には十八歳以下でしょう。そうじゃないのですか。そうでしょう。ぼくはきのう偶然のことなんですが、狛江から帰りまして、それからぺらぺらめくっていったわけです。電話がかかってきたのです。そうしたら、ちょうど実は私の子供もじん臓が悪いのです、こういう話なんですよ。 そんなことを考えると、十八歳以下ということで考えても、十七人、つまりあなたのおっしゃるようにゼロにひとしい数字ではないんじゃない…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 たいへん御迷惑かもわかりませんけれども、一ぺん人工じん臓に対する詳細な実態調査をしていただけませんか。これはひとつ大臣いかがでしょう。そうしないと、いまのようなことが私は疑問として残りますし、これは厚生省として、そういう子供さんの実態があまり正確に把握できておらぬということは、やはりまずいことではないか、こう思うので、ぜひ調査をお願いしたいと思うのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 私そういうことをお願いするのは、実は去年でしたか、東レで人工じん臓用血液透析装置が新しく開発されたという記事を見たことがあります。そして、それは価格からいえば従来の半分だ、そして本格的な生産にも入るのだ、こういう記事を見たことがありますが、そういうことも考えると、つまり従来の予算の半分の予算で、実は従来の台数と同じものが設置できるとするなら、そういう恩恵を受ける人がかなり出ててくるのではないだろうかという、まあしろうと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 それでは児童局長がお見えになるまで、ちょっと――心臓病が今度は後天性の人たちも恩恵を受けられるようになりました。これは前の、おととしですか、私質問したときの考え方と全くうらはらな前向きな考えの上に実は立ったのだと思って、たいへん喜ばしいことだと思うのですけれども、育成医療費の場合に、ここも後天性心臓障害三千五百万円、対象百件になっております。心臓病の子供というのは一体どれくらいの数字になっておりましょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 心臓病の患者というのは、全国で二十万くらいおるという話を聞いておるのですが、いまどれくらいおりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 そうすると、これもまた百人というのは、たいへん少な過ぎると思うのですけれども、この点についても、つまり先ほどの話でありませんけれども、計画的に整備をするというお考えがあるのかどうなのか、もしあるならば具体的にお聞かせをいただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 そうすると、確認をいたしますけれども、大体三年を目途として、そういう人たちは一応恩恵を受けられるようになると見ていいわけですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 ありがとうございました。 それでは児童家庭局長お見えになっておりますからお伺いいたしますけれども、四十七年度厚生省所管予算案の概要の中に、一四ページですけれども、育成医療費というのがありますね。ここに新設で、後天性心臓障害というのがあって、三千五百万円、対象百件と、こうなっております。おとなについても大体同じでありますけれども、その下のほうに先天性臓器等障害七億六千五百万円というのがあって、対象三千六百件となっておる。…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 そうしますと、つまりその他の臓器疾患については考えておらぬわけですね、児童家庭局に関する限りは。つまり、それは全部心臓疾患というふうに考えていいわけですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 そうしますと、これは社会局ですか、二一ページですけれども、いまの内臓疾患については、そういう予算が組まれておらぬわけですね。その他の内臓疾患といったほうがいいのか、心臓病あるいはじん臓病を除いたもの……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 正確ではなかったかもわかりませんけれども、つまり先天性の臓器障害ということについては、予算が組まれておるかおらぬか。組まれておらぬというふうに理解していいですね。あるいは後天性の臓器障害についても予算は組まれておらない、心臓あるいはじん臓を除いては。そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 薬務局長おいでになっておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 薬害でコラルジル中毒というのがありますね。ちょっとお伺いしますが、これは基礎研究をやったのか、やってないのか。私が聞いた範囲では、基礎研究がなくて許可したというふうに話を聞いておるのですけれども、事実かどうか。おそらくそんなことはないと私は思うのですけれどもね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 これは心臓の特効薬としていままで使われたわけですね。いまは使っておるのですか、おらないのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 四十三年に東大の第一内科から肝臓の奇妙な病気だとして発表されておる。二年前にすでに発表されておるというふうに私は理解しておるわけです。しかし、ともあれそれによって実は肝臓がおかされて、そして不治の病といいますか、そういうものになっておる人たちもおる。そうすると、これはつまり国が許可をして、そしてそれを使用している。しかも、なおりたいがために、それを忠実に服用した。その結果、肝臓をおかされておるということになれば、私は当…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 それはスモンに限らず、コラルジルもそうですけれども、薬害から出てきたというものについては、私はやはり早急に手を打ってもらいたい。抜本改正というものの是非は別といたしまして、やはりそういうものに対して別途考慮すべきではないだろうかという感じがするわけです。これはぜひお考え願いたい。 もう一つは、症状が固定をするしないという問題からまいりますと、実は一昨年、たしか坂本さんが社会局長だったと思いますが、そのとき私は議論をした…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 三倍じゃないのですね。一回に千部を一般では出しておればいいわけでしょう、定期刊行物は。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○山本(政)委員 一般の場合は千部でしょう。身体障害者の定期刊行物に対しては五百部以上です。だから三倍じゃないのです。二分の一以上出しておかなければいかぬ。三分の一じゃないわけです。 それからもう一つ申し上げたいのは、郵便料金はいま現実に上がってきているわけです。ぼくは障害者に対して無料にすべきだという考え方を持っておるわけです。というのは、この人たちは現実に障害者のためにたくさん金を使っているわけですから、なおかつ自分たちで、できるだ…