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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 私は、住民の健康を守るためならば、幾らでも金をつけるべきだという態度なのですよ。ただ三野さんがそうおっしゃった、つまり莫大な金をという莫大なというのは、どれくらいかわかりませんけれども、そして効果が〇・〇一%くらいしかないというのだったら、これはある意味では国の財政的な問題もあるだろうし、公団の財政的な問題もあるから、私の本旨、意思には反するけれども、そういうことはあり得ると思う。しかし少なくとも常識的に考えて、ある程…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 全体の効果というよりか、シェルターをどうこうしなさいということを、私はいま申し上げているのではないのですよ。出入り口の人たちのことを何とかしなさいということを申し上げているのです。そうすると、その人たちのために、あなたの部下の方か知りませんが、八〇%なければ効果がないとかなんとか、やりませんとかということは、やり方としては大変おかしいじゃないかと思うのです。たとえ二〇%でも三〇%でも、効果というものは歴然と認められると…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 総裁にちょっとお伺いしたいのですが、鳥山の北住宅のあの規模のシェルターというのが、日本に幾つありますか。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 住民からの要望があって、三鷹の料金所もシェルタをつくれという話、御存じですね。そうしますと、初めてだということは一体どういうことかというのですね。初めてだということについて、もしシェルターというものをおつくりになったのだったら、そのシェルターにおけるいろいろな、ありとあらゆるデータというものは、やはり検討しながら、そして実験もしながら、皆さん方がそういうことについて最小の被害にとどめるという態度が望ましい、こう私は思う…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 三野さん、いいかげんなことをやったのではないとおっしゃっているけれども、それじゃお伺いいたしますよ。私は自分で行ってみたのですよ。普通の、あなた方がおっしゃるトンネルというのは、上の方は冷たいのですよ。さわってみると、要するに露といいますか、そういうものがたれている。下の方の道路のところが暖かいですよ。あのシェルターは直射日光を浴びるのです。あの複雑な、恐らく熱対流とかなんとかいうものを考えると、非常に複雑な構造になる…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 時間が来たそうですから結論に入りたいと思います。 なぜ、そういうことを申し上げるかというと、言いたくないけれども申し上げましょうか。 五月二十九日に、日本道路公団総裁の前田さんが建設省の記者に話しているじゃありませんか。小さなところで実験してみる必要があると言っているのですよ。つまり、このシェルターというのは初めてできたものだからわからぬ。わからなければ、あなた方は被害を最小にとどめる最大限の努力をすべきでしょう。その…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 水かけ論だから私は、そのことについてここで、言ったか言わないかという議論をしようとは思いません。だけれどもそういうことが私の耳に入るようでは、つまり公団というものは本当に住民のことを考えているのか。車が通る、そこのけそこのけということになりはしないかと言うのですよ。そうじゃありませんか。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 私はシェルターについての、そういうモデルというかサンプル、そういう建て方がきわめて任意だと言うのです。北鳥山を見てごらんなさい。北鳥山でも私は何回か三野さんともお会いしたし、それから住民の方と皆さん方との話し合いも私は聞いたことがあります。しかし、少なくとも鳥山北住宅での主たる問題というのは騒音だったわけです。排気ガスではなかったはずです。もちろん排気ガスは議論になったけれども、主たる焦点というのは騒音であった。だから…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 私が申し上げたいのは、浄化装置とかいろいろなものを考えられることを、要するにあなた方は頭の中に入れていただけますかというのですよ。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 ともかくも私は、環境庁長官それから政務次官、そういう意味では、きょうは大変、理解をしていただいたと思うのです。 一つだけお見せいたしますよ。これはもう炭化されています。政務次官見てごらんなさい。上げますよ。これが日本坂トンネルの出入り口ですよ。だからそういうことをちゃんとごらんになって、ひとつ、できるだけ善処をしていただきたい。そういう希望を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 厚生省の食品行政についてお伺いしたいと思いますけれども、厚生省は四十八年十一月サッカリンを全面使用禁止、同年十二月禁止を解除、暫定基準を決めました。そしてさらにことし五月十四日に大幅に緩和している。厚生省の方針というのは食品添加物の使用を減らそうとするのが方針であるはずであります。だから消費者団体も今回の規制緩和は方針に逆行するではないか、こう反対をしたわけであります。四月三十日の合同部会に出席をした小林芳人会長は、去…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 池田良雄国立衛生試験所毒性部長の実験結果の発表というのは二年ぐらい前だったのじゃないですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 今度の改正で、一日の許容摂取量というのは、いまお話がありましたが、品目別の許容量で、たとえばしょうゆが従来の使用量の十倍、清涼飲料やシャーベットなどは六倍、みそ、アイスクリーム、菓子類が四倍まで緩和されておる。従来の砂糖とごく少量のサッカリンを併用するということで、実は甘味生活というものは、メーカーは別に知りませんよ、消費者側から言えば大きな不満はなかったわけですね。反対に、サッカリンの使用緩和についてはたびたび強く反…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 業者の方に顔を向けたのではない、こういうお話がありましたが、これまで厚生省に対してサッカリン使用量の緩和を最も強く訴えてきたのはつけもの業界です。その理由としては、砂糖では変色する、カビが生える、生産性が悪い、いろいろな理由を挙げておりますけれども、従来からサッカリンを全く使わないで一流商品を製造、販売しているつけもの業者もある。たとえば酒悦の製造部長などは、そういう実害はないと言っている。あるいは野津漬物というところ…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 私もここに手に入っておりますが、北海道の方はそうですね。福島県の厚生部長からも厚生省環境衛生局長の方に、たくあんづけのサッカリンナトリウムについての照会がいっているのです。そのときに、「沢庵漬床(糠、着色料、甘味料、その他調味料等を適宜混合したもの)」こう言って、いまあなたのおっしゃったようなことについてのお伺いを立てておるのですね。ところが、回答は「サッカリンナトリウム等を添加してつけ物床を調製する時として取扱われた…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 それならなぜあなたは床は資材の総称であるなどということをおっしゃるのですか。つまり、あなたがそんなことをどうおっしゃったって、サッカリンの国内事情、いま数字を申し上げましたけれども、だから、この数字から見る範囲は、規制の影響というのはほとんどないということになるじゃありませんか。つまり、床の措置で、使用量は規制後も変わっておらぬということを数字は如実に示しておるのですよ。そうしたら、このことは業界に顔を向けているとしか…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 じゃ、そういうことをおっしゃるのだったら申し上げましょう。 四十九年の一月三十日、いままでは四十八年ですよ。四十九年の一月三十日、全国沢庵対策協議会とサッカリンメーカー、販売業者の会合が神楽坂の「喜久川」で開かれて、茂木会長らは「サッカリン緩和(四十八年十二月)には全漬連沢対協の功績が大きい。サッカリンの安値供給をはかれ」と要請をしておる事実がある。四十九年二月七日、関東漬物協議会の新年会、これは熱海で行われておる。ち…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 それじゃ一つだけお伺いします。たくあんのあるいはショウガの着色料というのは、着色をするから中身にずっとしみ込んで黄色くなるのですね、あるいは赤くなるのですね。薬品の場合はどうなるのですか。薬品、つまり着色料でなくて、ほかのものでもそういう可能性ありますね。その点はどうなんですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 じゃあスルファミン酸はどうなんですか。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 そうすると、たとえば紅ショウガのような場合に、紅ならば中に浸透するけれども、スルファミンなら中に浸透しないというのですね。