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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 ありがとうございました。 実は私は、四十八年の分科会で宿日直問題を取り上げた際に、人事院規則に宿日直を命ずる際の注意というものがあって、「過度にならないように留意しなければならない。」という個所を引用して、そうして宿日直勤務が四日に一回という点についても配慮願いたい、こうお願いをしたわけであります。三日に一回というのもあるということを聞いたわけでありますが、やはり職員の健康管理という点から改善を図っていただきたいと私…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 同時にもう一つお伺いしたいことは、宿日直に当たっている人たちが、長い人で十五年、二十五年というような人たちがおるようですね。これはぜひお調べになっていただいて、そういう職場に長い間拘束される、場所が変わってもやはり同じ宿日直をやらなければならぬというようなところで、十年もあるいは十余年も宿日直の職場に回されておるというようなことは健康管理上から言っても過酷ではないだろうか。ですから、そういう意味では活発な人事交流をお…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 どうもありがとうございました。終わります。 大蔵省の主計局長たしかお見えだったと思いますが、時間がございませんので、大変失礼いたしました。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 質問に入ります前に、せんだって環境庁長官おいでいただきまして、大変ありがとうございました。それで、長官のあれをごらんになった感想、それから、これから先、一体どういうふうにしていったらいいか、そういう点について御感想があるかと思うのですけれども、まず、質問に入る前に、このことをお伺いしたいと思います。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 私は五点伺います。きょうは時間が四十分だそうですから、したがって質問の方も私は簡潔にやりたいと思いますから、答弁の方もどうぞ簡潔にひとつお願いしたいと思うのです。 いま環境庁長官からそういうお話がございました。政務次官にお伺いしたいのですけれども、もし、この道路がなかりせば、こういう問題が起こらなかったわけですね。とすると、言葉として妥当でないかもしれぬけれども、ある意味では建設省なり公団は加害者ですよ。これだけの問題…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 ある程度の話し合いは、皆さんたちが行ってごらんになって、実地を最高の責任者がごらんになって判断することによって、初めて事態が促進すると思うのですよ。下僚に任せておいて、そして話がついたら私が出ていきますということは、私は行政の首脳としてとるべき態度でないと思う。なぜ、ごらんにならないのか、もう一遍お伺いします。見てくださいよ。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 それでは、ある時期になったら、ごらんになっていただけますね。イエスかノーかで結構です。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 新しく道路をつくれば、周辺地区の環境が何らかの変化を起こすということは避けられない、これは道路公団も言っている。道路公団はこうおっしゃっているのですね。「道路を建設するに当っては定められた環境基準を守りながら、出来るだけよい環境を作るように努力しております。」これに書いてあります。これは写しです。そうですね。そこで、いま環境庁長官は、一つは技術的に何とか解決をしていくような努力をしたいとおっしゃった。もう一つは、正確な…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 実測データが少ないというのですけれどももではベンツピレン、タール、その資料はあるはずでしょう。数値を知らせて下さい。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 いま申し上げたようなベンツピレンとかタールとかは、発がん物質だとされているわけでしょう。あなた方は、実測のデータが少ないとかなんとかいうことで、そういうデータを出さない。住民が一番心配しているのは、何らかの危害が自分たちの健康に与えられるのではないかもそのことによって心配しているわけでしょう。そのことについて、あなた方は全然そういうことは解明なさらないで、そうして住民に心配ないということが言えますか。そんなことがあなた…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 工事を強行しないと言うけれども、私はいきさつをちゃんと聞いてきたのですよ機動隊が入ってくるとか何とかというようなことで心理的な圧迫が現在、されているのです。私はそういうことは言いたくないけれども。そういう中で、あそこまでの工事をやってこられたという事実はあるのですよ。私がわからないのは、住民に対して、いまも申し上げたように端的にあらわれているのは、実測のデータがきわめて少ないということで、あなた方はお出しになってないわ…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 データを出す場合に、たとえばこういうことが考えられませんか。たとえば住民が納得するような場所で、あるいは専門家を入れて、そして結論を出していく、そういう具体的な考えが、要するに両方の合意の上で出てくる、そういう段階がくるまでは、あそこを開通することを一応やめる、こういう考えはお持ちになっていませんか。どうですか、その点は。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 繰り返し言うようで大変申しわけないのですが、つまり住民の納得するような方法、そういうことも頭の中に入れながら、それから、もし実験をするような場合には、そういう場所あるいは専門家といいますか、そういうことについても住民の了解を得ながら、やっていただくということで私、確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 政務次官、こういうことなんです、私が申し上げたいのは。二百五十四メートルのあのシェルターで、似たようなところがあるのです。横浜の山手トンネルは長さが二百七十メートル、これは上下一車線です。要するに通過の交通量というものは一日二万台。これを調査したのは横浜の国立大学の環境科学研究センター、環境基礎工学研究室です。だから第三者ですよ、きわめて公平な第三者。一分当り上り線が十九・一台、下りが十一・一台、こういうことになるので…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 私は上回るだろうという予想のために十一・何台と四十四台という区別を申し上げたのです。「将来、排気ガス防除のより有効な対策が確立される」というが、あなた方加害者ですよ、私に言わしたら。つまり有効な対策が確立されないと、何もやってくれないのかどうかということなんです、私の聞きたいことは。「有効な対策」というのは、これが有効な対策ではないかというふうにもし考えられ、そういう可能性があるのだったらそれをやるのが本当じゃないかと…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 それでは、可能性があるならば試みるべきだということは、ここで認めていただけますね。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 その後に「それら有効な対策を取り入れるものとする。」こう言っている。「有効な対策」というのは、常識的には、たとえ一〇%でもそれが有効であるならば、採用されるべきである、こう思うのです。七〇%とか八〇%とかという、それだけの効率がなければ有効な対策でないというふうに私は考えない。たとえ五%でも一〇%でも一五%でも環境というものが整備される、住民のために健康というものが保障されるということになったら、そのことに対して最善の…

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 それじゃ政務次官いかがでしょう。長官のいまのお考えが表明されましたけれども、政務次官のお考え。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 ところが公団は、「有効な対策」というのは八〇%でなければ有効な対策じゃない、あなた方、かつて住民に対しておっしゃっているでしょう。長官と政務次官のお答えと違うじゃありませんか、あなた方の言っていることは。

日本社会党1975/07/01

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山本(政)委員 聞いたけれども、あなたは一体どうお考えになっているのですか。いまお二人はそういうお話をしたのだけれども。