山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 ぼくは逆用するわけじゃありませんけれども、いまさっき申し上げたように私自身戦争に行きました。経理の士官で、船で下士官、兵の教育をやりまして、昭和十七年でした。この戦争はなかなかむずかしくなるのじゃないだろうか、つまり船の計算を出して木造船の計算をして、そして、しかしみんながんばらなければしようがないじゃないかという話をして、そしてぼくは当時北海道の室蘭の木造船の造船所を見に行ったことがあります。ところが、その途端にぼく…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 ぼくは後で、要するに外国の特殊法人のことについて、日・満・日、満・日というようなことについてもお伺いしょうと思うのですが、そのことに関してすら以前は法的には、要するに恩給局の皆さんだって、率直に言えば非常にがんこな態度をとられたと思うのですよ。しかし、それは緩和されてきているのですよ。ですから、ぼくは、こういう人たちがそんなにたくさんおるのかと言えば、非常に少ないだろうと思うのですね。だったらそういう人たちに対して、仮…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 私はいま初めて聞いたのですけれども、要するに軍属として認めることはできるというのは、これは一つの前進だと思うのですよ。その答えはぼくは寡聞にして知らなかったけれども、そういうお答えをいただいたということは、これは一つの前進だと思います。私は戦争を起こしたことの可否とかなんとかいうことをいま論ずるつもりはないですが、もし皆さんたちがそういうお答えをするのだったら、少なくともソ連の軍事法廷で軍人として裁判を受けたということ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 お言葉をお返しするようで申しわけないんですけれども、要するに困った問題だということは、何らかの対策を講じなければならぬ、あるいは何らかの対策を講ずべきだというふうに私承っていいでしょうか、どうでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 ありがとうございました。従軍看護婦の方について、付帯的な問題としてでもあれですが、そういうお言葉をいただいたことは大変ありがたいと思います。 援護局長にもう一遍お伺いいたします。政府は、北川さんが日本軍人として裁かれないようにソ連政府に働きかけたんだろうか、どうだろうか。そういうことは一体あったんでしょうか、どうでしょうか。 私はオロッコ人という、本当にそういう言葉を使うのはいやですけれども、土人という、つまり当時まで…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 第三点は、そういうことに対して、法的な措置あるいは政策的な措置を講ずるというふうにあなた方はお考えにならないですか、どうだろうかとこう言っているんですよ。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 私は、援護法によることを申し上げているつもりはありません。あくまでも恩給法について申し上げているつもりです。 これは内閣委員会の調査室でつくってくだすっているものですけれども、これを読みますと、昭和五十二年度の恩給費の中に外国人恩給というのがありますね。そして人員が四名、金額が二百六十八万五千円ですか、こういう金額が載っておりますね。これ、話がもとに戻りますが、日本国籍を持ってない人が実は恩給をもらっているわけですね。…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 法律に基づいて、そして規定をされているわけじゃないわけですね。これは確認したいわけです。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 これは総理府の恩給局の「恩給百年」というのに出ていたものですから、ぼくは抜き書きしてきたんですが、「この外国人恩給というのは俗称で、その内容が恩給に類似しているのと、古くから恩給局の原薄に登録されている」こういうふうになっていますね。同時に「恩給局において恩給関係法規と慣例による審査に似たことをしているので」云々というふうに書いているわけですね。そしてそれには「明治二十一年、元内閣傭仏国人ボアソナード・フオンタラビーの…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 だからあなたは、軍人であるかどうかという、要するに軍人と軍属との違いを力説されていると思うのですけれども、しかし、国籍を持たなければ軍人になれないわけでしょう。その点どうなんですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 戸籍法による国籍の得喪というのですか、国籍を得るあるいは失うというのがたしか戸籍法の中にあると思いますけれども、ぼくはそれによっているのだと思いますよ。だけれども、戸籍法というものを適用されていないから軍人になれない、しかし現実には軍人と同じ訓練を受けて軍務に服されている、こういうことだけの違いじゃありませんか。やらなかったのは、日本の政府が戸籍に入れてやらなかったということだけじゃありませんか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 冗談じゃありませんよ。私は冒頭に、だからお伺いしたでしょう。戸籍法と兵役法と、この二つでしょうと言ったら、あなたは肯定なさったじゃありませんか。そして、アイヌの人たちは昭和七年にはもうすでに戸籍を取得しているわけでしょう。アイヌの人たちは、司法省令第四十七号によって「樺太「アイヌ」人ノ定籍ニ關スル件左ノ通相定ム」として戸籍を得るようになっているのですよ。だけれども、それ以降オロッコとかギリヤークというような人たちにはこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃ局長、お伺いしますけれども、ひとつその例を挙げてください。何のだれべえで、どこのどういう諜報機関に従事しておって、そしてどういうことであった、いつ申請があった、しかしそれはだめだったということを具体的に示してくださいよ。抽象的なことでは私は理解できません。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 それはひとつ、例として後で御報告いただくとして、問題はあなたの言う傭人というのは、少なくとも私の知る限りでは、私もかつて軍務に服した者ですから、ここで言う軍の訓練とかそういう教育とかいうものは受けていないのです。しかし、少なくともここに書いてあるものに関する限りで言えば「軍人と同様の訓練をしたもので、兵役法の適用はなかった。」ということだけしか書いてないじゃありませんか。諜報機関の中で諜報機関の要員という人たちがすべて…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 どうもぼくがわからないのは、この人が戸籍を持っておったら恐らく軍人になったであろう、こう思うのです。幸か不幸か戸籍を持っておらなかったという現実の前に、この人は軍人と同じような訓練を受けながら、結果的には今日軍人として取り扱われていないという不幸があるじゃないかと言っているのです。わかりませんか、ぼくの申し上げているのが。だから、実質的に同じだったら同じような取り扱いをしてあげたらいかがですか、もしそれが法的にできない…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 恩給の受給者の人員というのは四十一年から四十二年ごろをピークとしていま少しずつ減っているのではありませんか、少なくとも統計的に見れば。そしてぼくは、特務機関でたくさんおりますというけれども、おびただしくたくさんじゃないと思うのですよ。そんなにたくさんおるはずはありませんよ。その中でセレクトしていけばかなり人間もしぼられてくるんじゃないでしょうか。そうすると、そういう人たちに対してでも、もちろん北川さんも含めて、私は何ら…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃこのケースの場合も検討していただけませんでしょうか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 実はもう一つあります。 外国特殊法人の職員歴を有する人たちに対する要するに恩給の措置でありますが、これまで昭和三十六年、三十八年、四十三年、四十六年、四十八年と、満州国官吏の在職期間の加算、あるいは外国特殊法人の在職期間の加算、それから満州国官吏、外国特殊法人の満・日の差別をなくする、あるいは外国政府の職員としての在職月数に抑留期間を加えることを認める、あるいは外国特殊法人の在職期間の加算を認めるというようなことで、ず…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 つまり、満鉄は国鉄や電電公社のように国が本来行うべき仕事をやっているという、広い意味では私は国家的な仕事を昔やっていたと思うのですね。そして朝鮮鉄道についてもかつて七年半くらい満鉄はその業務を引き受けたことがあると思うのですけれども、局長のおっしゃるのは、狭い意味での行政機関ではない、こういうふうにおっしゃっているのだろうか、それとも官制に基づく行政機関ではないというふうにおっしゃっているのでしょうか、そのどちらでしょ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(政)委員 そうすると、満州国の官吏は日本国の公務員でしょうか。