山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 そうすると、おっしゃるようにNOxとかBODを除くその他のことについては一切お考えになっておらないでいままで立地をやっておられるし、現にやっておられるわけですね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 そうすると、私は、あなた方が通産省だからお伺いしますけれども、BODというのですか、これはぼくはよくわからぬけれども、バイオケミカル・オキシジャン・デマンドというのですかね、生物化学的酸素要求量というのですか、そういうことだろうと思うのですが、それはわかっておる、しかしそれ以外にわかっておらないものがあるけれども、そのことについては全然手をつけないということなんですか。少なくともぼくが言うように、行政当局としては、その…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 そうしたら、あなたのおっしゃったのは正しくないでしょう。ぼくが申し上げたように、工場立地法についてのこの項目は、一切わかっておるものしかやっておらないということでなくて、多少でもわかったことについてはそのことを向上させるために最高の技術を使い、最高の精度をもってそのことをやるということがこの文言には入っているというふうにならなければならぬはずでしょう。私はたびたびいつの場合でも言うけれども、法規というものは運用だと思う…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 そうしたら冒頭の御答弁と違うじゃありませんか。五十年から窒素酸化物について取り入れることに最大の努力をして現実に実施しているというのだったらば、私はBOD以外はわからないということは、そしてそれでそれを全部除外してしまうことは間違いだと思うのですよ。あなたの最初の御答弁とは違うのじゃありませんか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 ちょっと視点を変えましょう。 それではストレートにお聞きしましょう。つまりあなた方は、電源を開発するときに、たとえば電源開発調整審議会、俗に電調審というのですか、それでずっといろいろなことを決めるわけですね。というよりか、調査をするわけですね。そうするとその場合に、その調査というものはわかり切った結論というものだけに視点を置いて、わからないことはそのままにしてやってきたといういいかげんなものなんですか。要するにぼくの聞…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 ですから、手法が確立してないまでも、実績の積み重ねの中から経験的な予測というものもあるでしょう。そういう中から、その時点、時点において、つまり最高の技術を使って最高の評価をやる努力というものをあなた方はおやりになっているわけでしょう。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 それではもう一遍、視点を変えてお伺いしましょう。 あなた方がおっしゃる住民参加に一定のルールができ始めた、いま新法をつくることは新たな困難を生ずるおそれがあるということをひとつ具体的に聞かしてほしいのです。私は、工場立地法もそうでしょうし、それから電源開発法もそうなんですが、私の解釈が間違っておったらこれはぜひ指摘をしていただきたいと思うのですけれども、こういうことに書いてあるものがほとんどです。権利義務、つまりそこに…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 しかし、そんなこと言ったら大変なことになるのですよ。通産省が出した法案の中にそんなものは幾らでもあるのです。私は電力会社のトップレベルの人に一応聞いてみましたよ。その場合に水のことに関しても大気のことについても汚染のことについても、かなりなところまで技術的にはカバーができるようなところにまでなっているという話を聞きました。ぼくが言いたいことは、重箱の底をほじくるようなことを言っているつもりじゃないのです。たとえばどこか…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 平林さん、いま自然保護局長はそういうお答えなんです。自然環境というものは金額なりあるいは定量というものではかることができない、こう言っているのです。大気とか水とかということであなたはお逃げになっているかもしれません。しかし、山林全体の自然的な価値というものは、ぼくはそう簡単に数値としては出せないと思うのですよ。厳密に言えば結局そこまで行かなければならぬはずです。そうすると、あなた方は、たとえばNOxについて手法が解明で…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 政府のお出しになるアセスメント法の中に書いてあることは、環境に及ぼす影響について、その予測及び評価並びにそれらに対する意見聴取の手続を定めることによって開発事業の実施の適正化を期するのだ、こう言っているわけでしょう。細かいことを言うようですけれども、工場立地法の環境の保全、第一条の目的の「この法律は、工場立地が環境の」「環境」という言葉が新しく取り入れられているわけですよ、通産関係のほかの法律と比べてみて。「環境の保全…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 斎藤さんお見えになったのですが、実は私、こういうことを聞いたのですよ。いまのあなたの御答弁はわかりました。しかし現実に、平林さんにお聞きしたところが、NOxについても研究をしております。そうしてわかった範囲についてはわれわれはちゃんと手当てをしておりますという御答弁があったのです。そうしたら私の言いたいことは、つまりその時点その時点で考えられる最高の技術で最高の評価をやるように努力をしたらいいのであって、何も一〇〇%で…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 そうすると、確認しますよ。要するにアセスメントについては反対ではない、そして同時に、手法の確立しているものはもう論外だ、しかし、手法の確立してないものについてはいろいろ問題がある、だから制度として一遍それを確立していきたい、そういうことですね。つまり、大変皮肉な言い方かもわかりませんが、あなたの言い方からすれば、法的にそれを認めるということになると解釈が分かれる点があり得る、こういうことですね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 つまり、住民とのトラブルが困るんだ、こういうことですよ、ぼくに言わしたら。ストレートに言えばそういうことじゃないんでしょうか。ちょっと待ってください。通産省が法案を提出しているのです、昭和四十八年十月に。そしてその法律は昭和五十年に改正されているのです。これは化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律という法律なんです。御存じだろうと思う。私は調べてみて、この法案が意外にすらすらと通っていることについて実はびっくりした…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 斎藤さんも平林さんも、いまのお答えなんです。大気保全局長は、いま申し上げた化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に参与されておる。そうしていま大気の問題についても当面の責任者である。そうしていまさっき申し上げたように、要するにあなた方がおっしゃっていることと、つまりアセスメントにおける大気と水に対するあなた方の解釈と、この法案を提案された趣旨とについては、明らかに二律背反じゃありませんか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 私はこう思うのですよ。要するに環境影響を評価するということは、先ほど申し上げたように、調査があるだろうし、そうして将来の予測があるだろうし、評価があるだろうと思うのですね。しかし同時に一番必要なことは、出た結果をどうするかという、要するにフォローアップする、そうして環境を管理する、こういうことがぼくは一番必要だろう、こう思うのですね。そのことがあれば——あればというよりか、そのことに要するに十分な配慮をするならば、私は…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 そのときに、NOxの問題を質問されたときにどういうふうにお答えになっているのですか、聞かしてください。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 私は、渥美の火力発電所にタッチした人に連絡をしたのです。大気汚染に関しても、あなた方はNOxの問題についても、こうこう、こういうことでやりますということで、要するに、住民にとっては比較的、という言葉をあえて使いましょう、理解をさせるための説明をしておるじゃありませんか。そうしたら、なぜそれが法案の中に入れられないかとぼくは言っているのですよ。説明会では、あなた方は、予測できませんということは言っていませんよ。結果的には…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 とにかくぼくは理解ができないのです。とにかくひとつ通産省の皆さん方に考えていただきたいと思うのは、アセスメントの一つの大きな側面といいますか、あるいはこれは、ある場合の大変大きなメリットだとぼくは思っているのですけれども、衆人環視の中でとにかく環境影響評価を進めるということが、考えれば一番大事なメリットだとぼくは思うのですよ。だけれども、要するにあなた方は、そんなことをやれば電源の立地がおくれるのだ、こう言っているので…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 あなた方のことをお伺いしていったら、それは納得がいかないのですよ。あなた方は納得のいかないように、納得のいかないようにというふうにしていると私は思うのですよ。つまり、環境予測というものは、行政ベースであなた方はもう十年以上実施しているのですよ。通産省は全国のコンビナート地域を中心に、産業公害総合事前調査というものを実施してきているのじゃありませんか。それは十年以上もたっているはずですよ。十年以上やっておるのに、まだそれ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 建設省の大富さんですか、いま通産省とのいろいろな議論をお聞きになっていたと思うのですけれども、建設省の方でこの法案について調整できなかった論点について、時間の関係もありますので、ひとつきわめて簡単にお聞かせいただきたいと思うのです。