山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 それは前に斎藤さんから私はすり合わせというような言葉で、法案のすり合わせをしたいということで御答弁をいただいたのですよ。だけれども、仮に法案のすり合わせをするしないは別にしても、建設省の方の答弁は、つまり都市計画法に規定する都市の計画施設に関する事業、それから都市開発事業については都市計画で定めるところによってやりたい、こういうことなんですよ。だから法案が幾らすり合わせをしても、つまり都市に関する、人口八〇%を擁する、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 大臣、私は根拠なしに聞いているのじゃないですよ。環境影響評価法案というのが法案としてはもう環境庁から出ているわけです。出ている中で、第一条、目的、第二条、定義とありますが、この定義の中で、従来のような考え方、つまり建設省の考え方でいけば、都市計画法、それから市街地開発事業、都市計画に基づく都市計画施設に関する事業、それから市街地開発事業について都市計画で定めてやりたい、こう言っているわけですね。それはすり合わせとかなん…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 私が一番心配することは、要するに都市計画事業というのがあなたのおっしゃるように個別法でもし対処するとするならば、他の対象事業も同じように個別法でやりたい、こうなってくるわけですよ。そうすると、アセスメント法案というものは結果的には意味のないものになってくるのじゃないですか。私はそれを一番心配しているわけですよ。 それからもう一つは、前に工場立地適正化法というものをつくろうとした。いまの工場立地法ですね。このときも、同じ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 時間ですね、わかりました。 あと一つだけ。五十二年五月十三日の閣議で、環境庁長官が環境影響評価法案の取り扱いについて発言をいたしましたね。御存じですね。その後で官房長官が記者会見をしております。そこで、来国会に出すのかということを質問されて、そういうことだ、とにかく早く成果を得るように努めたい、こう言っております。問題点はどこかと聞かれて、電力と都市計画、特に電力が問題だ、こう言っております。そこで私は、大臣に一つだけ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 まあ、時間がないそうですから、大臣に、お帰りになって問題点がどこにあるかをもう一遍確かめていただきたいと思うのです。そうしなければ、あなたのような簡単な御返事はできませんよ。これだけは私申し上げておきます。そんなに簡単なものじゃありませんよ。法案が骨抜きになるのかどうかという問題なんですよ。要するに、最も基本的なものがなくなるかどうかという問題にかかわるから、私は申し上げておるのです。あなたのように、事務当局で話し合い…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 しかし、現実には通産省はそういうアセスメントをやってきたわけですね。電源開発調整審議会で計画決定をした発電所が未着工になっているというのがたくさんある。それでちょっと調べてみたのですけれども、十一ぐらいありますね。一番古いのは四十一年の四月四日に決定をしているのだけれども、未着工になっている。 つまり、いま申し上げたように、SO2とBODしか予測評価をしないというようなアセスメントをもし通産省がやっておったとすれば、こ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 要するに、評価のできないものについてはこれを政令にゆだねるという話なのですが、私、この前もお話し申し上げたように、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律というのがありますね。 これは上田喜一東京歯科大学の教授がお書きになった論文でありますけれども、この人は中公審健康環境基準専門委員会の委員長であります。この人が、私が申し上げたようなことを言っているのですよ。要するに、化学物質というものについては、自然界における残留…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 科学的に知見し得るものについては法として載せていく、科学的に知見し得ないものについては政令にゆだねるというわけでしょう。そうですね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 そんなことを言っているんじゃないのですよ。ぼくの言ったのは、難分解性とか蓄積性とかいうものを除いてみて慢性毒性のはっきりしたものについては特定化学物質として政令にゆだねる、それがいま申し上げた化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律でしょう。そしていまその適用を受けているのは、あなたのおっしゃったようにPCBだけだ、こういうことなんですよ。ところが上田さん自身がこう言っているのです。五千も六千もあるものだから、危険物…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 どうもすれ違いになってかみ合わないのですけれども、結局SO2とBODしかできないと言っているわけでしょう。ところがエネルギー庁の通達では自然環境から草案その他細目にわたって調査を指示している文書が出ていますね。これにはNOxですか、そういうものについても全部出ているわけですよ。そして発電所の立地に関する環境調査の審査についてエネルギー庁長官の通達が出ているわけですね。こういうものを出しておってなおかつアセスメントができ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 斎藤さん、将来の予測に絶対性というものがあるのでしょうか。その点聞かしてください。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 いまはっきりわかっているものですら、極端な言い方かもわかりませんけれども、要するにバックグラウンドの違いによって変わる可能性はあり得るだろうとぼくは思うのですよ、あなたが絶対性がないとおっしゃるのでしたらね。そうすると、どこで割り切っていけばいいのかということが問題になってくるのじゃないでしょうか。あなたこの前、定性的なものはわかっているのだ、正確に言えばそれしかわかっていないのだ、だから定量的なものはわからないとおっ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 どうも私は、そういうことを聞くと、やはり通産省の考え方というのは技術だけでまやかしているという感じがするのですね。繰り返し言いますけれども、決定までの経過を重視をしていこうということですから、わからなければわからぬということを、この点は技術的に解決しています、わかっています、この点はわかりませんということを住民にさらけ出す、それをどうして法案に組み込めないのだろうか、これがぼくにはわからないのです。あとの質問者の方もお…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 ぼくがいま経過が必要だと、こう言ったのは、政務次官、こういうことですよ。伊丹のエアバス問題がありました。これは初めての経験だったと思うのです。私は、両方に異論があったと思うのですよ。しかし、いま私が申し上げたように、この部分は確かな部分です、この部分は不確かな部分ですと、ちゃんとデータをさらけ出して説明したわけですね。それが実は合意に達したわけですよ。もちろん住民の方にとって批判があっただろうと思います。しかし、つまり…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 終わりますけれども、次官、これだけはひとつ覚えておいてほしいのです。工場立地適正化法案のときに、あなた方というより、行政当局が非常に苦労したことがある。そして工場立地法にいったわけですね。そのときに、まさにあなた方がおっしゃったようなことが他の省からあなた方に言われておったのですよ。私は、他山の石としてそれを生かしてほしいと思います。 希望だけ申し上げて、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 環境影響評価関係につきまして、国会答弁をずっと見てみますと、歴代の環境庁長官、それから建設、通産、国土、そして総理大臣ですね、皆このことについては前向きといいますか、積極的な答弁をなさっておるわけであります。特に、今国会における福田総理の答弁を見てみますと、私どもの党の書記長が、今国会の二月七日の予算委員会で、環境影響の要するに事前評価法を正規にひとつ設定をしなさい、そのことについての意見を聞きたいということについて、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 いま柳瀬さんから、こういう論点があるということで御指摘があったわけですけれども、ひとつ要点だけで結構ですから、通産省の方の意見、論点、つまり環境庁のこの環境影響法案に対してそう簡単に乗れないという、その論点を簡単に言っていただけませんか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 これはまあ率直に申し上げますよ。きょう質問しようと思って、一夜づけでありますけれども多少勉強しようと思って、きのう実は私のところにお見えいただいているのです。そのときにお話があったのは、いま御指摘になった点が一つありました。つまり調査とか将来の予測、評価という項目の基準が確立されていない、したがって法制化をという以上は主観だけでは決められないというのが第一点だっただろうと思うのです。もう一つは、住民参加というものに一定…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 工場立地法というのは昭和三十四年に通産省で法案を御提案なさったものですね。それは実は四十八年に改正になったと思うのです。改正になったときに「工場立地に関する調査」ということで、第二条は四項まであるわけですけれども、たとえばこの四項の中に「第一項の工場立地に伴う公害の防止に関する調査は、」云々というのがあります。そこには「当該地区及びその周辺の地域に係る地形、風向、潮せきその他の自然条件並びに土地利用の現況、環境保全及び…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山本(政)委員 ちょっと待ってください。何ですか。