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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 長官、私がお伺いしたいことは、一度ならいいのですが、ここは繰り返しが行われているということです。そういう実態がある。とすれば、それはどこかに欠陥があるのじゃないかという気がしてなりません。つまり、救急車がなぜ確認をしないで連れていったのかということが一つ問題として残るだろうと思うのです。同時に、そういう言い方は失礼に当たるかもわかりませんが、救急車は運びさえすればいいというものじゃないのじゃないでしょうか。その辺をき…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 こういう言い方は大変失礼なのかもわかりませんが、いまお話があったように、一般の人の中に、常識的に考えて生命に別状はないけれども一一九番をかけるというようなケースがあると私は思うのです。それはそれとして理解できるのですけれども、しかし、少なくとも前に心筋梗塞だというふうに確認をなさっているわけですね。ですから、そういうことであるならばなおさらのこと、要するに十分な配慮もしなければならぬでしょうし、受け入れの方にちゃんと…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 いまお話を申し上げた中で、病院側の方では救急車側へ要請を申し上げたと思います。酸素マスクが必要だ、点滴注射が必要だということを病院側の方から救急車側へ要請したのだけれども、それを拒否されたというのですが、私はよく知りません、救急車に乗ったこともありませんのでね。だけれども、そういう要請があった場合には、やはり救急車でありますから、そういう処置をとり得る装置があるのでしょうかないのでしょうか。応急手当をするような設備と…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 救急センターの方で確認をしたのか、あるいは救急車の方で確認をしたのかしないのかわかりませんが、長官はレアケースだとおっしゃいました。いまの場合は今度は、考えられないということでございました。つまり二つ、レアケースか、考えられないかということが起きているわけです。これはよほど慎重に、きちっとしていただかなければ大変困ると私は思うのです。たとえレアケースであれ、考えられないことであれ、二度とあってはならぬことだと思うので…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 救急車が何カ所かの病院を回っていって、結局杉並区内では病院で受け入れられなかったという現実がある。しかし、その患者さんのお嬢さん——お医者さんですけれども、その勤めている稲田登戸病院、国家公務員共済の病院で、要するに受け入れますということがはっきりわかっておったときに、川一つ越えれば稲田登戸病院に入れる、もしそれが早かりせば、そして酸素マスクも点滴もやっていただいたならば、あるいはという気持ちがやはり家族の側にはある…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 ひとつぜひ、それは調べていただきたいと思うのですが、つまりこういうことなんです。もう一遍繰り返しますと、二十二時に一一九番にかけて、いま申し上げた稲田登戸病院へと言った時間というのは二十三時四十分をもう過ぎた時間ですね。その間に、要するに患者の受け入れ病院がなかなか見つからぬということで、患者の実子の勤務する国家公務員共済稲田登戸病院に収容ベッドがあるということを確認したわけです。そして同病院に移送を希望したけれども…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 時間に協力してくれという話ですから、私はできるだけ時間の範囲内でやりたいと思いますが、一つは、いま申し上げたように確認の問題がございますね。第二番目は、自治体との境の問題を私は申し上げたつもりです。第三番目は、病院側の要請に対して、どうこたえたかという問題に対して、不十分だったという問題があっただろうと思います。第四番目は、いま申し上げたように、説明はよくわかりますが、しかし、規則というものについての、要するに患者側…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 それはよくわかりました。したがって私がお伺いしたいことは、せめて酸素マスクだけはしてあげるようなことをやっていただきたいということなんです。つまり、それは人間性の問題ではないかということなんですよ、私が申し上げたいことは。患者にどう対応するかという問題だと思うのです。それが救急医療あるいは救急車というものの性格だろうと思うのですね。そのことを忘れてしまったら、ただ要するに運び屋ということでしかないだろうと思うのです。…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(政)分科員 終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 主として人員増のことについてお伺いいたしたいと思います。 国会の機能というものを発揮する要件の一つには、事務局の体制というものが整備をされ、それが円滑に運営をされるということが必要だろう、こう思うのですが、同時に、事務局の機構を支えておるのが職員だろうと思うのです。国会は一般の行政官庁と違って、任務の内容とかそれから勤務の形態とかというのがかなり違っているだろうと思うのですね。そういう中で、特に最近は通年国会というよ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 あわせて検討してみたいというお言葉がありましたので、これはひとつ私、前向きに受け取っていきたいと思います。 昨年の分科会で私は宿日直の問題を取り上げました。そのときに人事院総裁の見解もあわせて伺ったのですけれども、衆議院の場合、ことしは三日に一回という厳しい宿日直というものが改善されたようでありますけれども、これは、業者委託によって浮いた人員をほかに回すという内部のやりくりもあっただろうと思うのですね。しかし、それで…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 私はこういうことを余り聞くのはちょっと気がひけるのですけれども、政党の配属者が八十一名ありますね。政党に車がどうかということは別といたしまして、ともかくも運転をする人たちは八十一名おるとして、こういう人たちが仮に休むということになると、各政党の配属数というのがそれだけ減ります。そうすると、配属車がいま全車運行してもなお不足だ、こういうことが言われているようでありますけれども、そういう現状を考えますと、運転者自身が自分…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 速記者の欠員補充についてお伺いいたしますが、私が申し上げる必要はないと思うのですけれども、多党化あるいは与野党伯仲、そういう中で審議時間がだんだん増大してきております。そして審議内容も、先ほどのお話の言葉じりをつかまえるわけではありませんが、専門化をしている、こういうことも私は最近あるだろう、こう思うのです。そういう意味で、会議録の作成に当たる現場の体制というものは、私は考えてみると十分じゃないだろうという気がするわ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 手元にある速記職員の欠員状況を見ますと、四十七年、四十八年、四十九年、五十年、五十一年、五十二年、五十三年、要するに欠員かゼロという年はないのですよね。四十七年が四名とか八名とかいうような数字で、一番少ないときで四十八年の十月に欠員が一名ということで、逐年、五十年、五十一年、五十二年となるに従って欠員がだんだんとふえてきているわけです。少なくとも数字から見れば。私は三カ年計画によってそれがゼロに近くなるということを聞…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 確かにそういう点がぼくはあると思うのですよ。しかし、さっき例を挙げました海上保安学校だって、約二百十五名の高校の男子の人たちを採用するわけですが、その中には航海、機関、通信、主計、水路の各課程が一年ですか、灯台の課程で二年の科があるが、これだって全部ついていけるかというと、ついていけない場合だってあるのじゃないかという気がするのです。そうすると、やはりそういうふうに一刀両断に考えていいだろうかどうだろうか。やはりどう…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 まあ、ひとつ努力をしていただきたいという御要望を申し上げまして、最後に技術職の関係の欠員についてお伺いをしたいと思うのですけれども、たしか昨年の分科会で総長は、もし技術職の関係の方々が欠員になった場合には、「すぐその時点で採用するというたてまえをとっております。」というお話が、私の聞き違えでなければそういうふうにお答えをいただいたと思いますが、本年一月から三月末までに技術職の人で高年齢に達して退職あるいは退職予定者が…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(政)分科員 ありがとうございました。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(政)委員 前回の委員会で、私どもの党の土井委員と長官とのやりとりを聞いておりまして、実は私も長官の気持ちをひとつ聞きたいと思いまして質問するわけでありますが、私は、文学というのは余り知りませんけれども、どうも石原さんの御答弁を聞いておって、文学と政治というのは無関係でもないような気も実はしてきたのです。まあそういうことを言うのは、私、大変僭越かもわかりませんけれども、長官のお書きになった本を読ましていただきました。その中で「化石…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(政)委員 いつ開かれたか一応お聞かせいただきたい。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本(政)委員 長官が経済との調和ということを言われまして、そして経済開発と公害行政との関係については冷静にトレードオフ、取捨選択すべき時代に来ている、こうおっしゃられている。私がお伺いしたいのは、つまり公害対策会議というのは公害に対して最高の機関だろうと私は思うのですね、そういうところにおいていま私が申し上げたようなことが議論になっておるのかなっておらないのか。つまり、環境庁長官として経済開発と公害行政との関係について取捨選択すべき…