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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 昭和五十年八月十九日、社会福祉法人東京老人ホームというところで調査をしたのがあるのです。百六十一名の人に調査票を配って、百四十四名の方から回答があった。結果は、費用負担をしたくないというのが九十三名、六四・六%です。負担してもいいという人が四十六名、三一・九%、その費用を負担してもいいという人たちのうちの四十名の人、つまりパーセンテージで言えば二七・八%の人は、ただであるよりも一部でも負担した方が気が楽になる、こうおっ…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 局長のお話を聞いていますと、ぼくはなるほどな、そういう裏づけを福祉課長がおっしゃっておったなという感じがするのです。在宅老人に比べてホームの入所者だけ年金が残るのは不公平だ、その格差を縮めるのが目的だというようなことをぼくは新聞記事でちらっと見た記憶があるのです。つい最近ですよ。なるほど数字だけから言えば在宅老人の方が不利かもわかりません。しかし、それでは局長にお伺いいたしますけれども、老人ホームの入所者だけが優雅な生…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 車の両輪ではないのです。片一方の車が小さいのです、小さ過ぎるのですよ。先ほど私が申し上げたように、六四・六%の人たちが費用を負担したくない、その費用を負担したくないという理由は、入院に備えて積み立てておかなければならない、こう言っているのですよ。 厚生省の皆さん方が協議会の皆さんたちと一緒に話し合いをしたでしょう。そのときにこういう質問が出ているはずなのです。「入院時のベッド料、付添料等の負担をどう手当するのか。」とい…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 そうすると、年金に限ってということなんですか。

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 大臣、予算委員会の方に御出席のときに私は申し上げたのですけれども、一つは、費用徴収をアップすることについての前提条件が整ってない。ですから、そのことについてまず前提条件を整えるべきじゃないか、これが第一 第二点は、費用徴収の話が出たときにこういう話がありました。これは新聞の記事をぼくはとってありますからお見せしてもいいのですけれども、在宅老人に比べてホームの入所者だけ年金が残るのは不公平だ、その格差を縮めるのが目的だ、…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 ぜひひとつ、不十分な説明とそれからいまの不十分な、ぼくにあえて言わせてもらえば不十分な検討の中で実施するのは少し早過ぎるのではないかと思いますので、ぜひそのことについて御勘考いただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 最近多党化、それから国会の会期の長期化、施設の拡充などがありまして、同時に国会議員がふえました。そういう中で事務局職員の業務内容というのは非常に多様化してきていると思うのです。事務量も増大してきている。だけれども、これに対応した人員増というものが昨年までほとんど行われていない。各職場とも人員増の要求がかなり切実になってきているのじゃないかと思います。ことしは事務局庁舎ができる。それから委員長室、国会健康センターが新設…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 五十五年度に十二名、ちゃんとお答えをいただきましたから、それをひとつお願いいたします。 そこで、もう一つ。速記職員の増員ですが、欠員補充の問題について昨年も申し上げましたけれども、多党化あるいは与野党伯仲というような国会の状況を反映しまして審議時間が非常に増大している。これは事実だろうと私思うのですけれども、同時にまた、内容も広範かつ専門化しておるということで、速記職員がますます過重な労働を強いられておる。こういうよ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 そうすると、本年度に欠員を完全に補充することができるかどうか、これが一つ。 もう一つは、その点についての具体的な対策、聞かしていただけますか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 お約束、それじゃ明年度はしていただけますね、ちゃんと。要するにこの次は欠員は充足すると。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 ぼくは国会が長期化をしているということも一つの理由で申し上げたのですが、もちろん繁忙期というのは一つの時限的な問題かもわかりませんが、七十一国会が二百五十時間三十六分、それからずっと上がりに上がっているのですよ、繁忙期の月間の会議の時間を比較してみますと。そして下がったことがないので、いまや六百六十四時間四十五分という二倍以上でしょう。そうすると、ここは考えなければならぬと思うのですね。それはやはり皆さん方管理なさる…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 そのほかにも、たとえば警務職員、それから保守要員、自動車課の代者要員、それから調査員等の増員についても、ひとつぜひ努力をしていただきたいと思います。 もう一つ、宿日直の問題がございます。 これも数年来取り上げて逐次改善はされてきたと思いますけれども、そして三日に一回というような極端な宿直の個所がなくなってきておることも事実ですが、しかし、衆議院の各職場を見ますと、まだ十四カ所、一日に三十六名という職員が宿直なさってお…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 高輪の宿舎が来年できますね。これはどうなりますか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 次にお伺いしたいのですが、婦人の母性保護、特に産前産後の休暇について人事院にお伺いしたいわけです。 婦人労働者の母性保護について十分な配慮が必要だと私は思うのですが、特に産前産後の休暇について、いまは前後各六週間ですけれども、従来から公務員関係では、産前産後の八週間の制度を主張しておる。最近では専門医の中でも、特に産後は大幅な延長が必要であるという声も聞いております。また、昨年総理府から発表されました「婦人の現状と施…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 いまお答えがあったわけですけれども、総長にお伺いしたいのです。 人事院の方で、公務員について制度としてどうあるべきかということで検討し、早急に結論を出すというような話がありましたけれども、もしという言葉を一応使いましょう、産休の延長ということで結論が出た場合には、国会職員についてもぼくは当然準用されるべきだと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 話をちょっともとに戻すようですけれども、速記の方ですね、ぼくは速記者というものを養成することは、もちろん国会という場所ですから大変質的に高い人たちが要求される、こう思うのですけれども、実はよくわからないのは、三十八年以降五十四年度まで定数が満たされたことがないんではないかという感じがするのです。その辺が十分わからないんですよ。三十八年から五十四年度というこの長期間にわたって、要するに速記者の定数がなぜ満たされていない…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 こういうことを言うと怒られるかもわかりませんけれども、ぼくはいろいろな要するに経費という面が必要だろうと思うのですね。かっこいいことを言うつもりはありません。しかし、そういう意味では、少なくとも仕事がオーバーになっているようだったら、やはりそれは前に比べてオーバーにならないように措置だけはとってほしいし、あるいは、よく知りませんが、速記者の設備が必要なのか、あるいは教える人たちが必要なのか、それが不足なのか、そんなこ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 質問に入ります前に幾らか説明をして、そしてまず日中の国交回復までにあるいは平和条約について御尽力なさった法務大臣ですから、お考えをお伺いしたいと思うのですけれども、私のところへ大変多くの人たちから、中国からお帰りになった人たちの国籍問題について要請が来ております。一、二挙げますと、名前はちょっと控えさしていただきますが、Nという婦人でありますけれども、江西省の九江から昭和四十九年十一月十五日に子供さんを四人連れて帰ら…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 国籍については複数の国籍を持っているとか、あるいはいずれの国籍も持たないという場合があるだろうと私は思うのです、おっしゃるように。ただ、いまのような状況の中で、公法上の権利義務というのは言うまでもないことですけれども、私法上の保護というものも各人の持つ国籍に依存するというのは大変大きいと思うのです。つまり、個人の権利とか義務とかいうようなものが国家の法的な保障のもとで実現されることが非常に大きいということがいまの現実…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本(政)分科員 日本の国籍法によるならば、国籍のない人たちが帰化をしようとする場合のほかは原国籍の所属国の法律というものが——自国民が外国に帰化することによってその国籍を自動的に喪失する、そういう場合でなければ日本では帰化することができないことになっていますね。それを皆さん方が盾におとりになっているのではないかとぼくは思うのですよ。というのは、どんな場合でも二重国籍の発生のおそれのないときにだけ帰化を許すということが実際は実態に基づ…