山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山本(政)分科員 私は、こういうケースですから法律というものを厳格に適用しないで、運用によって要するにそういう人たちを救済する方法がないものかという立場でお伺いしているのですよ。ですから、いまさっきのTという婦人の場合によりますと、その人が開拓団の御主人と渡ったときに生まれているお子さん、そしてその人が中国で中国人の女性と結婚して生まれた子供、三人おるわけですが、女の人が十一歳と九歳、男の人は五歳ですよ。その場合に、十一歳と九歳のお子…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山本(政)分科員 いまおっしゃったことを逆用するように聞こえるかもわかりませんけれどもね、たとえばTさんのケースを見ますと、開拓団として渡満をした、そのときにできたお子さんがおる。これは要するに両方とも日本人ですから、生まれたお子さんも日本人ですね。しかし、その人は要するに中国の女性と結婚して、当時の事情の中で大変遅い時期でありますけれども中国籍を取得した。その中国籍を取得するについてはいろいろな事情があったということなんですよ。私は…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山本(政)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 障害者の社会参加を促進するために障害者の社会参加促進事業の充実を図るということで、今度初めてその一環として電動車いすの取り入れが行われたことは大変結構なことだと私は思うのですが、その中で若干お伺いしたいと思うのですけれども、従来、車いすの交付、これは五十一年度は一万二千八百二十九台、五十二年度は一万三千八百七十九台、五十三年と五十四年はおわかりでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 そうしますと、いままでは少なくとも電動車いすについては給付対象者は四千三百四十人、これは四十五年の身体障害者実態調査によってはじき出されたものだ、こう思いますが、お話によりますと、現在までの普及数が二千四百台、これは日常生活用具の支給ということで行われていると思います。そこで残りの千九百四十台が今度の支給対象になったのだというふうに私は理解するわけですが、そうしますと、今度の五十四年度の予算で六百四十台一億六百五十万…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 そうしますと、ちょっとお伺いしたいのですが、障害福祉年金の受給者は五十五万人から五十六万人、こう言われているわけです。そうして福祉手当の受給者が三十六万人、こう言われております。そうすると、いまの四千三百四十人、大まかに言うと四千人という数字になりますが、これは実態としては非常に少ないんじゃないか、そんな感じがするわけです。つまり、ぼくに言わせれば、車いすを必要とする人たちは実態としてはもっと多いはずではないかと思い…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 いまのお答えについては後からもう一度お伺いしたいと思うのですが、再度ぼくがお伺いしたいのは、確かに四十五年の実態調査で四千三百四十人という数字が出てきたのだけれども、障害福祉年金の受給者が五十五万人から五十六万人ぐらいおるだろう、しかも福祉手当をいただいている人たち、これは重い人ですね、重度の人ですね、その人たちが三十六万人おるとするならば、四千人という数字はきわめて少ないのじゃないかという気がしてぼくはならぬわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 とすると、現在までの普及数を差し引いた、つまり千九百四十台という支給台数は今後多くなる可能性があると見ていいですね。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 ありがとうございました。 それではお伺いしたいのですが、いま局長がいみじくもおっしゃったように、つまり低所得者であり、そして電動車いすを必要とする者という問題ですね。私は実は、日本のような家屋の中では手動の車いすだけれども、外に出る場合にはやはり電動車いすが必要だろうと思うのです。要するに、この予算の冒頭にあるように、障害者の社会参加を促進するというために電動車いすを新規の予算としておつけになったとするのだったらば、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 一つだけ前進をしたようなお答えがありますが、ぼくはそれだけでは不十分じゃないかと思うのは、たとえば地域社会の交流というようなことで家から一歩出て買い物をするとか、あるいは町の集会に出るとかいうようなときに、手動の車いすで十分に機能的にやれるかと言ったらば、それは機能しないだろうと思うのです。そういう場合にはやはり電動の車いすが必要になりはしないだろうか。スピードの点からいったって、操作の点からいったって、非常に便利で…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 時間がたくさんあれば別ですけれども、ひとつ考えてください。ぼくは前向きに将来考えてほしいと思うのです。 それで、このことだけでもう一つお伺いしておきますが、修理費はどうなりますか。つまり、日常生活用具としての電動車いすが支給されていますね、その場合のあれは、今度はやはり補装具として取り扱われるのかどうか、この点はいかがでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 これも重度障害の人なんですけれども、その人のところへ行ってちょっと調べてみましたら、三人家族、夫婦、子供一人、一級ですが、いままでは月額二万四千八百円ですね。それから福祉手当が六千二百円いただいているわけです。これが政府の方からいただいている年金ですけれども、それじゃもちろん親子三人じゃ足りません。したがって、七十五歳のお父さん、お母さんが七十歳、お菓子屋さんといってもいわゆるきれいな洋菓子屋をやっているわけじゃあり…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 そうすると、つまり経過的であり非経過的であるという、言葉として妙な申し上げ方をするのですけれども、そういうことになると、要するに今後障害福祉年金については全く体系としては別途な体系とすることは考えられぬということですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 自立をしている障害者、自をしている障害者と言ったら言い方がおかしいかもわかりませんけれども、つまり親がかりでないそういう人たち、一家を持っている障害者というのは比較的に生計費というのはわかりやすいと思うが、親がかりになっている人たちは一体幾らぐらいかという認定は、私は実際問題としてはむずかしくなるというふうな感じがするのです。しかし、ともあれ四人家族の生活保護費というのは実ははるかに高いわけですね。それに比べてみると…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 時間がないですから一つだけ。 ぼくは拠出年金と無拠出年金というのは、とにかく金額の上でも差がたくさんあると思うのです。そしてそれは、おっしゃるような財政的な問題を無視してはできないということもよくわかるのですよ。だけれども、金額だけじゃないのではないかという感じもするわけです。たとえば今度四%上げたということで各種年金が上がるわけですね。しかし、これを見ますと、支給があるものは五十四年六月から、これは拠出年金ですが、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(政)分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(政)分科員 きょうは消防法の第二条第九項に規定する救急業務、それから消防法施行令第四十二条に関する救急業務、このことについて実はお伺いをしたいと思うわけでありますが、私は法律は余りよくわかりませんが、いま申し上げた条文によって解釈をすると、救急業務というのは、一つは災害によって生じた事故、もう一つは屋外または公衆の出入する場所において生じた事故、これを「災害による事故等」と、こういうふうに言うんだろうと思いますが、そういう傷病者…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(政)分科員 厚生省の方いらっしゃいますか。——たとえばの話ですけれども、心筋梗塞なんかで急に体のぐあいが悪くなったというような場合は、いま申し上げた「政令で定めるもの」、つまり屋内において生じた事故というふうに理解をしていいのかどうか、いかがでしょう。あなたの解釈でしてください。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(政)分科員 それじゃ事実を一つ申し上げたいと思うのです。 一月二十四日二十二時、発生地は東京都杉並区本天沼二の十四の十六、患者は六十六歳の女性の方であります。二十二時に一一九番に電話をかけた。二十二時五分に杉並消防署から救急車が到着した。病状説明に対して心筋梗塞を確認、希望入院病院を聞く。過去の経緯から東大病院を患者の方では告げた。東大病院は距離的に遠いということから同意をしなかった。他の病院を聞く。そこで患者の方の家族は、河北…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(政)分科員 そうすると、ひとつお伺いしたいわけですが、消防署の方から病院の方に、病床といいますか、病院の方で受け入れてもらえるかどうかということで、これは救急センターの方に照会をするのだろうと思うのです。私、聞いたところによると、消防庁は午前、午後と二回、そういうことについて確認をずっとしていらっしゃるという話も聞いたわけでありますが、消防署から消防庁の救急センターの方にそういうことを照会した場合に、救急センターの方では、要する…