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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 では、その検討しているということをぼくは大いに期待をしておきたいと思うのですけれども、具体的に申し上げますと、国会職員の勤務時間というのは、たしか一週四十四時間ですね。(大久保事務総長「四十四時間です」と呼ぶ)それで計算しますと、さっき、年間の有給休暇を使っておる、これは変則だ、こういうお話がありましたけれども、それはいずれにしても是正をしてもらうということで、たとえば四週五休ということでいま内閣の方では考えておられ…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 これはぼくは事務当局のお考えはよくわかりますが、こういう言葉がいいかどうか別としまして、開会聖域論というのかな、開会中はもうとにかくというお考えをお持ちになることはぼくは当然だと思うのですけれども、しかし、先ほど申し上げたように、要するにサービスを低下させないとか、定員とか、そういうものについて障害をしないというふうなことができれば、やはりぼくはそういうことについても考えていただきたいと思うのですけれども、現在のやり…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 あとは宿日直の問題です。 これももう私ずうっと毎年お伺いしているわけですけれども、宿日直というのはかなりもう改善をされてきた、こう私も思うのですけれども、ただ、この改善というのが、業者を導入して、そして宿日直の回数を減らしている、この辺については意見が私もありますし、意見の分かれるところだろうと思いますが、しかし、ともあれそれが一定の改善を見たということは確かに事実で、これはいいことだと思うのですが、それでは全く職員…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 もちろん、全面廃止ということは無理かもわかりませんね。しかし、宿日直の職場の個所を減らすというようなことはできるのではないかというような感じもします。それから人を減らすというようなこともできるのではないか。たとえば宿舎あたり、平常日といいますか、ウイークデーなんかには、これは職員は二人ですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 保守とか保安とかということは、これはやはりちゃんとした職員の方がおられることは必要だと思うのです。ぼくも宿舎住まいじゃありませんからよく実態を知りません。ただ、聞くところによれば、宿舎の場合は職員が二人、そして業者が一人入っているのですかね。そういう場合に、具体的に申し上げれば、職員を一人というわけにはいかないものだろうか、そういうところが幾つかありはしないだろうかという感じもするわけですけれども、その点いかがでしょ…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 だから、ぼくが申し上げているのは、二人の職員の場合に一人にすることができないものだろうか、この辺はどうなんですかね。やはりむずかしいですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 やはり議員がうるさいですかな。 最後に、一つ人事院の方にお伺いしたいのですけれども、いまの宿日直の手当というのは五十一年に決まって、それからずっとアップはしていないと思うのですけれども、千六百円ですか、これを増額なさるような意思はございませんでしょうか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 もう四年間ですかそのまま据え置きになっていると思うのですが、ひとつぜひお考えを願いたいと思います。 きょう私が本当に聞きたかったのは週休二日制なんですけれども、ぜひひとつ、繰り返し申し上げますけれども、公務員、一般職ですね、この人たちがそういう趨勢になってきて、法案も十四日ですか、出される予定だという話も聞いておりますけれども、しかし、私はぜひお願いしたいのは、それにおくれることなく、そして前の総長の藤野さんはぼくは…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 終わります。

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 老人ホーム及び特別養護老人ホームにかかわる費用徴収基準の改善、つまりアップの問題についてお伺いしたいと思うのです。 〔委員長退席、山崎(拓)委員長代理着席〕 この費用徴収基準の引き上げの問題については、老齢福祉年金が、私の記憶に間違いがなければ、たしか一万二千円に増額されるようになってきたころから、養護老人ホームの利用者に費用を負担させるという問題が出てきた、こういうようにぼくは理解しているわけでありますけれども、どう…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 養護老人ホームで、昭和三十八年に十五平米、四十八年に十九・八平米、五十四年に二十二・六平米。特養が三十八年に十九・八、四十九年に二十、五十四年に二十四・三平米ですね。 では、ちょっとお聞きしますけれども、昭和五十四年の八月の調査です。東京都民生局老人福祉部施設整備基準、特別養護老人ホーム、一人当たり面積八・二五平方メートルです。養護老人ホーム一人当たり七・四二五平米。はるかに違うじゃありませんか。どうしてこんな結果にな…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 だから、そういうごまかしをやっちゃいけないと言うのですよ。昭和四十七年と五十二年の中央社会福祉審議会の答申はどう言っているのです。個室について言っているのじゃないのですか。共用面積から何から含めてのことを言っているのですか。そういう冗談を言っちゃいけませんよ。居室の部分ですよ。そんなことあたりまえなことじゃありませんか。それをなぜ共用部分を含めるのですか。共用部分というと食堂も入るでしょうし、お手洗いも入るでしょう。そ…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 四十七年の中間意見の、ここにありますけれども、この一ページにこう書いているのです。「老人ホームの整備は、向上する国民生活水準、変化する老人福祉の思想、多様化する老人のニードに対応するものでなければならない。」老人ホームは「新しい姿が指向されるべきである」として幾つかの項目を挙げられておる。その中にいま申し上げた個室の問題も含まれるのです。 それじゃ、もう一つお伺いしましょう。 「現在、老人ホームの約三割強を占める生活保…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 いまさっき話をしましたけれども、老人ホームというのは「「収容の場」から「生活の場」へと高め、福祉ケアーとしての老人の心身機能に応じた内容と、個人のプライバシーを重んずる」ということで、ぼくは先ほど一人当たりの面積をお伺いしたわけですけれども、それじゃ一居室にどれだけの老人の方々がお入りになっておるのか、ちょっとお知らせいただけますか。

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 これはあるいは私の方の間違いかもわかりませんが、間違いであったら指摘をしてください。 全国社会福祉協議会、老人福祉施設協議会で調査をした昭和五十一年の実態調査、これで六人部屋が四三・九%、四人部屋が一六・三%、二人部屋が一二・七%。ところが八人部屋があって、八人部屋が一二・一%、かなり数字の食い違いがありますね。これはどういうことでしょう、教えていただきたいのです。

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それでは、いまのは特別養護老人ホームだということであれば、養護老人ホームも同じように「老人ホームにおける老人処遇と職員労働条件」、五十一年の実態調査で、一人部屋が七・四%、二人部屋が三八・九%、三人部屋が一一・七%、四人部屋が三八・四%、あとは五人、六人とずっとダウンしておりますけれども、二人部屋が三八・九%、それから四人部屋が三八・四%、これはどういうことでしょう。 つまり、あなたのおっしゃり方から言うならば、要する…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 いいですか、これは正確に言えば一九七六年実態調査ですから五十一年ですね、「老人ホームにおける老人処遇と職員労働条件、統計編」なんですよ。全国社会福祉協議会、老人福祉施設協議会の調査なんです。だから、東京都じゃないのです。先ほど申し上げたのは東京都なんです。今度申し上げたのは全国のやつです。だから、ぼくがどうもわからないのは、四人部屋だけとって失礼ですけれども、五十一年に三八・四%なのがなぜ昭和五十四年に五四・一%になっ…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それじゃ、一つだけ聞きましょう。 四十七年、五十二年の答申が出たけれども、その答申の具体化が着々と進んでおるとホームの人たちに向かっても私どもに向かっても断言できますか、具体的に。

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 私は、質問を申し上げる前に人を通して施設の方々の意見も聞きましたし、いろいろなことも多少調べてみたつもりです。しかし、少なくとも局長がおっしゃるように着々と前進はしてないですよ。依然として雨漏りするところもあるだろう。 ぼくが申し上げたいことは、四十七年の十二月に答申が出、五十二年の十一月に答申が出ている。その間に数年たっているわけですね。四十七年に中間意見が出てからは七、八年たっているわけです。そこではっきりと、要す…

日本社会党1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 この中間答申三つ出ているんですよ、五十四年は別といたしまして。なるほど徴収料というものはアップするという意見はここに出ているのです。それを私否定するのじゃないのです。それから福祉というのは何でも金を出せばいいというものでもないだろうし、それから無料であるということが人の心を傷つける場合もあるだろう、ぼくはこう思うのです。だから、必要なものは出すことにやぶさかではない、ぼくはこう思うのですけれども、しかし大臣のおっしゃる…