P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 そうすると、チバの四十九億三千三百万円、田辺の五十億円、それからあと小さな枠が六千七百万円ですかありますね。これは一体どういう資料に基づいてお貸しになったのだろうかということです。私はそういう資料を出していただきたいと思います。どういう資料に基づいてお出しになったのか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 何でぼくがそんなことをお伺いしますかというと、いま局長のお話では、五十四年の十一月から二月まで、これだけは一括しておりますね。だから、十一月にお出しになったのは十月分の和解の結果が出ているのか、十一月の和解の結果が十二月に出ているのか、そういうふうに要するに前月の和解分の金額を翌月に貸し付けているということがあるのだったら、そういう資料もあわせてお出しを願いたいということが一つであります。 特に私が申し上げたいのは、今…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 しかし、パーセンテージが一%違うとか違わないという問題ではないのです。スモンの患者の人たちを救済するのに、要するに企業として本当に努力をしているのだろうかどうだろうかということを私は実はお伺いしたいのです。チバガイギー、武田、田辺とあります。ほかのところは知りませんが、新聞だけの乏しい資料でありますけれども、新聞だけの資料によりますと、田辺は、いま申し上げたように、当面株式売却の益とスモン救済基金からの百億円の融資でや…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 日本チバガイギーという会社というのは、確かにおっしゃるように田辺に比べて従業員が少ないかもわかりません。千人程度かもわかりません。しかし、いま局長のおっしゃったように、本社は宝塚にありますね。土地もあります。かなりの土地がある。工場は、宝塚ではなくて篠山にかなり大きな工場がある。私がお伺いしたいことは、これは担保に入っているのだろうか、つまりスモンの薬害被害者に対する救済のためにこれは担保に入っているのだろうかどうだろ…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 私が乏しい調査でありますけれども、調べたところによれば、これは入ってない。そうすると、少しばかりおかしい感じがするわけであります。 もう一つお伺いいたします。エンテロ・ヴィオフォルムとメキサホルムを最初につくったのはどこの会社でしょうか。そして、最初に日本に輸出したのはどこの会社でしょうか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 スイスの当時のチバですね、いまのチバガイギー、合併したわけでありますが。これは裁判の記録によってもあるわけでありますけれども、要するに各地の裁判で言われていることは、このスモンの訴訟において薬害をこうむった人たち、その人たちに対しては本来ならばスイスが支払うべきである、こういうことが裁判書類の中に書かれておるのですよ。私はやはりそういう意味ではスイスの本社というものが最大の責任を持つべきだと思うのだけれども、これはいま…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 それは説明をしているわけで、現実にそうなっているかどうかということは、私はやはり資料をいただきたいと思うのです。チバ製品という会社であったからいまは責任がないんだというのがかつてあったというお話がありましたけれども、チバガイギーで、チバ社とガイギー社と合併をしたわけですから、むしろ迷惑を言えばガイギー社の方が迷惑だというふうに言うはずだとぼくは思いますよ。しかし、いずれにしても合併をしたのだったら、チバガイギーとしてそ…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 そのクノップという社長さんは、スイスの本社の役員をやっていませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 スイスとチバとの関係というのはあるんですよ、クノップ社長との関係は。そしたら、親会社とか子会社とか別法人だとかいっても、非常に密接な関係があるということが言えませんか。私は、なぜ社名が日本チバガイギーになっているかということを考えなければいかぬと思うのです。本社がスイスのチバガイギーですね。問題は要するに、本社がつくった製品というのを日本のチバガイギーが輸入して売っているということだけにしかすぎないんじゃないですか。業…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 四十九億ですか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 だから、私はお伺いしたいのは、四十九億三千三百万、これは累積ですよね、十一月から二月まで。そのお金というのは、要するにチバガイギーが手持ちのお金を出したから、それで要するにそのお金が不足だから基金から借り入れたのかということなんですよ。そのお金は、チバガイギーが事実持っていたお金なのか、それともどこからか借りたお金なのかということです、ぼくの聞きたいことは。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 何か、協調融資団といいますか、二十七銀行が協調融資をするということを私は新聞で記憶がありますけれども、短期融資で市中銀行から借りたということは間違いありませんか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 それはチバも田辺も武田もですか。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 そうすると、基金からの借り入れ前に要するに短期で市中銀行から資金というものを調達をしておるということですね。それじゃ、いつどこの銀行から要するに調達をしたということも資料としていただけますね。これは御答弁のいかんによっては、ぼく自身が感じている危惧を申し上げたいと思うから言っているのですが。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 実質は知りませんよ、しかしこれは新聞にちゃんと出ているのですね、これは新聞のあれですから。日本チバガイギーが二百二十億円とにかく融資を受けるということが出ているのですよ。薬務局長は、要するに別法人だ、だからスイスの本社から救済の資金というものは出ないだろう、こういう意味のことをいままでの論議の過程の中でおっしゃったとぼくは思うのです。だけれども、あるいはぼくの推測が行き過ぎかもわかりません。まとめて二百二十億円というの…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 局長はそういうふうにお考えになっているかわかりませんけれども、どれだけの和解ができて、どれだけのお金というものが必要になってきているか。それはあなたのおっしゃるように市中で短期で借りて、そしてその翌月には低利なものを借りて払っているという事実があるのだったら、その資料というものは私はいただきたいと思うのですよ。それがいただけないのだったら、私どもは私どもとしてやはり三社の責任ある人たちにわれわれの疑問をぶつけて、そして…

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 私も若干はあるのですよ。氷山の一角にしかすぎませんけれども、あるのですよ。だから、根拠のないことを言っているのじゃありません。だから、ぼくは少なくともこの席ではっきりしていただきたいと思うのです。そして、責任者の喚問についてもきちんとしていただきたいと思うのです。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 では、これは委員長の方にお願いした上がいいかもわかりませんが、ぜひひとつ。

日本社会党1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○山本(政)委員 それでは終わります。ありがとうございました。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○山本(政)委員 被爆者が何を望んでおるかということはもう大臣も御承知だと思いますけれども、被爆者の人たちは人並みの生き方をすること、これを望んでおるのだと私は思うのです。もう一つは、これまで生きてきた、正確に言えば生き残ったという言い方が正しいかもわかりませんけれども、そういうことの意味を考えながら平和というものを訴えてきておる、少なくとも私はそう理解しておるわけです。 そこで、きょうは国家補償について、いままで多くの委員の方が質問し…