山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 信澤さん、私が申し上げた意味で公害対策会議というのは「公害の防止に関する基本的かつ総合的な施策の企画に関して審議し、及びその施策の実施を推進すること。」という規定があるけれども、そのことについて一体、つまり二項の二号について審議があったかということなんですよ。つまり公害対策会議というのは、公害防止計画の承認の儀式みたいなことはある。儀式以外のことは開かれていないはずですよ。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 だから長官、いまの経済条項の問題についてあなたの御判断でなくて——これは大変重大な問題なんです。あなたの御返答いかんによっては私は次に進めたいと思うのですが、つまりこういうあなたがおっしゃるようなこと、経済条項のことにもしお触れになるんだったら、いま申し上げた二十五条の二項二号について、それを会議で諮るのが当然じゃございませんか。というのは、いままであなたがおっしゃっていることは、公害の基本に関することでしょう、そうじ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 橋本さん「公害対策基本法の解説」これはあなたがお書きになったものだと思うのです。基本法の性格の中に「健康を保護するとともに、生活環境を保全する」こういって、そして「経済の健全な発展との調和」ということがここに触れられておる。その触れられておる中には、実は私がいま申し上げた、健康を保護するということに絶対性があるんだ、あるいは生活環境の保全をするのに絶対性があるんだ、そして経済の健全な発達というものはその中に包含されるべ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 あわせて判断をしたというよりか、あわせて私はそのまま素直に読んだ結果、対立すべきものではなくて、健康と生活環境というものが絶対性があるのだ、こういうふうにお書きになっているということを私は申し上げているわけです。 長官、私が申し上げたいのは、たとえばアセスメント法案の場合も私はお伺いしたと思いますけれども、事前評価に当たっては環境へのマイナス面だけでなくプラス面も重視すべきだということをおっしゃっておると思うのですね。…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 社会的問題が山積しているというのですが、それでは私がお伺いいたしましょう。 四十二年の「経済の健全な発展との調和」という条項が、要するに四十五年の改正で削られた、その削られたことに対して、いまいろいろ議論になっているわけです。長官が改めて経済との調和ということをお出しになったから問題として出されたわけですが、そのときに野党の質問の中で長官、こういうふうに答弁なされていますね。あの時期は社会全体がパニック状態で、感情的、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 私、理性的に物を言っているつもりなんですよ。長官が感情的、情念的衝動と言っている方がむしろ非理性的だと私は思うのです。四十五年に公害対策基本法が改正をされて、二カ所の経済との調和ということが削除されたということは、要するに、おっしゃったようなその当時の公害の現象があったわけですね。水俣病の患者の被害、一任派に対する政府補償案の提示があのころありました。富山の黒部川流域のカドミウムの汚染米のことがありました。それに引き続…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 四十二年の基本法に経済との調和条項が入ったのは、いろんなことがありますが、経団連の強い要請に基づいた結果という歴史的な経過があるでしょう。ここにちゃんと入っているんだ。厚生省の内部資料ですよ。もう一遍申し上げますよ。四十二年の基本法に経済との調和条項が入ったのは経団連の強い要請に基づいた結果という歴史的な経過がある、そこで入った。仮に、経済発展との調和条項が削除されずに生き残っておったならどうなっただろうかという問題を…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 だから、橋をつくるにしたって港湾が整備されるにしたって、そういうことは結局は要するに鉄鋼なりその他の生産ということとかかわりがある。そういう生産に従ってそういうものができ上がるわけでしょう。ですから、苫小牧東部の工業基地とかあるいはむつ小川原とかという問題については、これはいま申し上げたように要するに開発ということで、その開発についてはすべて数字で示されているわけですよ。その結果があなたのおっしゃるように便宜が供与され…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 それはしかし環境庁長官という、まあ国務大臣と環境庁長官と区別があるのかもしれませんけれども、ぼくが申し上げたいのはこういうことなんですよ。要するに公害については規制しようとしても必ず強い抵抗があるだろうし、圧力がかかってくる。これはもう長官も御存じなはずなんですよ。ですから、それを手放しにしておけば非常に大変な公害が国民にかかってくるということ、これは言うまでもないことでしょう。そうすると、その任にある環境庁長官として…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 繰り返しますと、大気の現行の環境基準には、人の健康保護と生活環境保全にかかわる基準の区別がない、そこで環境庁は、大気の環境基準というものは生活環境の保全をも充足するような基準値であるという見解をとってきただろうと私は思うのですよ、そうですね。そうであるとすれば、いままでの長官のお話をずっと聞いておると、長官の本音というのは、経済との調和条項を残しておくべきだ、あるいはだったと言った方が正確かもわかりませんが、そういうふ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 長官の考え方というのは、国民の権利と公共性との関係について、前者の方が少しばかり自由を享受し過ぎるというか、あるいは恣意的過ぎるではないかという意見のように実はぼくは聞き取れるわけですけれども、少なくとも環境庁長官である以上は、この公害基本法あるいは環境庁設置法の趣旨からいっても、やはり公害というものをどう防止するかということを優先的に決めらるべきだ、私はこう思うんです。 それではちょっと観点を変えて質問いたします。 …
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 長官、水銀等汚染対策推進会議の議長ですよ。それがどのくらい延期になるのか、そういうことはおわかりにならないのでしょうか。あなた、議長ですよ。(石原国務大臣「それはよく存じておりますが、ただ経過について詳しく……」と呼ぶ)経過についても、あなた、議長ですから、そのことは大体御存じのはずでしょう。そうじゃないのですか。私は、そういうことだから経済との調和というのが出てくるんじゃないかという懸念をしておるからお伺いをしている…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 そうすると、環境庁というのは常に後追い承認をするということですか。できないことがわかっておって、常に後追いで承認するということですか。これは長官に聞きましょう。できないという答弁がいまあった。しかし、当面経過の上からは一年でやるのだ、こう言っているのだ。そうすると、つまりできたことはしようがないのだということで、あなた方は常に後追いで承認をなさろうとしているのでしょうか。要するに、これが環境庁の公害に対する行政の姿勢な…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 そのつもりでないのだったら、要するに工期が少なくとも一年以上かかることについて、なぜ一年と限定して推進会議でそういうことを決めるのですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 期間が決まっているわけですよ。期間が過ぎており、そして今度は前の言葉を取り消したのかどうか知りませんが、通産の要求に従って三年延長する、こうなっておるわけです。そうしたら、指導に従って六〇%の企業が転換を済ましていることについて、あなた方はどうお考えになるのですか。これは技術的に可能でやった人たちでしょう。四〇%の人たちはむずかしいからとかなんとか言ってやらないわけでしょう。この辺の行政指導は一体どうなさるのですか。ぼ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本(政)委員 時間がないそうですから、残念ですが、私は終わりますが、長官、つまりいまの水銀法のことについて通産省がタイムアローアンスの計算間違いをしたというなら、これは大変な問題なんですよ。そういうことだったらば、要するに当該局長の首が吹っ飛んだっていいくらいだと私は思いますよ。アセスメント法案というものに対して、通産、建設の方と、そうして環境庁の間に対立があった。そして、その当時の局長がやめるという事態が起こっているわけですよ。筋…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 建設大臣が、二十分でしたか、時間が余りないようですから、建設省の関係のことから先にお伺いしたいと思うのです。 今回のアセスメント法について先週質問を申し上げましたら、二十一省のうちに二省といいますか、通産と建設だけが意見を持っておる、他の省庁については賛同いただいているけれどもというお話があったわけです。そこで両省について御質問申し上げましたけれども、なお、私としてはお伺いしたい点がございますので、あえて再質問を試みた…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 ちょっとお伺いしますが、つまりそういう法案であればなかなかむずかしいというふうに受けとめていいですね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 自治省の官房長からそういう意見がありました。建設省の方からお伺いしなければわからないけれども、もしそういうことであればむずかしいんではないか、あるいは知事の能力を超えたものではないだろうかという話があったのですが、環境庁のどなたか担当の方、意見聞かせてほしい。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○山本(政)委員 それじゃ建設省の担当の方にお伺いいたしますけれども、自治省も、建設省の方からお話を改めて聞かなければむずかしいということである。環境庁の方の担当者からもそういう話がありました。私は前回の質問の中で、都市計画法に規定する都市計画施設に関する事業及び市街地開発事業については都市計画に定めるところによって措置すべきであるというふうにちゃんと御答弁を実はいただいたからそういう話を申し上げたのであります。つまり、両方の担当者の方…