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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 いまの指針のことについて、環境庁の方でちょっと説明していただけませんか。

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 これは大富さんか中村さんか、どちらにお伺いしたらいいのか私わからないのですけれども、つまり、大富さんのお話をお伺いしていると、第一点は、環境影響評価法案というのは住民参加手続法であるというふうにお考えになっておるわけですか。

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 そうすると、それは要するに都市計画法を中心とした諸法といいますか、都市計画法制といいますか、そういうもので十分にカバーができるじゃないか、だから、あなたの言葉で言う問題点は、すり合わせをすれば都市計画法を中心とした一連の法制で要するに全部やっていけるということですね。

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 環境影響評価法という、環境問題については一つの集大成をした法案というものを環境庁が考えてつくろう、こうしておる。先ほどの企画調整局長のお話をお伺いしたら関係庁、二十一省庁ですか。大方の合意は見たけれども、まだ一、二省合意を見ていない。それが通産省であり建設省だということがこの時点で明確になってきたわけですが、建設省の方のお話をお伺いしていると、私は、環境庁がお出しになろうとしている法案の、要するに開発事業の半分はなくな…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 そういうことはわかっているのですよ。だけれども、つまり都市計画法、それからそれに基づく市街地開発事業、流通業務市街地の事業あるいは地域振興整備公団法によるもの、日本住宅公団法によるもの、それから宅地開発公団法によるもの、これは要するに全部ここから削除をされるということになる。そうすると、港湾の問題とか河川の問題とかいろいろな問題があると思うのですけれども、そういうふうになってきますと、二十一省庁がそれぞれおのおののこと…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 自治省の方お見えになっていますか。——四十七年でしたかね、閣議了解で「各種公共事業に係る環境保全対策について」ということで、それによれば、事業者が行っているアセスメントについて、これをいまの大富さんの言うふうにやれば、アセスメントも全部結果的には事業者が行うことになりますわな、結局。そうですね。事業者が行うことになりますね。そういうことが、たとえば都市計画なんというのは、知事とか地方自治体の首長がやりますね。そういうこ…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 ですから、そうなってきた場合に、知事なり市町村長がそういうことを引き受けて実際に可能なんだろうかどうだろうか、その仕事をやることが。その点どうですか。監督官庁の……。

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 大変に結構なあれですけれども、ずばり言ってください。たとえばぼくが一番心配するのは、成田に実際にそういう環境影響評価があったのかどうか知りませんよ、しかし、そういうことをやっていった場合に、知事なら知事というものは、ああいうものが頭の片すみにあって、とてもじゃないがという感じを持つんじゃないかしらという気持ちもぼくはするのです、実際。そうすると、地方自治体を監督する監督官庁としてのあなたの御意見は、アセスメントというこ…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 結論は私はあなたと同じなんですよ。だから一本にまとめた方がいいと言うのだけれども、要するに建設省のお話を聞けばそうではないというお話があるものですから……。 建設省の方にお伺いしたいのですが、要するに住民参加ということについては、都市計画法並びに一連の法律の中ではそれをやっているのだと、こうおっしゃっているけれども、たとえば都市計画法の中で、公衆縦覧ありますね。 〔委員長退席、向山委員長代理着席〕 二週間の公衆縦覧で一…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 要するに環境評価の手続をする主体というものとそれから客観的に評価しようとする主体、それが同じじゃないかということを言いたいのです。間違っているなら指摘してほしいのですよ。

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 第一番目のお答えは、これは全く実態を知らぬということなんです。二週間で問題がないなんということはないのですよ。問題は大ありなんですよ。あなた方は縦覧期間が二週間だということで——この都市計画法ができたときだっていろいろのトラブルがあったのですよ。私自身が実際に経験しているのですよ。二週間の縦覧期間なんというものは、それは役所で縦覧しなさいというだけの話で、あとせいぜい区なら区役所の公報なんかに出るだけの話なんですよ。し…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 もう時間がないからやめろというようなあれが来ておりますのでやめますが、これは通産の方にも建設の方にもぼくは聞いていただきたいと思うのです。 環境の影響評価関係の国会の答弁の中には、あなた方の最高の位置におられる大臣がみんな実にぼくの言葉をして言わしむるならばおいしいことを言っているわけです。七十七国会、これは島本委員長の質問に対してですよ、当時の小沢長官や竹下建設大臣は非常にいいことを言っているのです。「法律案の問題に…

日本社会党1977/05/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○山本(政)委員 終わります。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 私は恩給法については大出委員のように詳しくありませんし、いわば全くの素人なんですけれども、実はいろいろな意味で矛盾を感じているようなこともありますので、そういうことについてお伺いしたいと思うわけであります。 昨年の十月六日の各紙の中に実はこういうことが載っておりました。網走市に住む少数民族オロッコ出身の北川源太郎さんという人が日本軍に諜報要員として徴集をされた、そして戦後、日本軍人としてシベリアに抑留された、国は当然軍…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 オロッコ人というのは国籍を特っておらなかったというのですが、そうすると、そのころ、戦争が始まった当時あるいは戦争中、高妙の人たちは国籍をお持ちになっていたのですか、持っていなかったのですか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 そうすると、国籍を持っておったというのでしたら、私は一つだけ北川さんの質問の前にお伺いしたいのですけれども、中村さんという人がおりましたね。この人は十二年ですか、かなり長い間モロタイかどこかにおられて帰ってきたわけですね。そうすると、その当時、あなたのおっしゃるように日本国籍をお特ちになっておったのだったならば、少なくともその期間における恩給というものはもらう権利があったのじゃないでしょうか。その点いかがでしょう。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 そうすると、国籍の点から言えば、北川さんはその後国籍を取得したわけですから、この点はなくなったわけですね。要するに恩給をもらえないという点については、その阻害されておる一つの点はなくなったわけですね、そうですね。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 私が質問申し上げたことだけにひとつしぼってお答えいただきたいのですよ。 ぼくが言うのは、一つは国籍の問題、一つは兵役法の問題と二つあったでしょう。ですから、この二点が障害になっておるんだろうが、そのうちの一点の国籍というものについては、それは要するに恩給をもらうことを阻害する原因がなくなっておりますねと、こう言っているのですから、問題はあなたのおっしゃる兵役の問題なんですけれども、そうですね。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 私も実は戦時中には戦争に行ったのですが、その前にちょっとお伺いしたいのは、明治四十年三月二十九日に法律二十五号というのが出ておるわけです。内閣総理大臣西園寺公望、司法大臣松田正久、内務大臣原敬となっている。「法律ノ全部又ハ一部ヲ樺太ニ施行スルヲ要スルモノハ勅令ヲ以テ之ヲ定ム但シ左ノ事項ニ關シテハ勅令ヲ以テ特別ノ規定ヲ設クルコトヲ得」として「一 土人ニ關スルコト」となっているわけですね。それが一で、以下四つほどありますが…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(政)委員 そうすると、要するに土人という――土人という言葉は余り使いたくないのですけれども、そういう人たちの置れておる環境とかあるいは歴史的な条件とかというものがあって、そして法律を適用することを除外して勅令によって特別の措置をする、こういうふうに理解していいですね。