山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 浸透しているのですね。それならお伺いしましよう、あなた方が業界の方に顔を向けていないと言い張るのだったら。四十八年の十月に横浜と神戸に十三・五トンの台湾からの輸入ショウガがあって、これにスルファミンの入っているという事件があった。これはありましたね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 水で洗って、検査をして合格すればいいということで通した事実がありますね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 四十八年の十月、日本漬物輸入事業協同組合、台湾から輸入したショウガづけ約十三・五トン、食品衛生法で禁止されているスルファミンが混入している事件があった。クエン酸のかわりに、安価で、発色つまりピンクですよね、つや出し効果の高いスルファミン酸が使われておった。横浜と神戸の税関でこれがストップされた。業界が大混乱をした。このために主要輸入元の神奈川県藤沢市秋本食品などが、厚生省の幹部に頼んで汚染ショウガを水洗いをして、そして…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 いいですか、私が言うのじゃありませんよ。「食品検査の現状と将来輸入食品の監視体制について」といって、厚生省食品衛生課輸入検出検査係長の植木という方が、いまいらっしゃるかどうか知らないが、輸入食品を厳重に取り締まらなければいかぬと言って、この人がこの件に触れて書いている。「法第六条違反について」台湾産ショウガからスルファミン酸検出、法第六条違反の中で一番多いケースだと、こう言っている。その人が何と言っているかといったら、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 問題をそらさないでほしいのです。水洗したショウガというものは有害であるのか、ないのかというのです。表面的に洗い出したもので表面的に検査を通過したけれども、それをそのまま食べて——要するに、現実に有害でなかったら何もとめる必要ないのですね。だから、あなた方は水洗いをしたら要するに有害でないとお考えになっているのかどうかというのです。そうするとこれは違うんですよ。検査係の人が言っているのは違うことになる。その点を言っている…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 私が申し上げておるのは、表面を水洗いしたらそれでいいのかということを言っている。あなたは先ほど、スルファミン酸は中の方に浸透するだろうと言っている。お話があったでしょう、ショウガならショウガの中に浸透する。それは水洗いで落ちるのですか。その点どうなんです。常識的ですよ。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 それじゃこの人の言っていることは間違いですか。 もう一遍読みますよ。「本事件は、使用されたスルファミン酸が工業用の化学物質であり、除草剤という食品とはあまり縁のない物であること、」また、将来とも食品として危険であり、「また、将来とも食品添加物として認められる余地のほとんどないもの」である、こう言っている。そうすると、一切のものはスルファミン酸を使ったっていいわけですね。そして要するに、安い台湾ショウガを持ってきてスルフ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 そうすると、どんな検査をやったのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 たとえば丁寧にひとつ水洗いして、それを検査したのだったらあるいは通るかもしれない。だけれども、売るやつを全部十三・五トン、スライスして検査をするわけじゃないでしょう。一つ一つのショウガを全部スライスして検査するのですか。その点どうなんです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 だから、そのサンプリングの方法について——あなたは検査をどんなことをしたのかわからないから後で御報告しますと私に言った。なぜそのサンプリングの方法までおわかりになるのですか。先ほどはわからぬとおっしゃった。後ほどお知らせしますと言ったのがその直後になぜおわかりになるのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 恐らくサンプルで調査したのだけれども、どの程度したかも私はわかりませんが、それが要するに安全だというふうには言えないでしょう。小林さんは疑わしきものは使わないという原則があるのだと冒頭におっしゃっているのですよ。そのことに厚生省が忠実であるならば、少なくとも私は水洗いをしてまでそれを通す、そういう行政措置をする必要は何もなかったはずだろうと思うのですよ。これは行政当局としてサービス過剰じゃないのですか。つまり、業界に対…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 それでは、これからそういう事態があったら水洗いしませんね。その点どうなんですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 新聞がこういうことを書いておるんですよ。「関係各業界で漬物、とくに沢庵業界が「弱きに強く、強きに弱い厚生省に対し、どう陳情するのが効果的なのか、厚生省自らが範を示した」との解釈を示しているのは事実」だ、こう言っておるんですよ。そうすると、物によって水洗いして通すというのは、いま私が申し上げたことを如実に立証していることになりませんか。そういう違反の食品が輸入されたら、断固としてそれをストップするという見識をなぜお持ちに…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 ぜひひとつ毅然たる態度をもって輸入食品に対しても対処してほしいと思います。 質問を終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 私は内閣委員会は初めてでして、防衛問題については余り知りませんので、きょうはひとつ教えていただきたいと思いますが、六月五日の「朝雲」という新聞に「防衛庁は今秋をメドに新防衛白書を作成する方向で準備に着手することとなり、官房総務課胸手で資料蒐集をはじめた。担当は水間防衛審議官」である、こういうことが出ておりました。防衛白書は、私が申し上げる必要もないと思いますけれども、中曽根長官当時、昭和四十五年の十月ですか、「日本の防…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 お言葉を返すようですけれども、私の立場じゃなくて、政府の立場として何のために必要かと言えば、これは長官のおっしゃった国を守るために必要なんですね。どういう内容かと言えば、専守防衛に十分なだけだということで、私は、白書の本質的なことを言えば、その点は、いわゆる中曽根白書と、やがてできるであろう坂田白書とは違わないのだと思うのですね。だから、白書を今度改めておつくりになるという意味というものは一体どこにあるのか。五十二年度…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 私は白書を拝見させていただきましたけれども、私の知識は余りありませんからよくわかりませんけれども、英国の場合の白書なんていうものは、そういうものを見ますと、かなり巨額の金を使っておる、そういうことについて、なぜそれだけたくさんな金を軍事費に使うのか、そういうことを国民に理解をしてもらうということに重点を置いているのじゃないだろうか。率直に申し上げますと、この白書というのはむしろPR臭い、実は私はこういうふうに思えてなら…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 くどいようですけれども、それじゃ、大変たくさんなお金をなぜ軍事費に使うかというような意味についても、真実を訴えてくださるということを期待していいですね。もうイエス、ノーで結構です。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 何でそんなことを申し上げますかというと、私、これを読んで大変不満を感じたのですけれども、軍事問題というものを、いま長官もおっしゃいましたけれども、非常にページ数に制限があるかもわからぬというお話がありました。特に軍事問題というような問題を狭いスペースで説明するということは大変むずかしい問題だと思うのですね。それにしても、中曽根白書を見ますと、これはなるほど、現代社会における防衛の意義とか日本の防衛のあり方などなどが書か…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 先ほど長官おっしゃいましたけれども、私は、白書であるというからには、やはり白書の持つ意味というものは、国民に読んでもらうということだと思うのですね。そういう目的を持っているはずだと思うのですけれども、もし持っておらなかったら白書を出すという意味はないと思うのです。だから、国民が白書を読もうとしたときに、一体何に興味を持っておるのだろう、そういうことが一番大きな問題になってくる。そしてそれは、一体何のために自衛隊が必要か…