山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 そうしたら、なおさらおかしいじゃございませんか。たとえば中ソのところにデンジャラスな要素があった、こうおっしゃっておるのですよ。たとえば先ほど中ソと、こうおつしゃいました。それから朝鮮半島とおっしゃいました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 ですから、そうすれば日本に仮想敵国がないということで、要するに日本とよその国には対立がない、そして対立はよその国同士だということになれば、いま何も関係ないわけですよ。関係がなければ、四次防を満たしただけで五次防をやる必要がないじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 傾向としては、趨勢としてはそういう方向に向かうということを、要するに長官はおっしゃった。そして、いまはないけれども、この次は、あすの朝はわからぬということになったら、いまの長官のおっしゃり方からするならば、五次防、六次防、七次防とやらなければならないことになるじゃありませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 あと二分ですから……。しかし私は、長官のその最後のところになってくるとどうもわからないので、前半は大変わかりやすい長官だと思ったのですけれども、後半になると少しばかり難解になってきているのですよ。つまり十年先あるか、あしたあるかわからぬ。少なくともぼくはあしたはないと思うのですよ。あしたはないでしょう。要するに趨勢としてはそういうものはないのですよ。なければ、仮に議論として一歩譲っても、四次防の質的な増強だけで十分じゃ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山本(政)委員 それでは終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 せんだって予算委員会で金子みつ議員が、慢性医療疾患の患者にも手帳を給付されたい、そしてもろもろの恩典が受けられるようにという質問をされました。そして枠の拡大あるいは総合対策のためのプロジェクトチームをつくれ、そういう話がありましたが、その点についてまだはっきりとしたお答えがなかったように私は思っておるわけです。 きょう、それに引き続いてその点についてお伺いをいたしたいと存じます。お伺いというか、むしろ私教えていただき…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうしますと、心臓病それから腎臓病、結核、こういうものについては原因がわかっておる、後遺症はあるのですか、ないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうすると、特定疾患というのは、治療法においてもいろいろ困難があるし、原因が不明だということで、したがって難病という名前をつけられておるというわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうしますと、更生医療というのは一体どういうふうに理解されるのでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 昭和四十七年六月一日の社会労働委員会で橋本議員それから古寺議員、両議員が質問したのに対して、当時の加藤政府委員がこういう答えをしております。「内部障害についてこのたびじん臓を取り入れる、そのほかにどういうものを考えておるかというお尋ねでございますが、身体障害者に取り入れて更生医療を実施いたしますのには、先ほどちょっとお答え申し上げましたように、何か外科的な医療を加えて、それによって障害が軽減され、そうして社会復帰の可…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 特定疾患について四十七年に八つの病気、四十八年に二十の病気、それから四十九年に三十の病気、こういうものが特定疾患として指定されたわけでありますけれども、この中で、つまりそういう意味では外科的な医療を加えてそれによって障害が軽減され、そして社会復帰の可能性が出てこないというふうにごらんになっているわけですか、この点については。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうすると、要するに外科的な治療を講じて、そして症状が固定をするということは、一応患者にとっては安定といいますか、そういうことが得られるわけですね。そうすると、難病の人たちは、そういう外科的な手術というものがないがゆえに、結局は悪くなっていく可能性がある。 せんだって厚生省の方に来ていただきまして、八疾患の治療状況についての資料をいただきました。これはおそらく四十七年度のあれだと思いますけれども、その中で六一・六%の…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 多くとは申しませんというけれども、六一・六%というのは多い数字じゃありませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 不変というのは三九・八%、これは症状が固定しているのじゃないでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 症状が固定をしておるということになれば、要するにこういう人たちも身体障害者であるということは間違いない。そして症状が固定しておるということになれば、なぜこの人たちに身体障害者の手帳が与えられないのだろうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 私の知っておる人で人工腎臓の透析を受けた人がおったのです。三十七歳でした。そして透析を受けながら、やはり去年亡くなりました。ということは、その人が症状が固定をしてなくて人工透析を受けながらだんだん悪くなっていった、こうなるんです。そうすると、その人は症状が固定していると言えるだろうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうすると、固定をしていると考えて更生医療を適用するというんじゃないでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 政策的な判断であるがゆえに政策的な判断をして、そうして内部疾患の人たち、慢性疾患の人たちもなぜ政策的にそういうふうに救済をしておやりにならないのか、この点なんですよ。その点いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 つまりそれは、ベーチェットとかスモンとかということではっきり視力というものが障害を起こしたということが確定している場合にはそうなりますね。それではお伺いいたしますけれども、たとえば、肝臓の疾患、これは前に申し上げた四十七年六月の当時に、加藤政府委員のお答えは、肝臓疾患でも外科的な治療が開発されれば、少しはよくなるというようなことがあれば、そういうような場合にはこれは適用するということが考えられる、こうおっしゃっている…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 ですから私がおかしいなというふうに疑問が解けないのは、つまりそういう要するに外科的な手術をやった結果、症状が少しはよくなる、そして社会復帰が可能である場合には更生医療というようなことで救済措置がある。しかし、たとえば仮にいま申し上げた肝臓疾患の場合、そういうものが開発されておらぬとするならば、その人は症状が悪化するほかはないだろう。そうすると、症状が固定するより悪化をされた人の方が、あるいは悪化をされるような傾向のあ…