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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 総長、ちゃんと数字を確かめて御返事を願いたいと思うのです。七十一国今は、二月が二百五十時間三十六分、三月が五百七十七時間二十六分なんですよ。七十二国会は、二月が四百七時間三十三分です。二百五十時間と四百七時間と比べたら大変な時間の差じゃありませんか、審議時間というのは。七十一国会の三月は五百七十七時間だけれども、七十二国会は七百七時間ですよ。そうすると、審議の時間というのは少なくなっていないじゃありませんか。一昨年に…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 時間がありませんから先に進みますが、要するに、三木さんも対話と協調、こう言っているわけですよ。そうすると、審議時間というのは、当然ぼくは長くなるのが常識だと思うのですね。 そういうことに備えて、一体事務当局はどういうふうにお考えになっておられるのか。つまり、年を追って労働量がふえているということは事実でしょう。そうすると、それに対する大幅な増員というのは必要だろう。それに対して、一体どういう計画をお立てになっているの…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 それじゃ、議警職の増員についてお伺いしたいのですけれども、採用試験とかなんとかということで各地に出張し、そして募集に努力されていることは大変だと思いますが、四十六年から特別勤務体制というのが実施されておりますね。そして、いろいろ事件もございました。そういう中で、特別勤務体制というものが、話を聞けば常時化をされておる、こういうこともあるでしょうし、それから、これはいたずらの電話でしょうが、怪電話なども来るということがあ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 言葉じりをとらえて大変申しわけないのですけれども、厳しい点検が必要である、だから規則どおり厳しくやっていきたいということは、従前は規則どおり厳しくやってないということなんですか。私は、規則どおり厳しくやるということは、昔からやっておるのじゃないかと思うのですよ。しかし、条件というのは変わってきている。いろいろな電話がかかってくる、それに対してやはり即応しなければならぬ。けさの新聞じゃありませんが、たとえうそだとわかっ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 ありがとうございました。 それじゃ、最後に、週休二日制のことについて若干質問したいと思いますが、いま民間企業では、大体半数を超える週休二日制が実施されております。そういう中で、公務員の労働者が取り残されているんではないだろうか、そう私は思うわけでありますが、公務員共闘というものも週休二日制に対して早急に取り入れてほしいということで、人事院との交渉を行ってきております。御承知のことだと思います。そして、人事院の方も昨年…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 いまから具体的にどうするかというようなことをお聞きするのは、少し早過ぎるかもわかりませんが、そういう場合に、交代制勤務、それから宿日直勤務などという職場がありますが、そういうところに対してのお考えというのは、やはり考慮をされておるのだろうと思いますが、具体的にお答えが、いまできないかもわかりませんが、もしお答えできる範囲があればお聞かせをいただきたい。 それからもう一つは、週休二日制というものの本旨を考えると、それが…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 実は、私は、職員の労働条件の問題について、七年間くらい続けていろいろと質問もし、御要望も申し上げてきたわけですが、増員の問題、そして週休二日制の問題、きょうはこの二点でございましたけれども、事務当局の方でお考えをいただいて、ひとつぜひ前向きで処理をしていただきたいとお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 きょうお伺いしたいのは、ミツミ電機の百八名の解雇に関する件について労働省の見解をお伺いしたい、こう思うわけであります。 その前に、私はぜひ次回のチャンスがありましたら、森部社長を参考人にお呼びいただきたいと、きょうこの席上でお願いをいたしておきます。 と申しますのは、過日、十五日に調査に参りました。そのときに社長はお見えにならなくて、そしてほかの方がお出になって、いろいろお話をいたしたわけでありますけれども、責任ある答…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 それじゃお伺いいたしますが、あとで頸肩腕症候群のことについては田口委員のほうから詳しい質問があると思いますが、私はただ一点だけ。三十日たって頸肩腕症候群の人がなおっておらぬという場合に解雇した場合にはどうなります。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 そうすると、現実にその人たちは解雇通知を受けているのですよ。私は確かめてきたわけです。その場合は一体どうなりますか。これは出ているのですよ。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 では一歩譲りましょう。解雇する予定であるということについて、社会通念としては正しいことでしょうか、会社のあり方として。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 ぼくの聞いておるのは、法の違反であるかどうかということを聞いておるのじゃないのです。つまりそういうものが労働行政上通念としてまかり通るものなのかどうなのかということを聞いておるのですよ。あなたの考えです。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 解雇者の中に二人、産休で休んでいる人がおるわけですね。これは私もいまの十九条それから六十五条ですか、そういうことの関連でお伺いするわけですけれども、これは一体基準法違反になるのかならないのか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 ちょっと、それじゃ、これごらんください。 〔山本(政)委員、書類を示す〕 私は現実に解雇されているとかされていないとかいうことをいま議論をして、技術上の問題を云々するということをお伺いしようとは思っておらぬわけです。たとえばそこにおる百八人の人が少なくとも、いま先ほど申し上げたように、五月二日の午後三時ごろに社長の放送で、経営上の都合を理由に解雇を行なうという話があって、そして個々に解雇者を呼び出して通告を受けたという…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 委員長、お聞きのようにこういう食い違いがあるわけです。だから、社長に対してただしたいと思うのだけれども、社長はお見えにならぬし、そして組合側とそれから経営者とのほうで食い違いがあるから私どもはそれをただしたい、こう言っているんだけれども、お出にならぬということなんです。だから冒頭に申し上げましたように、ぜひひとつ参考人を呼んでいただきたいと思います。社長をですね。 そうすると、基準局にお伺いいたしますけれども、これは解…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 つまり、産休者を含めて、そういう状態の中であらかじめ、なおったらあなたは首にしますよということが労務管理上正しいあり方なのかどうなのか。その辺どうなんですか。ぼくが聞きたいことは、法律がこうでありますからというしゃくし定木なことじゃないんですよ。つまり労務行政上生きた行政になるのかならぬのかということをお伺いしたいのです。はっきりとした見解を聞かせてください。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 この問題で第一番に百八名の解雇者のうち五十六人がミツミ労組の組合員である。その中で組合の幹部、活動家がたいへん多いわけであります。中央執行委員、それから支部の執行委員が十三人中十一名、中央委員が二十一人中十二名、元の執行委員、それから中央委員が十人、つまり私どもに言わせたら組合の中枢部というものを根こそぎに解雇しよう、そして破壊しよう、こういう目的があるというふうに感じるわけですが、その中でいま申し上げた頸肩腕症候群の…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 だからぼくは、事実関係の問題になるということで、後段の問題について、つまりそういうあり方が労政上あたりまえのこととしてまかり通っていいのかどうかということなんです。証人になったら全部それで首切られるというんだったら、だれだって証人になるわけにいかぬでしょう。そんなら労働者のほうは証人のなり手がないということになって、要するに不利な裁定を受けることだってあり得る、十分考えられるわけですね。とすると、会社側のほうは意図して…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 それはおかしいんですよ。要するに、労使の間の紛争がある場合に、使用者のほうは証人をたくさん出せるけれども、労働者のほうからは証人を全然出せない。出した場合には全部首をたたき切られるということだったら、証人は出っこないじゃありませんか。その間に労使の正常な関係というものは期待できるんでしょうか。それから、要するに都労委の十分な公平な第三者としての裁定ができるものだろうかどうだろうか。証人を出しなさい、こう言われたときに証…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○山本(政)委員 裁定の最も大切な基礎的条件が欠格をしている場合に、この欠格をさしたことに対して何ら労働省としては不審を、あるいは疑義を差しはさまないわけですか。