山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 一般的な言い方からすれば、あなたのおっしゃるとおりなんです。都労委が第三者として公平な立場に立って、そして裁定を行なうというのはこれは一般的な話です。そこに特殊的な問題が出てきているのですよ。証人に立つ者は全部首を切る、そういうものが出てきているのでしょう。そういう特殊的な問題が出てきている場合に、一体それが社会通念として正しいのかどうかということなんです。後者が一般的じゃないでしょう。——じゃ、道正さんにお伺いします…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 森部さんはこう言っているのですよ。これは社内報なのですが、この社内報の中で、この調子でいけば厚木事務所の収益性改善も時間の問題だ、こう言っているのですよ。それで、この文章の中に先ほど申し上げましたように——首を切る前ですよ。「その一つは入社式で、今年は」、つまり三月末です。「男子三十七名、女子三十名の新入社員を迎えました。」六十七名入れておって、それで百八名首を切ったわけですね。もしも六十七名採用しなかったならば、それ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 そうでしょう。だから、円滑な話し合いというものは、適当な機関を設けて、そうして労使の間で、組合と話をしながら、会社の経営実態も認識をしてもらう、そして納得してもらって、会社の経営の方途を講ずるという、それならぼくはまだ話がわかると思うのですね。しかし事前にそういう話し合いは全然抜きにしておって、いきなり百八名の人の首を切るということは、これは労使関係の中では望ましいことではないということははっきり私は言えると思うのです…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 そうなんです。この会社には労使の間の協定がないのです。私もたいへんおかしいなという感じがしている。ここに協定のかわりに、要するに団交で事項を確認をして、それを基礎にしてやってきたような形跡があるのです。私は、そういうあり方というものが実際に正しいあり方なのかどうか知りませんけれども、しかしそういうことになっている。しかも社長が言っているのは、まず首を切るんだと、その次に売り上げの増進、製品の値上げ、材料費の低減化、経費…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 いまここに紙をもらったんです。「全社員の良識を信ずる 社長」というので、五月二十日の社長朝礼。「しかし、現状の解雇撤回斗争が、ますますエスカレートし、社内の混乱が長びくようなことになれば、改善できるものもできなくなり、業績の悪化が続き、考えてもみなかった二次、三次の人員整理問題に発展するおそれも生じてきます。」そのあとです。「経営の改善について非協力的な組合が強くなることではなく、経営の改善が予定通り実行されるかどうか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 私が非常に不審に思うのは、つまり、基準局長の言うように、かくかくのここに名前の出ている人たちを、要するに、たとえば産休が明けて三十日間、あるいは頸肩腕症候群がなおったら、三十日たったら整理するのだ、解雇するのだというふうな腹を会社が持っているとするならば、まず第一番に不審なのは、どうしてその人たちの名前が組合側にわかったのかということが不審なんですよ。 第二番目には、それは、あなたのおっしゃるように、首を切られたら次の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 ですから、解雇通告がいっておればでしょう。解雇いたしますよということで解雇通告がいっておれば、違反になるでしょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 違反になりますね。はい、ありがとうございました。 私はこれで質問をやめますけれども、いま話をしたように、どうも森部という人、一カ月の間に言っていることが違ったり、それから社長の朝礼のあいさつを見ましても、組合を組合と認めない認めないというか、つまり、組合というものは会社に全く非協力的な存在であるというふうに頭からきめつけて、話し合いの余地がないというような態度をとっているということは、少なくともミツミの会社と労組の間の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 ちょっと関連して、基準局長、ちょっと教えていただきたいのですけれども、解雇通知が出ておらぬということでいま調べてもらいました。解雇通知はすでに出ているのですよ。ただし十九条に従って産休明けに解雇します、こういうのが出ているのですね。すでに行っているのですよ。もう一つは、頸肩腕の人たちについては解雇しますけれども、それは要するになおってから解雇いたします、ただし五月七日以降はあなた方は休職だというふうに出ているのですよ。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 休職にすることも基準法違反にならない−五月七日以降休職にすることは基準法違反になりませんか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 あなたの話だったら、先ほどはなおってから三十日たってから、こういうわけですね。これは一体どういうことなんですか。解雇予告というのは三十日前に予告することが解雇予告ですね。そうするといまさっきのあなたの議論からするならば、なおってから、解雇いたしますと、こうなるわけですね。これはそのいずれにも属しませんね。いずれにも属しない。それはどうなんでしょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 日にちはさまってないというけれども、産前産後の休暇というのは日にちがきまっているわけでしょう。きまっていませんか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 二十日も十日も一カ月も狂うわけじゃないのですよ。おそらく出産というのは狂って一日か二日、(発言する者あり)あるいは、たいへん狂った場合にはそうじゃないという話があるから、一週間。だけれども一カ月も二カ月も狂うことはないでしょう。(発言する者あり)うしろのほうで二週間と言うから、二週間にしてもいいですよ。そうすると、ほぼその間の日にちは限定されるじゃありませんか。つまり、確たる日にちはないけれども、あなたのおっしゃるよう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 そんなことを言っているんじゃないのですよ。要するに五月六日までは休職じゃないんですよ。つまりあなたのおっしゃる休業になっているわけです。休業になっているけれども、その取り扱いは私知りませんよ、五月六日までは少なくとも休職になっていないことは事実でしょう。休業にはなっているけれども。しかし、なぜそれじゃ五月七日から休職扱いにするのか、それがぼくにはわからぬのです。そんなことは理屈が立たぬじゃありませんか。なぜ休職にしない…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 だから、なぜなったのかわからぬ、しかし休職にするということは、首にするということの前提でおそらく休職にしたんだろうというようにぼくは思うのですよ。そうしたら、それはあなたの職分じゃないかもわからない、道正さんの範囲かもわからぬけれども、そういうことの中に労使の正常な関係が保たれるかとぼくは言うのですよ。保たれるわけないじゃありませんか。一方的に、いままでやってあるものが、六日まではそのままの状態になっていたものが、なぜ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 いまのに関連して。解雇予告は一カ月前に出すわけですね。そうすると、これは一カ月前よりかもつとはるかに前になるわけですね。そうですね。これは解雇予告になるのならないの、どっちなんですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 つまり十九条により、あなたは産休があけてしまったら首にいたしますということは、解雇予告になるのですかどうですかというんですよ。解雇予告は一カ月前だとするならば、これは一カ月よりかはるかに前になるわけだ。なおったら首にしますよということも、はるかに三十日よりか前になるわけですね。それは解雇予告に入るのですか入らないのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 そうすると、人間のなま首というのは、三十日の予告もなしに、はるか前から、要するに首切ることを簡単に予定することできるわけですか。つまりそういうことが労働法制上許されるわけですか、それを聞かしてください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 いまあなたの御答弁を聞いていますと、三十日以前に予告することはできるけれども、この場合は要するに解雇の予定者の中に入っているのだろう、そういうあり方は好ましくないという意味の発言があったと思うのです。つまり、もっと労使の間で話し合いをすべきだろうという話がありましたね。ですから、少なくともそういう意味では会社のやり方の中に十分とは言えない手続があったというふうに私理解していいでしょうか。それが第一点。 第二点は、頸肩腕…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山本(政)委員 頸肩腕症候群というのはだれもすき好んでなったわけじゃないのですよ。つまりその工場で働いておったがゆえに病気になるわけでしょう。そうして働いておったがゆえに当然そういう補償というものがあるべきだ、なおしてやったからとか、なおったからあと首切っていいというわけじゃないと私は思うのですね。そういう意味から考えても、ぼくに言わせたら、会社のやり方というのは非常に酷薄だと思うのですよ、冷酷無比だと思うんだな。それだけとにかく申し…