山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 更生医療というのをもう一度説明してほしいのです。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうですね。そうするとこの十九条には「身体障害者が更生するために医療が必要であると認めるときは、その者の申請により、」と書いてありますね。つまり外科的な手術が必要であるということはどこにも書いてない。なぜ外科的な手術が必要であるということが繰り返し繰り返し言われるのだろうか。ここに書いてありますか。外科的な手術というものは書いてない。医療というものは——その前にそれじゃお伺いしますが、投薬をするということは医療じゃあ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうすると、この医療というのはもちろん手術も含まれるだろうけれども、投薬ということも含まれているというふうになぜ考えられないのだろうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 つまりあなたのおっしゃるようなことをやれば、要するに慢性疾患というものは判断のしようによってはことごとく——ことごとくと言ってぼくはいいだろうと思うほど予見できないと思うんですよ。しかし、判断のしようによっては固定をするということが言えるだろう。つまりそれが三九・八%という不変だという数字になって、厚生省の答えになって出てきているんじゃないでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 それじゃお伺いしますが、投薬によって病状が固定するという例証を挙げていただきたい。たとえばどんな病気がどういう薬を投薬をすることによって固定をしたかということをちょっと教えてほしいのです。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 それは明らかに外形的にも障害者と認められるわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 だけれども、肝臓疾患の場合にはどうやって判断するのですか、たとえばの話ですが。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 そうすると、内臓の疾患についてはあなたのおっしゃるとおりになるとするならば、救済の方法がないというわけですね。それをはっきりさしてほしいのです。救済の方法がないわけでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 現行制度というのは、どういう法規に従ってないと言うのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 だから私が申し上げているのは、現行制度という中で予算措置ということはわかりますよ。しかし法的にというあなたのおっしゃる法的な根拠というのはどこにあるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 身障者福祉法にはこう書いてありますよ。十九条の三項に「更生医療の給付は、左のとおりとする。」といって、「診察」「薬剤又は治療材料の支給」というのがあるじゃありませんか。「病院又は診療所への収容」「看護」「移送」、そういうのがあって、そして手術というものがある。これだけですよ。そういうことを内臓の慢性疾患の患者に適用していかないという法は何もここに書いてないじゃないですか。そうすると、法の解釈としては、ぼくは救済措置を…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 あなたは逃げておられるのですよ。ベーチェットの人たちにしたってスモンの人たちにしたって、症状が固定をするというのは、最終的には盲目になるということなんですよ。そうじゃありませんか。一歩譲っても、要するに視力の障害度によって規定をするということだけでしょう。だから、スモンとかベーチェットとかいうのは明らかに障害の程度というものが外見的にわかるということなんですよ。だけれども、内臓疾患の場合にはわからないじゃありませんか…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 あなたのおっしゃるこの別表をごらんなさいよ。別表を見れば全部外形的に判断ができるというものが一つ、もう一つは手術によって、たとえば心臓病なら人工弁をつけるとか、腎臓の場合には人工透析を受けるようにそこに機械をはめ込むとか、そして結核の場合は気胸をやるとかというようなことがはっきりと判断できるものがあるわけですよ。だけども、いま申し上げたような内臓疾患の方々は判断のできないものがあるでしょう。現実に判断できないのです。…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 大臣も局長もよく聞いていただきたいのは、身体障害者福祉法の第二条に「(更生への努力)」というのがあるんですよ。で、身体障害者というのは、内臓疾患の方も身体障害であるということは間違いない事実です。そうすると「すべて身体障害者は、自ら進んでその障害を克服し、すみやかに社会経済活動に参与することができるように努めなければならない。」という一項があるんですよ。そして、いま申し上げた特定疾患の人々と身体障害者福祉法によって適…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 大臣、くどいようですが、いま申し上げたことに対してひとつぜひ前向きでお考えを願いたいと思うのですが、いかがでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 慎重というのはわからないのですよ。慎重というのは往々にして後ろ向きの態度である。いま申し上げたように大変な格差があるわけなんですよ。そして身体障害の手帳を受ける受けないによっては、特定疾患の人たちはそのまま切り捨て御免になるという可能性もあるのですよ。いかがでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山本(政)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 国会の機能を十分に発揮するためには、事務局の体制が整備されなければならぬ、同時に、そこに働く職員が職務に専念できるような体制をつくることが必要だ、こう思うのですけれども、同時に、国会というそういう性格から見ましても、職員の職務内容とか、あるいは勤務の形態というものも、一般の行政官庁の職員とは違った面があるだろうと思うのです。そういう中で、実情に適した処置というものが、職員の労働条件に対して考慮されなきやならぬと思うの…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 それでは、具体的な問題についてお伺いしたいと思うのですけれども、速記者の適正な出務回数というのは、どれくらいなんでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 私は、この前の分科会でもお伺いしたのですけれども、御承知だと思いますけれども、過去十年間の出務状況というものがこの表に出ておりますけれども、いま総長は三、四回とおっしゃった。私は三回ぐらいだというふうに理解をしておりますけれども、四十九年は十回ですね。四十八年は九回なんです。そして、たしか四十八年に十五人の頸肩腕症候群の方が出られた。いま患者のお話によりますと、快方に向かわれておる、その後そういう、状況が出ておらぬと…