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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 そのお話はわかります。そのお話はわかるのだけれども、私、理解できないのは、その具体的な場合の説明というのが、十条が一般的な規定であるとするなら、ただそれだけの説明では私は実は満足できないのですが、これは一ぺん局長のほうでも研究していただいて、この次にでもきちんとした答弁をひとついただきたいと思うのですよ。 それではもう一つお伺いしますけれども、その後段の「なお、政令で定める限度額は扶養親族等がない場合七二万五、〇〇〇円…

日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 つまり、こういうふうに理解していいわけですね。母以外に扶養義務者がない場合——つまり扶養義務者というものかありますね。扶養義務者というものがとにかくある。その人が全くおらない場合には七十二万五千円ということですか。

日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 いまの説明でよくわかりました。 それでは、なんでその扶養義務者というものをここに書いておきながら——つまり扶養義務者でもその扶養をしない、つまり扶養をする意思のない人が出てくるわけですね。今日なんというのは、特に核家族なんという世帯になってくると、扶養義務がありながら扶養をしようとしない人が出てくると思うのですよ。特に母子家庭なんというものは、ほんとうはきちんと扶養していなければならぬと思うのだけれども、そういう場合に…

日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 だから、ございませんで済まされないのじゃないかというのですよ。要するに普通の家族関係ならば、それはまた話は別ですけれども、母子という限られた家庭の中で、扶養義務者がありながら扶養しない場合に、その罰則規定がここにないというのは法の不備ではありませんか。法の精神に反するでしょう。

日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 最後に、辻さんにちょっとお願いしたいのですが、たとえば家族が五人ある場合には、税の控除の最低限というのですか、勤労所得の税の控除の最低限というものは幾らくらいですか。

日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 私のお伺いしたい本旨は、その支給制限なんです。渥美さんの答弁といったらおかしいですけれども、この改正法案については、支給対象者本人の所得制限について、二十八万円を三十万円に上げた。そして加算については現行七万円を八万円にしたというけれども、低過ぎはしないかということなんです。そこで勤労所得というのか、そういう場合の控除の制限額は、五人家族で九十三万円か四万円になっておるのじゃないかと思うのです。そうすると、つまり児童扶…

日本社会党1969/06/04

61衆議院 社会労働委員会 第23号

○山本(政)委員 それじゃ質問を終わります。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 ちょっと施設庁長官にお伺いしますが、そういう米軍の暴行事件とかいろいろなことがあった場合、裁判権というのは日本にあるわけでしょう。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 基地内で起きた場合、犯人が逮捕された場合に、犯人の逮捕引き渡しの要求というのはできないわけですか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 最後にあれですけれども、長官のほうでもう少しきちんとした態度をもって——いま聞きましたら死人も出ている。そして暴行も出ている。婦女暴行という話もちょっとお伺いしている。金品の強奪もある。そんなことが連続、二月から三月に起こって、それをほったらかして抗議一つもできないという、そんな弱腰がどこにありますか。もう少しきちんとやってもらうということを私はひとつお願いしたいと思うのです。 質問をそれで終わります。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 あなたがそういうことをおっしゃるのだったら、私、再度申し上げますよ。それじゃいままで事件が起こったときに、日本のほうで裁判されたことがありますか、日本の法廷で。アメリカ兵が暴行なり何なり犯罪を犯したときに、それが告発されたことがありますか。おそらくないでしょう。ほとんどがホフマン方式とかなんとかいうことで、賠償によって片づけられているじゃありませんか。その点はどうです。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 関連して。石黒さんにちょっとお伺いするのですけれども、審議会に出された要綱案の「事業主は、その雇用する労働者に対し、必要な職業訓練を行なうように努めなければならないものとする」というのは、これは訓示規定ですね。当然これはしなければならない問題ですね。そうですね。あなたのおっしゃるように、国、都道府県及び雇用促進事業団は当然しなければならないのだからはずしたということになれば、この文章も当然はずしていいことになりますね。…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 いま澁谷さんが何かおっしゃっているようですけれども、審議会の要綱案は(一)、(二)、(三)、(四)とある。(三)の部分と(一)、(四)の部分とは性格的に違うでしょう。つまり同じ訓示規定でも内容が違うはずです。それを(二)と(三)だけを残して、(一)と(四)だけをすぽっと落としてしまう。これは私に理解できないのですよ。あなたは緊急云々と言われたけれども、これは口の項目だけでも、緊急じゃありませんよ。緊急とは私は少なくとも…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 昨今いろいろと事件がございます。荒川、それから茂尻炭鉱、そしてせんだっては人命に死傷はなかったけれども、日航のオーバーラン事件がありました。 せんだって竹内委員の質問で、安全の哲学観というものを労働大臣にお尋ねいたしましたけれども、私は大臣のお答えにちょっとばかり疑問があるわけです。というのは、安全に対する哲学というのは、私は、一般的には安全というものは絶対に守らなければいかぬのだし、それは確率が何分の一だとか、そうい…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 私は、この事故率が何百万分の一とか、あるいは何千万分の一とかいうことは、一つ基準にはなり得ると思うのです。基準にはなり得るけれども、そういうものになれ過ぎるといいますか、つまり安全の規定とか、あるいは安全に対する考え方というものがなれ過ぎると、事故を起こしがちである。そういうことで、あのオーバーラン事件というのは、事故としては人命に何もなくて幸いであったのですけれども、つまりなれ過ぎると申しますか、そういうことになると…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 最近の航空機の事故を申し上げますと、四十三年十一月にサンフランシスコ空港における事件がございました。それから四十四年の一月にオークランドの航空事故があった。それから今度の大阪空港の四十四年四月五日というふうになって、大体二カ月おきに事故が出てきている。幸いにこの三つの事故というのは、先ほど申し上げましたように、人身の事故にはならなくて済んだけれども、一体、二カ月に一ぺんずつこういう事故が起きるということは、将来二カ月も…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 DC8−62型ということについて、長胴型であり、計器類が複雑になっている、あるいは変わっている、だからそういうことについてふなれであったのではないだろうか、こういうお話でございますけれども、私が調べた結果については、型式が変わった場合に訓練をする場合、乗務員については地上三日間、実地訓練については二時間の訓練しかしないで型式の変わったものを運航させておる、こういうことを私は聞いております。型式が変わった場合に、車の場合…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 サンフランシスコとオークランドで事故がございましたそのときに、運輸省のほうから日航に対して通達といいますか、指示といいますか、そういうのはいつごろお出しになったのですか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 私は技術的なことはよくわかりませんが、十二月十二日にお出しになって、日航が、たしか十二月の十八日の日に、それに基づいてたぶん出したのだと思うのですけれども、オート・カップルド・アプローチに対する制限について出していますね。オート・カップルド・アプローチというのは、一体どんなあれでしょうか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 その事故があったあとに、航空局のほうからお出しになって、そうしてそれに基づいてたぶん日航がやったんだと思いますけれども、これはことしの三月十八日に解除されていますね。制限解除をやっている。オークランドの事故というのは、四十四年の一月の七日、そして解除が三月の十八日とすると、二カ月ちょっとですか、そういう段階で新しいそういう計器とかなんとかということで、非常にコンパクトされていると、こうおっしゃるけれども、二カ月くらいで…