山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 たいへん万全を期しておられるようなお答えですけれども、それじゃお伺いいたします。 この「フライト・オペレーションズ・インフォーメーション」という中には、そのあとに続いて「DC8−30シリーズ、50シリーズ、 60シリーズ及びB727におけるオート・カップルド・アプローチの」これは「カテゴリー一」というのですか、「実施のためには最近の一カ月以内に少なくとも一回以上のオート・カップルド・アプローチを経験しなければならない。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 最近の一カ月の何ですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 いいですか、よく読みますよ。「最近の一カ月以内に少なくとも一回以上のオート・カップルド・アプローチ」自動着陸装置というのですか、「オート・カップルド・アプローチを経験しなければならない。」一回以上というのですから、一回で、もうそれでいいのだという見解は成り立ちますね。事実私が聞いたところでは、一回でそれの資格といいますか、訓練を受けたというふうに考えられておるようなんです。そういうことが、常識的に考えていいのかどうか。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 この文章はそういうふうに受け取れますか。つまり自動着陸装置の「カテゴリー一実施のためには最近の一カ月以内に少なくとも一回以上」と書いておることが、あなたのおっしゃるようにとれますか、そういうふうに理解されますか。そういうふうにあなた方が理解されるのだったら、私は文章としての読み方というのが少しおかしいと思うのですけれども、「最近の一カ月以内に少なくとも一回以上」ということばは、とにかく一カ月に一ぺんやればそれでいいのだ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それではDC8−62型というものに、いまあなたのおっしゃった計器がついているのは何機あるのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それでは、乗務員ですね、要するに操縦をしている人は全部で何人いるのですか、キャプテンとパイロットを入れて。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 つまり八百六十八名という、操縦士だけとっても五百七十八名プラスの外人七十九名、この方々が、あなた方四機か五機とおっしゃったけれども、五機なんですよ。計器を備えた五機に、その人たちを、最近の一カ月以内に少なくとも一回、常識的に乗せられますか。六百人をはるかにこす人たちを、そういうことでチェックさせられますか、おなた方、そうお考えですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 DC8−62型というのは、西欧その他の国々でも使われていると思うのですね。これには事故がないわけです、何でわが国においてだけ二回、最近にその事故があったのだろうか、その辺が私は実は疑問なんですよ。あなた方は、安全を再点検せよということを、運輸省が日航に勧告していますね。その中で、アメリカと西欧の民間の同型機には装備されているが、事故は起きていないと言っているのです。だけれども、日本においては一回ならず二回起きている事実…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 あとでそのことにちょっと触れさせていただきますが、時間の関係がありますので先に進みますけれども、エンジンオーバーホールタイムというものがありますね。これは前に参議院の委員会で木村さんがお尋ねになっているけれども、問題のDC8のJT3Dエンジンというのは、昭和三十七年に一千時間たったらオーバーホールしているのです。それが昭和四十三年には一万時間たたないとオーバーホールしていないのですね。三十七年から四十三年の間にオーバー…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それではB727のエンジンのJT8Dというのは、昭和四十年に千二百時間たったらオーバーホールしていますね。これが昭和四十三年には七千時間たたないとオーバーホールしていないのです。つまり三年間のうちにオーバーホール時間が千二百時間から七千時間になっている。それからいま申し上げたように、DC8のJT3Dのエンジンは、三十七年の千時間から四十三年には一万時間になっている。それで、あなたは、TWAのそのことを参照にされて——時…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 私よくわかりませんが、大阪空港のコンベア880、これはジェットですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 いま部長さんの御説明になったホット・セクション・インスペクション、熱い部分の検査というのは、あなたはそうおっしゃっているけれども、JT8Dについては、一・五年間で二千時間から二千六百時間になっている。それからJT3Dについては、約二年間で三千時間から四千五百時間になっている。これはちょうど昭和四十年当時のオーバーホールタイムと同じ時間ですよ。オーバーホールが、構造が簡単になったからホットの部分だけをインスペクションすれ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 ちょっとお伺いしますけれども、日航で一番稼働率の高い飛行機というのは、どういう型ですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 稼働率の高い順番から申し上げましょうか。DC8型が一番高いんですよ。それからボーイング727、一番稼働率が低いのが大阪であったCV880、一番稼働率の高いDC8型が、一番エンジンのオーバーホールの時間が長いんですよ。これはどういうことを意味するのでしょう。動かして動かして一番くたびれているエンジンが、オーバーホールの時間が一番長いということは、私はやはり経済主義といいますか、そういうものに走っていると思うのです。そうじ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それは詭弁ですよ。稼働率が高いということは、飛行時間が長いということですよ。飛行時間が長いということは、それだけ材料なり何なり疲労するということでしょう。材質なり、疲労度が高いということでしょう。そうじゃありませんか。それならオーバーホールをきちんとやるのがあたりまえですよ。常識的に考えてごらんなさい。私はしろうとです。あなたは専門家かもわからぬ。だけれども、一般的に考えた場合には、材質についても、使用時間が長ければ長…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃ申し上げましょう。昭和四十一年の十一月十三日に、松山沖で全日空機が事故を起こしたそのときに、日航の、いまでは重役ですよ。その方がおっしゃったことばがちゃんとここにある。「私どもでは、乗員や整備員の訓練をする場合、一定の線まではあげますが、」いいですか、「一定の線まではあげますが、この線より出ている所は過剰安全性として、これを切り下げ、合理化にふり向けております。」航空機に対してこういう考え方の持ち主がおるという…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 私がお伺いしたのと答弁が少し的がはずれておると思うのです。「私どもでは、乗員や整備員の訓練をする場合、一定の線まではあげますが、この線より出ている所は過剰安全性として、これを切り下げ、合理化にふり向けております。」こう言っているのですね。これは日本航空の経営に参加している、ある程度の責任ある方の御発言だが、そのことについてあなたはどうお考えになっておるのかということから付言して、ニアミスのこともお話ししたのですよ。経営…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 ちょっと待ってください。それではあなたの御発言というのは、もう一ぺん確かめますけれども、一定の線までは上げて、その線から出ているところは過剰安全性として切り下げていいというお考えですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 日航が出していることしの三月号の「おおぞら」という雑誌があります。そこに「平均四時間五十分への挑戦」というのを書いております。あなたは先ほど、国際的に比較をして、オーバーホールの時間というものは、安全というものを非常に慎重に考慮している、こうおっしゃったのですけれども、全部申し上げましょう。ここには「ジェット機のエンジンを交換するには、外国航空会社の実績をみても、平均して八時間ちかくかかっている。わが社のライン整備工場…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 私もいま局長のおっしゃった、パシフィックケースということについては理解ができます。理解ができるのだけれども、八時間が平均四時間五十分というふうなことになるた、といへん経済性だけに目を奪われて、安全性というものがなおざりにされておるのじゃないかと実は危惧するわけです。と申し上げますのは、昭和三十八年四月には、たとえばジェット機は十機でした。それが四十三年には三十七機になっているのですね。そうするとこれは三・七倍です。レシ…