山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 だから、腹づもりでけっこうでありますから、どれくらいになりますかということを伺いたいのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 金額でどれくらいですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 私が申し上げたいのは、所得比例制というものは任意加入だというところに、あなた方はやはりこれが認められれば云々ということをお話しになるけれども、私はどうもその辺にまやかしがあるのではないかという気がするわけです。と申し上げますのは、夫婦二万円年金ということをいまおっしゃっておる、おっしゃっておるけれども、現実には、初年度は、つまり四十五年ですか、三割、三割だということになれば、残りの七割の人たちは、これはもちろんあなた方…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 あまりすっきりしないですけれども、時間がありませんから、先へ進みますが、国民年金の積み立て金というのがありますね。これは一体どういうふうに——つまりその機能といいますか、三つほどあると思うのですよ。これ一度、大臣でも局長でもいいですからお聞かせを願いたいのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 つまり積み立て金の機能というのは、一つはあなたのおっしゃるように、長期の給付の財源ですね。そういうことが一つあると思うのです。 もう一つは、そういう意味で世帯間の均衡をはかるということがあると思うのです。 三番目に、被保険者の福祉増進のための機能というのがあるでしょう。これが還元されているわけですね。 そこで、私はお伺いをしたいのですけれども、率直に言って、積み立て金を火葬場に出していることは、国民の福祉に役立っている…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 年金の積み立て金は、昭和二十七年に住宅、病院、休養施設、それから会館、体育施設、養老施設、母子施設、こうなっているのですよ。それがほとんど毎年支出の対象というものが広がってきている。私は、そのあとの、児童福祉施設とか、そういうものに使われるのは一向かまいませんけれども、しかし、少なくとも火葬場に使うというのは納得がいきませんよ。こんなものは、幾ら地方自治体が必要だといわれても——屠殺場にそれを使われるということも私は納…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 正確に言いますよ。被保険者等の生活向上に直接、間接に寄与する分野に支出する、たとえば私は、看護婦養成所が少ないから、そこへ融資をするというのは、これは話がわかるのですよ。だけれども、少なくとも火葬場なんということは、自治省が担当すべきことじゃありませんか。地方自治体に対して、自治省というものが責任を持ってやるべきですよ、そんなことは。しかも、屠殺場というのは、四十三年に初めて対象になっているはずですよ。もう一ぺん御答弁…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 それでは、屠殺場については、これはもう取り消しますね。そういうふうに確認をしていいですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山本(政)委員 つまり風吹けばおけ屋がもうかるだったら、拡大は幾らでもできますよ。しかし私は、厚生省の積み立て金として使うものには、おのずから限界があると思うのです。その辺の限界というものをどの辺に置くかということは、常識的な範囲というものはあるわけですよ。これは最初は六つか七つのものが、およそここには三十くらいの対象が出ているわけですよ。年々それがふえているわけですよ。——それでは、これについては、この次にお答えをいただきます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 大臣の答弁があったからお伺いしますけれども、前の社会労働委員会で私が御質問申し上げたときに、大臣ははっきりと、党の三役にかけ、そして閣議にもかけますという御答弁がありました。できるだけすみやかにという御答弁もあったはずであります。私のほうでは、予算の編成期もそう遠くないことだから、具体的な法案を至急に出してほしいという御質問を申し上げたはずであります。すでにもう予算の編成に手がかかる時期だ、こう私は思うのですけれども、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 仄聞するところによれば、看護婦さんの卒業を繰り上げるというような話も、これは事実かどうかわかりませんが、そういう計画も私は仄聞しております。しかし、いずれにしても五カ年計画という計画があるはずですから、いつごろまでに出せるかということは見当はつけられるはずですよ。そうでしょう。予算の編成期は——おそらくもう手をつけていると私は思うのです。しかし、検討中でございます、検討中でございますということで、のんべんだらりとやられ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 八月三十一日までに予算を出さなければならぬということであるならば、おそらく大ワクはきまるわけでしょう。大ワクはきまるわけですね。そしたら、それから先に一応どのくらいかかれば具体的な計画ができるのかどうか。私はそれをお伺いしないと——これは大臣からお答えになれないと思うのですよ。時期はなるほど明言をされなかった。しかし、できるだけ急いでということであった。しかも私が申し上げたことは、予算編成期ということをちゃんと申し上げ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 一応八月一ぱいまでには努力するということを確認してようございますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 そうすると、ぎりぎりのときには十二月ということになりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 終わります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 たしか五月四日だったと思いますけれども、児童手当について厚生大臣は四十五年度に必ず実施をしたいという御意見を新聞紙上に発表をされました。その点について大臣のお考えがいまもってお変わりになっておらないかどうか、そのことについてまず御答弁をお願いしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 それじゃ、五月の十五日の速記録を大体中心にして、広川委員、あるいは西風委員の質問に対する厚生省側の御答弁に対して、もう一度質問申し上げたいと思うのですが、五月十五日の社労委員会で、広川委員の質問に答えて大臣は、そのまま速記録を読みますと、「厚生省におきましては、児童手当懇談会を設け、すでにその答申も得ましたので、さらに児童手当審議会を法律の上に設けていただいて、そうして、でき得れば来年にでも実施のできるように進めたいと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 そうすると、今国会でかりに厚生省設置法の改正が行なわれれば、審議会が設けられ、そこで審議されるわけですね。そうですね。——そこで審議されると、私は時日の経過からいえば、その審議を経てからおそらく児童手当制度というものが法案化され実施される運びになる。これは本国会の承認が要るのですが、しかしその場合、大臣のおっしゃるように、四十五年度実施ということが時日的に可能かどうか、この点はどうなんですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 そうすると、厚生省の設置法案がかりに今国会で通る。そして審議会が設置されれば、すみやかにそれが、何といいますか審議をする。それは厚生省の案をひとつできるだけ法律に即応するような、何といいますか、案を出して審議するということで、四十五年度に実施するということを一応確認してようございますね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 児童手当制度がかりに発足した場合に、児童扶養手当あるいは特別児童扶養手当、これを調整するというふうな御答弁があったと思うのですけれども、その際に、——私個人は児童手当制度と児童扶養手当制度というものを、分けたほうがいいという考え方を持っております。しかし、たしか、私の記憶に間違いがなければ、局長の御答弁も大臣の御答弁も、できるだけ調整をして一本化をしたらどうだろうかというような御意見に私は理解をしているのですけれども、…