山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 年金の目的というのは、安全性というものが一つ、効率性というものが一つ、そうして最後に福祉性というものがあるのですよ。それが年金の目的でなかったら年金の意味がないじゃありませんか。それじゃ政府の法案の中に、安全性は別にして、効率性がどこにありますか、福祉性がどこにあります、いま私が申し上げた中から。つまり掛け金の元利合計も戻らないというような福祉性というものがどこにありますか、効率性というものがどこにありますか。年金の本…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 局長、民間の保険契約書を一ぺんごらんになったらいいと思うのです。民間の場合にはちゃんとこういうことをうたっているのですよ。安全性と効率性と福祉性というのはきちんとうたわれておるのです。そういうことをおっしゃるのは、あなただけですよ。もう一つ、それじゃ福祉性ということに言及なさらなかったのですけれども、福祉性ということについてはどうなんです。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 つまり冒頭あなたのおっしゃった、生活の不安を解消するためということがあるでしょう。それが福祉性でしょう。だけれども、あなた方がいまおつくりになろうとしておるものについては、少なくとも経営移譲しない人は不利益をこうむるという事実があるわけですから、そのことを私は言っているわけなんです。なぜ二つの目的を両立させるような法案をおつくりにならないのか。それは国庫補助というものをあなた方はお考えになればできるはずなんですよ、この…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 どうも平行線をたどるようですが、それではもう一つお伺いしたいのですけれども、この制度をつくることについて、一体経営移譲——経営移譲率といったほうがいいかもわかりません、これを幾らぐらいに見込んでおるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 そうすると、その経営移譲したときに一万六千円ですか、六十歳の場合には給付をもらえる。実は私は八王子の、昨年農地を親からもらった人の話を聞いたのですけれども、二百万円税金を取られたというのです。そうすると、これに対する税法上の配慮があるのかどうか、この点はいかがでしょう。経営移譲した場合に税法上の配慮をするのかしないのか、この点はいかがでしょう。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 ちょっといま聞き漏らしたのですけれども、たとえば移譲した場合の贈与税というのですか、このことについていまお触れになっていなかった。お述べになりましたですかね。一番問題点はそこにあるのじゃないかと私は思うのですよ。せっかく年金をもらうといっても、贈与税がばく大にかかってくれば、これは効果が全くなくなるといってもいいのじゃないか。五年間に四二%というのは、私はこれは多過ぎると思うのですよ。それくらいな離農ということが期待さ…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 時間がないですから、もう一ぺん初めのことに戻ってお伺いいたしますけれども、農政審議会が四十四年の九月に答申を出しております。「農政推進上留意すべき基本的事項についての答申」というのですが、その中で、「農政推進上の基本的事項」というのがありまして、「離農の援助、促進」というのがありますけれども、ここを見ても、年金というのはつけたりについてるだけなんですよね。「就業構造を改善するためには、高年齢者の農業からの引退が果たす役…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 大臣、国が国庫補助をしているから、経営移譲をしなかった人に、二十年間の掛け金の元利合計をまるまるやる必要がないのだということは、筋が通りませんよ。それは筋として話が論理的に通らないでしょう。そう思いませんか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 大臣何か御用事があるそうですけれども、それでは一つだけお伺いします。 いま厚生大臣は、経営移譲を本来の目的としているからと、こうおっしゃった。農林大臣は、先ほどから、そのほかに生活の不安を解消するための年金制度というものが必要なんだ、こうおっしゃっておるわけですよ。農林省のサイドから言ったら、経営移譲ということをなるべく背後に隠しながら年金制度を強調しているんですよ。あなた方から言わせれば、年金制度の不備というものを背…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 たいへん不満足ですけれども、あと島本委員が質問されると思いますので……。私はこの制度が少なくとも均衡を欠いているということだけは言えると思うのです。離農した人、経営移譲した人とそれから経営移譲しない人との間に——もちろん経営移譲したという政策の是非は別としても、その人に対してプラスアルファがつくことはあり得るかもわからぬ。私は反対ですけれども、国の政策として国のほうでお考えになるのだったら、それはそれとしてあり得るかも…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○山本(政)委員 関連して。 本間さんにちょっとお伺いしたいのですけれども、この法案は要するにあまり実のない法案だというお話ですね。それで実態に即してというお話がありましたが、実態に即してというのは一体どういう意味なのか私もよくわかりませんけれども、つまりこういう意味ですか。 一つは、一般的な言い方をすれば労働者としての基本権を認めよ一こういう主張なのか、あるいは具体的にいえば休業補償の問題があるだろうし、あるいは労働時間の問題があるだ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○山本(政)委員 もう一つお伺いしたいことは、あのヘップサンダル事件ですか、それでちょっと思い出したのですけれども、つまり、たとえば接着剤一つにしたって、いま原材料が非常に変わってくる。それに応じて、そういう薬品関係も常に激しい変わり方をすると思うのです。そういう場合に、こういう言い方をするとたいへん失礼かもわかりませんけれども、つまり家内労働をおやりになっている方々は、そういう薬品の性質が有毒であるかどうであるかということは使う前には…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○山本(政)委員 どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 一つだけでいいのですけれども、年金の一部改正をする場合に、ここに老齢福祉年金あるいは障害福祉年金、母子福祉年金及び準母子福祉年金とありますね。これは月額一律全部二百円ずつ上がるということになっている。三十八年以降ずっと見ていると、年には大体月額二百円ずつ上がっている。私がちょっとお聞きしたいのは、二百円というものを上げる基準を一体どこに置いておるのか、それを一つだけお伺いしたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 三十八年の物価を一〇〇としたら四十年が一一一・六、四十二年が一二二・〇、四十三年が一二九・三、これは総理府統計局の試算ですが、そういうことから見て、それからもう一つは賃金の指数から見ましても、あなた方がおっしゃるように二百円ずつ上げるということと、物価指数並びに賃金指数と合わせてみても一致しないのですよ。非常に物価指数が上がった年も二百円、そんなに上がらない年も二百円、賃金が非常に上がった年も二百円、賃金が上がらなくて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 それじゃ、一〇〇%から一一一・六%、つまり一一・六%上がったのと、それから一二二・〇%から一二九・三%上がったのとでは、前者は一一・六%上がるわけでしょう。後者は七・三%上がるわけです。この違いというものは総合物価の指数からいえばたいへんな違いですよ。しかし上がったのは二百円。これは私はやはり理屈に合わないと思うのですよ。幾らあなた方が総合的にと言っても、いまの物価指数の上がりの比較から見て、もっとあげるべきだと思うの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 そんなことにならないでしょう。とにかく、あなたのおとりになったのは総理府の統計局のだと思うのですが、四十一年から四十二年のときには四・一%しか上がってないんですよ。ところが四十二年から四十三年のときには、六・八%上がっておるわけでしょう。そうすると、その二%の違いというのがたいしたことないということにはならぬと思うんですがね。それは経済の趨勢から考えてみて、それだけの物価の上がりというのはたいへんな物価のあがりですよ。…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 そういうことをおっしゃれば、四十三年度には百円ずつ二回上げているんです。なぜ一ぺんに二百円上げないんです。ほかのときには二百円ずつ上げているんですが、四十三年度だけはなぜ百円ずつ二回分けて上げているんでしょう。物価の指数とかなんとか考えれば、当然二百円一ぺんに上げていいはずなんです。何も手間ひまかけて委員会開いて、百円ずつ小刻みに上げるよりは、二百円一ぺんに上げていいはずです。かりにあなた方の言うように、物価がそんなに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 そういうお答えをするだろうと思ったんです。そういうお答えをするだろうと思ったからお伺いしたんです。四十二年度にあなたは三百円上げたから、四十三年度は百円でいいというお考えがそこにあるわけですよ。なぜそれでは四十三年の十月に二百円上げないんです。私はあなたのそういう御答弁があるだろうと思ったからお伺いしたんです。四十二年に三百円上げているから、四十三年は百円でいいんだというお考えがそこにあるんですよ。だから百円しか上げて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 四十二年に二回上げたとおっしゃるけれども、しかし四十二年は一月ですよ、上げた当時は。あなた方のおっしゃることは、それは四十一年度の会計年度になるのですよ。論理的に合わないじゃありませんか。四十二年に実際は二回上げておらぬわけですよ、会計年度からいえば。