山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 これは厚生白書ですよ。厚生白書から私申し上げたわけですが、四十年九月一日に上げて、四十二年の一月一日に上げて、四十三年の一月一日じゃありませんか、そうでしょう。そうしたら、四十二年に二回上げたというけれども、実質二回上げているということをおっしゃったけれども、四十二年の一月一日ということは四十一年度ということになりませんかと、こう言っているのですよ。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 しかし、それは抜け道であって、年度、年度に上げているということにあなた方は大体なっているんじゃないか、考え方としては。ときたま何年に上がったからということで逃げちゃぼくはいかぬと思うのです。年度であなた方は予算をお立てになっているのだから、少なくともそういうふうになるのだったら、理屈からいえばあなた方のほうに間違いがあるんじゃないか、私はこう言っているのです。 ともかく私が申し上げたいのは、物価とか賃金とかその他の指数…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 なるべく小此木委員とも川俣委員ともダブらないように質問申し上げたいと思います。 そこで、ちょうど大竹さんがお見えになっているそうですから、小さなことですけれどもちょっとお伺いしたいと思うのです。四十三事業年度決算報告書というのがあります。ここに数字がたくさん出ております。たとえば「掛金等収入」で「収入決定済額」というのが百八億七千万円、そうなっております。これは両方とも四十三年でありますが、こちらの事業月報のほうでは、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 小さいことを言うようですが、収入予算額、収入決定済額、それから収入済額とこうあるわけですね。ですからそのとれかに——これは四十四年十一月ですから、少なくともどれかにこれが合わなければならぬとぼくは思うのですよ。これは全然合っていないということ。それではもう一つ、支出のほうをお伺いいたしましょう。 支出は、月報の、四十三年度分ですけれども、要するに四十三年度の決算について四十四年十一月に出した数字なんですよ。それが、退職…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 私は、この資産の現在高についての数字が合わぬのであまりまだ納得はできないのですが、時間の都合もあるのでお伺いいたしますけれども、四十三事業年度決算報告書の中の二八ページに「業務経理」というものがありますね。この中の支出予算額の中で役職員の給与が出ておるのです。そこでお伺いしたいのは、役員数が何名で職員数が何名か。それをまずお伺いいたしたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 そうすると、この二億一千三百五十九万三千円のこの内訳です。役員給与にどれだけか、職員の給与にどれだけなっているか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本政委員 そうすると「退職金積立金」というのがありますね。この「退職金積立金」の中には、役員の退職積み立て金も入っているのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 そうすると、役職員給与のうちの一一%が七名でもって占められておるということになりますね。残りの二百四十五名が八九%ですか。私が言いたいのは、役員の給与が少し多過ぎやせぬかということを申し上げたいのです。七人で一割以上の給与をもらっているということは、この事業団の性格をよくあらわしているのではないかということを申し上げたいのです。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、いまからお伺いしますけれども、これは労働省かも…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それではちょっとそれと関連してお伺いしたいのですけれども、大体解約するのは、一番多い年月といいますか、解約率の高いのは何年ぐらいですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 だから、私が申し上げたいのはここなんです。つまり、下段のほうの数字を見れば、十二カ月未満というのが四〇%で、これが一番多い。つまり、脱退もしくは解約をしたときに、脱退者に不利なようにこれができているわけです。脱退者に不利なようにできているというのは、事業団のほうにきわめて有利なようにできているわけです。これが一年末満は掛け捨てです。だから、一年未満は全然とれないということでしょう。だから、これはまるまる事業団の、要する…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃこの提案理由の中に「他方、中小企業においても退職金制度についての関心が高まっている折から、本制度を一そう魅力あるものとするため、退職金給付に対する国庫補助を増額する必要がある」、後段は別としても、本制度を魅力あるものとするためということならば、一番欠陥の多いそういうところに対して手を加えるべきでないか、これが第一点。 第二点は、それじゃ、松永さん、そうおっしゃるからお伺いするのですけれども、長くなれば長くなるほ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 そうおっしゃいますけれども、それなら私にもそれに対する反論があります。いいですか。四十四年と比べて四十五年に、つまりこの中退金の法律というものを改正するということで、中小企業に対してもっと優遇措置を考えようということをやった。要するに予算増というものは、共済制度の拡充改善と、そして中小企業集団に対する対策の確立ということで一億三千五百万円でしょう。そうすると、この共済制度の改善のものに対して幾ら費用が出ているのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃ、つまりあなた方は、最低限二百円を四百円にし、二千円を四千円にすることによって、見込みの増収というのは、どれくらいにお考えになっておるわけですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 四カ月でですね、本年度は。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 ですから、私の申し上げておるのは、一億三千五百万円ふやしても、あとは九億という、いままでの額をもって九億で……(松永政府委員「総額です」と呼ぶ)総額として私に説明をしたのですが、やはりそこに、悪いことばで、言えば手品があるのです。一億三千五百万円ほど制度拡充にふやすと言いながら、実際は一億三千五百万円でないのでしょう。一億円かもわからぬし、私よくわかりませんけれども、その程度だと思うのですよ。逆に入ってくるのは五億なん…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 もう最大限に国庫補助をふやしていただきたいということをお願いして次に移りたいと思いますが、この制度の加入促進のためにどんな方法をとっているのだろうかという私の質問に対して、あまりとっていないようなお答えをいただいたのですが、一体どういう方策を講ずるのか、もう一ぺんお伺いしたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 たいへん申しわけないのですが、いまの加入促進に関する宣伝とかなんとかに対する費用はどれぐらい使っているのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 取り扱い数が一万何千とかおっしゃいましたね。よくわかりませんけれども、財産目録を見、それから給付経理、業務経理全部見てみても、取り扱い銀行の数からいっても一万何千は出てこないのですが、あげ足をとるわけではありませんけれども、そういうふうに、実際はあなた方が言っておるほど宣伝もしてないし、お金は三千万円使っておるかもわからないけれども、そういう宣伝をしている行数もそんなにないと思いますが、もう一ぺん確認いたします。現実に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 最後に、お伺いしたいのですけれども、四十一年以降解約手当金額と退職金額というものとがだんだん近寄っているといいますか、そんなに差がなくなってきておる。つまり、退職金の約七割か八割くらいの解約手当金が数字の上から出ておりますけれども、そうすると、加入促進の反面に、解約する場合には、さっきおっしゃったような個々の問題もありますね。しかし、解約をしないでもう少し仕事に定着をして、あなたのおっしゃるように五・八年というものが十…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃ、最後に一つお聞きしますけれども、一つは公団の役職員給与のうちの一割以上を、七人で給与を受けておる。これが第一ですね。第二は九億円の事業団の、要するに国家からの支出に対して、先ほどの川俣委員の話じゃありませんけれども、ビルあたりに八億円もかけている。第三番目は、一年未満はせっかくかけても掛け捨て、十二カ月から二十三カ月の間はほぼ三分の一しか支給しない。そうして二十四カ月から三十四カ月ですかの間はこれは元本しかや…