山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 だから、昼も夜も仕事があるということは、それだけ仕事がきびしいということを言っているわけじゃございませんか。きびしいならば、基準監督のほうも、やはりそれに対してはきびしくなるべきがほんとうでしょう。そうでしょう。だからあなた方が、違う条件にあるとおっしゃっておるのを私は善意に解釈したい。それなら、たとえ条項がたくさんあろうがあるまいが、九三%という数字はたいへんな数字だと私は思います。あなたは働いている人たちの味方をな…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 なおさらのこと、私はこの違反率というのはたいへんだと思うのです。大臣、病院の監督の結果が、労働基準法違反が九三%という事実をあなたはどうお考えになりますか。九割をこしているわけです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 遺憾であるで済まないでしょう。「ニッパチ」の問題もあるだろうし、夜勤の問題もあるだろうし、割増賃金の問題もあるでしょう。個々の法人の病院の問題について、割増賃金は二百五十違反があるのですよ。実施事業場数六百六十二に対して三分の二じゃありませんか。労働時間は、公立の病院三百八に対して、男子に対して違反が二百四あるのですよ。女子に対して二百十九。こういう事実をあなた方は何と考えているのです。人間の不足ばかりじゃありませんよ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 いいですか、手続上の問題と言うけれども、ここに書いてあるのは、主要条項別違反状況の中には、労働時間の問題があります。休憩の問題がある。休日の問題があります。割増賃金の問題がある。健康診断、就業規則、そして寄宿舎の規則があるじゃありませんか。労働条件、労働環境というものがすべてこの中に含まれているのですよ。しかも含まれている中に九三%という違反率があるということは、あなた方がどれだけ労働環境を考え、労働条件を考えておるか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 私が申し上げたいのは、労働時間にしたって、割増賃金にしたって、休憩にしたって、休日にしたって、寄宿舎にしても、全部そういうものがきちんと、働いている看護婦さんたちの要するに満足するような環境を与えてやる、労働条件にしてやれば、やめていく人はおらぬということなんですよ。厚生省は七万人から八万人、私は推定十万人をこすと思うのですけれども、そういう人たちをやめさせない方策を講じないで、つまりあなた方は、入れることは入れるけれ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 ひとつ、人事院のほうでもそういう意味では思い切って——よく私知りませんけれども、勧告なり何なりをひとつ出していただきたいと思うのです。 最後に一つだけ例を申し上げて私は締めくくりとしたいと思うのです。国立の病院、療養所で保育所のある施設があります。保育所をつくっただけでどれだけ退職者が減っているかという事実が明瞭に出ているのですよ。四十二年に大分県の別府病院で保育所をつくりました。そのつくった当時の退職率は一一・八%で…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 先ほどから小林委員のほうからいろいろ質問がありました。それはこの法案の性格が年金的な性格を帯びていない、むしろ離農促進的な性格を帯びているのだ、こういう質問があったわけであります。そこで、その前にお聞きしたいことがあるわけですけれども、昭和四十五年三月二日、社会保障制度審議会で農業年金制度要綱についての答申がありました。これは農林大臣、厚生大臣に対する答申だと思うのですけれども、その諮問の件について「たとえ国の農業政策…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 何かこの法案が制度として考えてみた場合には、農林省サイドの要求、これはそういうことが当たるかどうかわかりませんが、あえて申し上げますと、小林委員のおっしゃっているようなむしろ離農を促進する、そういう政策といいますか、農林省サイドの要求と、そしてそれを結局補完をするという厚生省サイドの要求とが混淆したような感じがするわけです。 そこで時間がございませんので、そのままこまかい質問に入りたいと思うのですけれども、保険料は七百…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 そうすると経営移譲分の保険料というのは幾らになりますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 そうすると総保険料が千二百九十八円、これは国庫補助を含んでいる。経営移譲分の保険料が六百八十円。その三分の一を国庫で補助をするわけですね。それが二百二十七円ですね。そうしますと本来的な保険料というのは千七十一円になりますね。それに政令でしたか、当初の国庫補助が三百二十一円、こういうことでしょう。そうすると国庫補助の合計をしますと、二百二十七円と三百二十一円ですから、これが五百四十八円になります。その結果総保険料千二百九…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 そうすると二十年ですから、七百五十円かけるの十二カ月かけるの二十年間の元利でありますね。そうして六十五歳からもらう場合にはこれに、据え置きですから五年分の利息がつくわけですね。その結果が四十一万円というふうになる。これは間違いございませんでしょうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 四十一万を今度年金原価で割りますと四万八千三百十三円になるはずです。それを結局月に直すわけですから、四万八千三百十三円を十二で割ると四千二十六円になるでしょう。そうなるはずですけれども、それはどうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 そうしますと、これは農林水産委員会の調査室でできたものですけれども、六十歳で経営を移譲した人は一万六千円もらう。六十五歳になりますとこれは国民年金の定額給付とそれから比例給付がありますから、それにプラス三千六百円、これは経営を移譲しないあるいは移譲した場合、いずれの場合でも支給されるわけですね。移譲しない場合には三千六百円しかもらえないわけです。移譲した場合にはこれに千六百円上積みされて五千二百円。そうすると、ちょっと…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 少くとも国家が年金基金制度を設けるんですよ。民間でも二十年間契約して掛けた場合は、元利合計は戻ってきます。しかし離農しないからといって、なぜ元利合計が戻ってこないのか。しかも国家のものじゃないですか。国家が掛けさしておって、掛ける場合には国家だったら、最大の保証になるでしょう。民間よりは保証者としては最大のものになるのが、なぜ掛け損になるのか、なぜ元利合計が戻ってこないのか、そういう年金制度が、一体国家として考えられて…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 私が申し上げておるのは、元利合計が戻ってこないということなんですよ。掛け金をすれば、それについていまの金利とすれば、普通五分五厘というものが加算されるわけでしょう。それを、加算されたものが戻ってくるなら話がわかるけれども、そういうものは捨象してしまって、そして離農した人、つまり経営移譲をした人にそれを上積みにやるというのは、少なくとも国家のやる法として私は適正を欠いていると思うんですよ。大体、職域年金というものの考え方…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 私の問いに答えてないんですよ。なぜ私は初めに社会保障制度審議会の答申を皆さんに申し上げたかというと、そういうことがあるから言っているわけでしょう。そして、大臣も次官もそういうふうにお答えになったと思うんですけれども、こう書いているんですよ。国の農業政策上の要請があっても、社会保障制度としての年金のあり方に問題があるというのはまさにここにあるわけでしょう。それを次官は、運営にあたって慎重を期したい、こうおっしゃったわけだ…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 民間は、これは営利ですね。しかし民間は少なくとも二十年かけたら二十年分の元利合計は戻ってきますよ。しかし、国で法によって拘束をした場合にそれが戻ってこないなんていうばかなことはない。 それじゃもう一つお伺いしますけれども、一体職域年金というものの性格はどんな性格か、ちょっと聞かしていただきたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 それじゃ再度お伺いします。あなたがおっしゃったように、なぜ年金制度というものを置くかということの中に、職域年金の中には確かにそういう収入が低減をした場合にそれを補完するとか、あるいは収入がなくなった場合にそれを補うとかという意味がある。しかし、そういう年金制度をつくった背景というものは、そういう制度をつくることによって職域における長期滞留というものを期待をしておるということがあるはずです。そうじゃありませんか、その点は…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 だから職域年金というものについては大体二十年という長期のことをやっているわけでしょう。ところが、この農業者年金基金法というのはそうじゃなくて、六十歳になったらおやめなさいということでこの法案をつくっているわけです。つまり、長期滞留とまさに逆に、若いうちにやめなさい、こういう職域年金制度になっているわけですよ。そうすると、本来の職域年金制度の性格と、今度新しく出てきた農業者年金基金制度というものとは全く相反したる性格とい…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山本(政)委員 一歩譲りまして、国際競争力に耐え得る力をつけるためにということはわかります。だけれども、二つの目的というものがあるわけでしょう。そうすると、少なくとも政府がおやりになる政策なら、なぜ二つの目的を満足させるような政策をとることができないのか。片一方、六十五歳になって、なお経営移譲しないという事情がある場合に、その人たちが不利益をこうむるような法の制定というものはおかしいと思うのです。 年金局長にお伺いしたいのですけれども…