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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、これは間違いですか。 〔山本(政)委員、書類を示す〕

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、私が冒頭に六億四百万円が看護婦の養成費ですねと言ったときには、あなた方はそれを御承認なさいましたね。承認なさったあとで、私が、それじゃ衛生検査技師についてはどうだと言った場合には、これは等ということでくくる場合もあるということであれば、看護婦養成費は六億四百万円より下ることになりますよ。そうしたら、あなたがさっきおっしゃった二億何千万円とか何百万円とかいういろいろな数字がありますが、その合計がこれで合います…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 それじゃ休憩してください、私も試算してみますから。休憩をお願いいたします。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 いまの試算はちゃんとしていますか、それをもう一ぺん確認したいと思います。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 何を落とされたのですか。そうして金額をもう一ぺんはっきり言ってください。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 それではもう一ぺんだけいまの点でお尋ねいたしますが、四十五年度厚生省所管予算案の概要では三十六億七千三百万円になっておりますね。この中には、それではいまの衛生検査技師養成所経費は入っておりますか、入っておりませんか、どちらです。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 それではこれからひとつお願いだけしておきます。この概要と、それから先ほど私がお話しした国立病院、国立療養所の関係はきちんとしていただきたいと思うのですよ。「等」がということで、あいまいなことばでそういう処理をするというのは私はやはり間違いだと思うのです。 そうしますと、四十八万人の構想というのは、本年度予算で大幅に削られているわけでしょう。そうすると、その実現性というものは保証できないと思うのですけれども、これは手直し…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 五十三億円の構想だったものが三十六億円になって、いま局長のお話では遂行できそうだ、こういうお話でございますけれども、それじゃちょっとお伺いしますよ。 当初の構想では、公私立養成所に対し、国が学生一人につき運営費の半分を補助する費用を約七億円と見たわけですね。そうすると、この予算概要ではちょっと四億くらいにしかなりませんね。あなたのおっしゃるように、市町村のほうも、そういうことで補助することで計画どおりほぼできそうだとい…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 それでは四十八万人にするというそういう実施計画があるならば、五カ年間の実施計画をひとつ年次別にお示しをいただきたいと思います。たとえば年次別の看護婦さんの養成数の中で、看護婦の三年課程、二年課程、准看の中卒二年課程、高卒一年課程、教員あるいは実習指導員というものがありますね。あるいは年次別の退職者がどのくらいあるか、看護婦さんについてはどのくらい、准看さんについてはどのくらい。それから年次別の潜在看護婦さんの活用計画は…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、看護婦の退職数というものがございますね。これを一体どれくらいに見込んでおるのでしょう。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 ちょっと心配なのは、退職率というものは現在はもっと高いのじゃないだろうか。私の記憶に間違いがなければ、昭和三十七年から昭和四十三年までの間にたしか十五万五千人看護婦さんがふえているけれども、一方やめておる人があって、同じ年間の純増というのは三万幾らかというふうに考えておったのです。これは私の記憶に間違いがあるかもしれません。しかし、そういうふうになると、あなたのおっしゃるように七万や八万では済まないのではないだろうか。…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、四十八万人にすることによって、人事院判定の「ニッパチ」体制を、百床以上の病院については一般病床で完全に実施する、精神、結核病床では七〇%実施する、百床未満の病院では五十%実施するというふうに昨年の十一月十一日の朝日新聞に書かれておりますけれども、これはほんとうでしょうかどうでしょうか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、当初の構想からいえば若干後退したわけですね。そうでもないですか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 それでは、大臣が最高の責任者でありますから大臣にお伺いいたしますが、いまの四十八万人というものについて、その実施を保証いたしますか。これはただ単なる計算上、積算上の問題、こうお考えになっておるか、あるいはこれを実施するというふうにお約束をしていただけるかどうか、この点どうです。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、実施を保証していただけるということになれば、法規改正を行なってそれを保証していく以外にはないと思うのですけれども、それを一体いつごろ行なっていただけるか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 大臣、重ねて御質問いたしますけれども、これをひとつお約束していただけますか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 だれでもいい方向に進みたいのですよ。進む所存なんですよ。だから私は、大臣に先ほどから申し上げておるように、単なる積算上の数字なのか、あるいは保証をしていただけるのかという話をしたのです。大臣は、保証をいたします、こう言う。そして局長は、法規の改正の努力をいたします、こういうお話をしたわけでしょう。大臣ならば、もっと明確に御答弁をいただけると思うのです。積算上の数字ですか。あるいは保証をすべきとお考えですか。保証するなら…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 つまり、物と違うと言うけれども、絶対的に看護婦さんが不足だから、あなた方は五カ年計画をお立てになったわけでしょう。そして、四十八万という達成目標をお立てになったならば、それを遂行するように当然保証しなければならぬはずじゃございませんか。そうしなければ、四十八万というのは単なる積算数字でしかないということになりますよ。それが理の当然じゃございませんか。だとするならば、あなた方がお立てになった計画に対してあなた方が責任をお…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 どうもことばとして……

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 いやいや、私は大臣に比べますとたいへん子供なんです。約束していただけますか。約束です。