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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 四十四年六月十日に参議院の社労委で決議をいたしました。これは人事院判定の実施を含めて「両三年を目途」にして改善するようにというお約束をしていただいているはずであります。そうすると、改正案というのはこれを保証していただけるのでしょうか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、たいへんありがたい御答弁をいただきまして感謝いたすのですけれども、それを実施するとすれば、当然、医療経営上、人件費増となりますね。そうすると、その負担にかわる収入増というのは一体何によって得られるのでしょうか。この辺はひとつはっきりしていただきたいと思うのです。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 つまり、局長のおことばをそのまま受ければ、基本診察料とかあるいは特掲診察料を引き上げる、そういうものも含めてそういう措置をとる、こういうことに理解していいでしょうか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうしますと、やはり健保の抜本改正に織り込まれて考慮されていくと私どもは理解していいのかどうか、その辺をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 中医協にはかられる必要もある、そういうお話でございますが、そうすると、基本診察料にするのか、基準看護料にするのか、特掲診察料にするのか、これは別としても、そういうことになれば中医協にはかるか、あるいは、私はよくわかりませんが、これは社会保障制度に非常に関係のあることだと思うのですよ。その点はどうでしょうか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、さきに述べました看護婦さんの増員問題は、当然事の順序として、中医協もしくは社会保障制度審議会というのですか、そういう関連審議会に先にかけて、そしてやるのがほんとうじゃないだろうかという感じがする。私は皆さん方のなさっていることがどうも逆なような感じがする。看護婦さんの増員計画は、質の問題は別として、ともかく量だけをふやしていく。そこで問題が出てくる。増員に対する費用が出てくる。それは医療費でまかなわなければ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 先ほど医務局長から昭和五十年には正看と准看との比率は四対六になるだろう、こういうお話がございましたね。それでお伺いしたいのは、基準看護というのは五・三・二の割合で看護婦、准看護婦、助手の割合をきめておる、これは原則だと思うのです。現在行なわれていることは、看護婦不足ということを理由に通牒によって当分の間やむを得ない場合に四・四・二でよい、こうしていると思うのです。 〔委員長退席、佐々木(義)委員長代理着席〕 そこでお伺…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 中卒者の准看試験は当分の間実施するといっているわけですね。そうすると、この当分の間というのは比較的短期間ではないだろうかという感じもするわけであります。しかし、基準看護については、同じ当分の間でも、保険局というお答えもありましたけれども、ある場合には長期化というよりか永久化されることを実は私はたいへん心配するわけです。したがって、その当分の間という解釈ですけれども、これは一体どういうふうに解釈すればいいのですか。大臣の…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 最低五十年にはあなた方の充足計画は完了するわけですよ。完了するということは、先ほどから私が気にしているのは、質の低下はございませんということを大臣もおっしゃったし医務局長もおっしゃっておるわけです。それならば、五十年を目途に充足をすると一緒に、いまの四・四・二を五・三・二にするところまできちっとやるのがほんとうだと思う、それこそ質量ともに。つまり厚生省からパンフレットが出ておりますね、それの趣旨に合致するものだと私は思…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 看護制度全般に関する基本的なあり方をどうするかということは、そうすると五十年以降に考えられるわけですか。それともいまあわせて考えているわけですか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、需給対策を五十年末までにやって、さらにあらためて看護制度の基本に関するあり方というものをもう一ぺんつくって、そうして、それじゃもう一ぺん手直しをすることになりますね、あなたのおっしゃるとおりにすると。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 これは局長でも大臣でもけっこうなんですけれども、はっきりしていただきたいのは、いま当面——これは箕輪委員も言われたと思うのですけれども、質の低下ということが世間で一般的に懸念されている、こう言っているわけです。しかし、それと同時に、あわせてそういう問題と関連をして、五・三・二、四・四・二という問題はやはり検討されなければならない問題だ、こう思うのですよ。しかし、それは要するに、まず充足が問題だとするならば、四・四・二と…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 要するに、端的でいいのですよ。つまり五・三・二というものを、将来変えるというのですか。五・三・二が原則なんですよ、いまは。そして四・四・二というものは、当分の間、これはやむを得ないからやるというのでしょう。そうすると、この原則というものも、将来は変えることがあるというのですか。それだけを聞かしてください。あるいは五・三・二には戻さないのだと……。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 そうすると、つまり看護制度全般に関する基本的なあり方ということについて、いまあなたのおっしゃった五・三・二、四・四・二と、こういうことも含めて、基本的なあり方として再考慮するというのですか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 四十一年から四十三年にかけて、看護婦の志望者が、入学定員の五倍から六倍近くまでありますね。なぜこの志願者に門戸をもう少し広げて受け入れようとしないのか。私が疑問に思うことは、看護婦さんが不足だから、高校卒一年の准看を養成するのだ、しかし、そういうことをやる前に、志願者がそれだけ多いなら、准看養成所に高校卒業者をたくさん入れるように門戸を開くべきだと思うのですけれども、それをなぜやらないのか。高校卒業者が入ってきている、…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 昭和四十一年に志願者は四万六百七十九名、定員は六千四百五十一人、だから、もしも定員を倍にしたら、一万二千人をこすわけでしょう。その翌年に志願者は四万一千二百五十七名、定員は六千七百二十八名、これも倍にすれば一万三千名をこしますよ。それを逐年やっていけば、かえってイージーという言い方は、ことばとして不適当かもわかりませんけれども、いまの看護婦不足を充足するのには一番手早い方法じゃありませんか。そして質としても、そんなに低…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 いま私が申し上げたのは、三年課程の看護婦さんですよ。そこで四十四年を例にとってみましょう。志願者が四万四千五百十二名、一学年の定員が七千四百二十六名です。そうすると、これは五・四倍です。あなたは、暗に質の問題を云々されていると思うのですけれども、質の問題を云々されるならば——准看護婦の人で四十四年に四万七千七百名の志願者で、定員は三万六百八十五名ですよ。ほとんどが入っているんじゃないですか。私は、正看と准看の質の問題を…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 どうもわからないのです。四十年から四十四年までの間に、かりにこれを倍にすれば三万人の看護婦さんがぶえるわけですよ。なぜ門戸を志願者に広げることができないのか、どうも私にはわからぬわけです。准看さんが貢献していないなんてだれも言っていませんよ。正看さんだって貢献していますよ。だから、准看が貢献しているとか、あるいは正看が貢献しているとかいう問題ではないと私は思う。数の不足と一緒に質の低下ということもあるわけでしょう。あな…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 私は何も一つだけとって、一つがすべてだ、こう言っているわけではない。問題は、ふやそうとしていないということです。門戸を閉ざしっぱなしにしておくということはいけない。要するに、たとい年に五百名なり千名ふやしてもいいように思うのです、もっと大幅に。そういうことさえしていないということを申し上げたいのです。これは平行線で、極端なことを申し上げるようですけれども、私は、局長はさっきからの基準看護の話からしても、どうも質の低下を…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 病院が違う状態にあるのは何のためにあるのですか、それを聞かしていただきたい。