山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 最後ですから私申し上げます。 ここに三つはがきがあります。あるいは川俣さんがおっしゃったかもわかりません。これは熊本県から来た。中身は非常に指導的に親切に書いてあると私は思うのですけれども、ここには、受給資格者票は返す必要はありませんという判がないのです。東京には、ここに一つ、受給資格者票は返す必要がありませんという判がある。しかし、同じ東京のこれにはないのです。これは一体どういうことなんです。多くの混乱がここで起こっ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 早急の間に擬適を廃止して財政的な効果を何とかしようというのが、これに端的にあらわれているのですよ。しかも地方に行ってごらんなさい。東京都内でもある。擬適が廃止されたから現金をよこせというお医者さんにあって、土建の職人の人たちがたいへん困っている現実だってあるのですよ。あなた方のやり方は、まさにやらずぶったくりではありませんか。さなきだに条件の悪い日雇健康保険法に対してそういう仕打ちをやるということが、社会保障の御本尊で…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 最後に、この「全国建設工事業国民健康保険組合の概要」、これの給付内容とか保険料とかというものがここに出ていますね。これの予算措置というものは保険庁でちゃんとやっているのですか。国保組合のこれは、予算措置はもうすでにやっているかどうか、それだけ聞かしてください。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山本(政)委員 これで終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 政府のほうで看護婦の不足に対する対策の案が出ておりますが、この中でどうも私どもとしては納得のいかない点がございます。と申しますのは、どうも政府の考え方は単に人間をふやせばいい、看護婦をふやせばいいという考え方にとらわれておるのではないだろうか。私は、看護婦の現状改善のためには、一つは看護婦がなぜやめていくのだろうか、そういうやめていかなければならないような労働条件というものを改善をすることが一つ必要である。もう一つは、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 いま大臣のおことばがありましたけれども、看護婦さんの養成数というのは年々拡大してきているのですよ。そして問題は、養成はしたけれども就業看護婦が増加しないところに原因があるわけです。だから、養成数を拡大しても根本的な解決にはならないわけです。私どもが心配することは、これは私はあとで触れようと思いますけれども、高卒一年の准看護婦を養成する、しかしそれはむしろ大量養成そして大量消耗ということになるのではないか、そしてそれは質…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 大臣、給与の改善もたくさんあなたのほうでおっしゃいました。これはあとで話を進める段階で私は反論を申し上げたいと思うのですけれども、一つだけ申し上げますよ。四十四年に国家公務員給与の改定に際して、看護婦の給与について、国家公務員全体の引き上げ率の一〇・二%を上回る約一二%の引き上げを行なった、これを大臣はさしておられると思う。それでは私は反証をあげましょう。公務員賃金における看護婦と女子の教員の比較をしてみますよ。看護婦…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 あとでなお、給与の問題についてはお尋ねをしたいと思います。 局長にお伺いしたいのですけれども、一番新しい就業看護婦数はどれくらいありますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 けっこうです。それでは再度お尋ねいたしますが、厚生省の統計調査部の衛生行政業務報告によると、二十三万九千三十六人となっておりますね。これは何で数字が違うのです、どうして違うのです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 そうすると、厚生省統計調査部の衛生行政業務報告のほうの二十三万九千三十六人というのは一体どうなんですか。私が申し上げたのはなぜ違うのか、つまりこういう数字の違いがあるじゃありませんか。あなた方のやり方というのはいつも問題が起こってからそれに対して何かパッチを当てよう、応急措置をしよう、こういう考え方なんですよ。なぜ違うんです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 わかりました。そうするとどっちが正しいのですか。それだけでけっこうです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 二十六万六千五百七十五人というのが正しいということだとすれば、医療法二十一条の配置規定から見て約二万七千人の人が不足しているわけですね。そうすると、こういう不足状態というものは、いまここ一年とか前年とか前前年とかいう問題じゃないでしょう。そうじゃありませんか。私はそういう行政上の責任というものをあなた方は負わなければならぬと思うのですよ。この点は一体どうなんです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 こういうことでしょう。いま年年病床が急増してきている。大体毎年四万ぐらいふえておると思うのですよ。そういう病床の急増というものがあるのだったら、それに応じて看護婦の対策というものをやるべきでしょう。ベッドばかりふやして、看護婦対策というものについてはずっと長年の間何もやっていない。病床がふえるのだったら、当然看護婦をふやすということは、あらためて言うまでもない正しい考え方でしょう。論理的にも、病床だけふやして看護婦をふ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 大臣のおことばですけれども、大臣が寛容の気持ちで激励をということをおっしゃるんだったら、私は二年前にもこの質問をしております。そして先ほどの給与の問題でありますけれども、給与の問題だって、あなた御自身が行ってもよろしいというのではなくて、思い切って行きなさいよ。なぜ人事院にお行きにならないのです。そしてその実態をお話をして了解を得ることが私は必要だと思う。そういうことをおやりにならないで、寛容の気持ちで激励しろといって…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 それではちょっと予算の問題で確認をいたしたいと思います。 四十五年度の厚生省所管の「予算案の概要」ですけれども、そこに看護婦の確保対策の中で、現在の看護婦不足問題を解決するため、おおむね昭和五十年末にその需給の不均衡を是正することを目途に従前の看護婦等養成施設の整備、看護婦等に対する修学資金の貸与、潜在看護力の活用、専任教員の養成等必要な施策の充実強化をはかるほか、新たに民間養成施設の運営費の助成措置を講ずる、こうあり…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 それでは五年間に四十八万人にするというその構想、これは就業看護婦数をさすのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 それでは、看護婦数と准看護婦数との占める割合というものはどのくらいになりましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 看護婦四に対して准看護婦六ですね。そうすると、今度の看護婦不足に対して昨年の十一月ですか、厚生省案として政府・与党に回されたのがありますね。その計画とほぼ一致するわけでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 そうすると、たいへん妙なことをお伺いするようですけれども、その作業はいつごろからお始めになったのでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 これはどなたでもいいです。看護課長でもいいし、大臣でもいいし、局長でもいいし、次長でもけっこうでございます。夏から作業に入ったわけですね、確認いたしますよ、四十三年の夏からですね。