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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 次官がたいへんまじめな御答弁をなされたので、私はあまり申し上げたくないんですけれども、都市の監視対象病院というのは七百五十一、それに対して監視員が四名であります。私はなぜそういうことを申し上げるかと言うと、地区の医師の立ち会いというところにも問題があると思うのです。つまり、監査官制度というものは、ことばとして適当かどうかはわかりませんけれども、つまり、精神病院その他のそういう関係の方々に対してアンタッチャブルの組織・機…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 宿題でけっこうです。ただ、次官の見解の中に——私は、チームをかりに編成をしたときに、しろうとだけを入れるというのではなくて、そういう人たちをチームのメンバーとして加えることも考慮していいんではないだろうかという一つの提案であります。もう一つは、私は、そういう制度というものは、何も拡大強化をしてくるんではない、実態からいえばなきにひとしいということが言えるんじゃないだろうか。それならば、それを補完するものがあってしかるべ…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 そうすると、最近また使われ出したということですね。そうなると、いまの電バチ先生ですか、これは特に私立病院についてい、えるのでしょうけれども、その反面、非常に良心的にやっているところもあることを私は承っております。私の申し上げたいのは悪徳精神病院のことですよ。精神病院の院長は、ある意味ではもう裁判官以上だと思う。特に電気ショック療法を使った、それで外部にその実情を知らせたくないというようなときに、それでおどかしていくとい…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 いま精神衛生鑑定医の話が出ましたけれども、ここにこういうことが書いてあるんですよ。「精神科医の自己批判と提案」という中に、「学会評議員や精神科健保審査委員の中に悪徳病院の顧問をしている人がある」とあります。そうすると、精神衛生鑑定医の場合も、そんなことを申し上げるとたいへん悪いかもわかりませんけれども、やはりなれっこになっておるのではないだろうか。地区の医師が立ち会うという場合、精神衛生鑑定医が見るという場合だって、特…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 ありがとうございました。私は、そうしていただければ少しでも役立つのではないかと思うので、いまの局長のお考えに対して心からお礼を申し上げます。 保険局長にお伺いいたしますけれども、ドクター・クラークの報告の中に健康保険の項があります。4の4ですか、そこに実は二つの指摘をしております。健康保険制度から起生する難点というのを指摘しておるのですけれども、一つはこれは非常にやっかいな問題だと思うのです。それは統一された国家による…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 精神科というのは——何で私がそう申し上げますかというと、これはクラークのことばばかりを借用するようですけれども、こう書いてあります。「私は、医師にとって精神療法をしたり、計画した長期にわたる面接を行って生活をたててゆくことが不可能なのだということをきかされた。」そうしてずっと書いておりまして、「個人治療、特に入院患者の身体的な治療に、医師の時間を費やさせ、地域精神衛生の問題に背を向けさせてしまう積極的な誘因が」こういう…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○山本(政)委員 時間を少し超過しているようですから、私結論を急ぎますけれども、現に私は聞いたのですけれども、作業療法でもうけようとすれば、相当あくどいことをやらなければならぬということを聞いております。それから、ここに大阪の病院の実例がありますけれども、作業療法に名をかりて、これは一日に二時間、一週間に何時間でしたか、ともかくもオーバータイムをさしてはならぬということが基準法にありますね。しかし現実には、その基準法を越えた作業療法とい…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 先ほどから中田さんと田邊委員とのやりとりを聞いておりますと、どうも答弁のほうがすれ違った答弁をなさっているような気がしてならないわけであります。ただ、話の中から私が感じたことは、どうも労使関係の安定に、郵政当局が言っているように、労使双方が共通の基盤に立って誠意をもって交渉または話し合いを行ない、相互に理解と協力のもとに取りきめられた労働協約が、話し合った内容を尊重するというふうな立場に立っておらぬような実は気がするわ…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私はよくわかりませんけれども、これは就業規則でこういうことはおそらくきめられるのだろうと思うのですけれども、そこで人事局長にお伺いいたします。郵政省のほうではそういう場合に一体どういう規定をなさっておるのか。いま労働省からは私的なあるいは公的な、別にそういう規定はない、こう言われておるけれども、郵政省としてはどういうふうにおとりになっておるのか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 全逓杉並で組合員が頭が痛くて目まいがするという訴えがあった。そうして本人が病院に行けという指示があったもので、それで私立の病院に行っておる。そしてこの病院の診断書をもらってきた。ところが、本人に対して藤田という課長が診断書が届いておらぬ。こういう話だったそうであります。私は、診断書が届いておるかどうかということを別に問題にしたくないのですけれども、国立の病院は設備がないから逓信病院へ行きなさい、こう言ったのであります。…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 医師は診断をして、そして説明を求められたときには、患者に対して十分納得するだけの説明をしなければならぬ義務があると私は思うのですよ。ところが、聴診器を当てただけで医者は一切の説明を拒否している。しかもそれはあなた方が行けと言った病院に本人は行っているのです。私がなぜそれを言いたいかというと、つまり、一体そういうことに対して、郵政省自身から人を派遣した事実があるのか。おそらく郵政省から、そうしてかくかくしかじかのことがあ…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 中田さん、こういうことなんです。先ほどから田邊さんの質問に対してのあなたの答弁というのは、たびたび的をはずれた、何か筋違いな御返答をなさっておるわけです。この場合も、あなたは確信をもってそういう事実がないと、こう言えますか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それじゃ具体的な日時を申し上げます。二月二日、藤田課長が設備がないと言う大久保病院に行った。そのときに、設備がないという病院で尿を検査し、血圧を測定して、そして診断書を書いております。それはおそらく杉並の局長に届いておると思います。けれども、設備を誇っておる逓信病院では、三日分の薬を与えただけで、本人の納得する説明をしておらないのです。そういうことが公的な病院としてのあり方かどうか、事実を申し上げました。そこにたくさん…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 わからないなら、なぜ初めからあなた、わからないとおっしゃらないのです。そういう事実はございませんと、私にあなたおっしゃったでしょう。私が申し上げたいのは、いままでの一切の答弁が、あなたはそういうふうな答弁をなさっているということが第一点。第二点は、その考え方の背後にあるものは何だということであります。ノーマルな労使関係というものについて、あなた方がきちんとした考えを持とうとなさらないから、そういう考えが出てくるのですよ…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 時間がありませんから、先へ進みますが、これはちょっと話がそれるかもしれません。 政務次官、たばこをお吸いですか。——人事局長はたばこをお吸いですか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 吸わなければ、ちょっと話は困るのですけれども……。私が申し上げたいのは、ここにこれだけの資料がございます。この資料のほかに新聞にもたくさん出ておる。朝、仕事についてから、そうして昼食まで、たばこを一切吸わない——吸わないというか、吸わせないというのがいまの杉並の郵便局のあり方ですよ。私は、作業が一段落ついたら、たばこくらいは吸わせてもいいと思うのですけれども、その点について、たばこを吸わない方はおわかりにならないにして…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 ここに事例がたくさん出ております。日にちから申し上げれば、一月二十九日、二月四日、二月九日、二月十一日、喫煙に対する参考事項で、管理者の指導の変遷があります。その中で一月の二十九日の事件は、午後作業に入って一時間二十七分−二時半ごろ、つまり一時間半ぐらいおそらく働いたと思うのですけれども、仕事が一段落ついたので、たばこを吸い始めたところが、現場で監視中の課長が近づいて、たばこを吸っちゃいかぬ、こう言ったそうです。本人は…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は、くわえたばこをして仕事をしなさいということを言っているんじゃないんですよ。仕事が一段落ついたらたばこくらい吸わしてもいいではないか、こう言っているんですよ。ところが、あなたは、くわえたばこをすることがままあったということで、一、二事例をあげられました。私はそのことのほうがかえって危険だと思うのですよ。つまり、あなた方が、たばこを吸うというのは、それだけ郵便の区分けですか、いまあなたのおっしゃった、そういうことを急…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それでは、いま私は二つの事柄について聞きましたので、ちょっとお伺いいたしたいのですけれども、つまりトラブルが杉並郵便局にあったときに、どれくらいの人数の監視班の方が入ったのですか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 日にちはいつごろでしょう。