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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 そうすると、ちょっと食い違いがありますね、人事局長と郵務局次長の答弁は。なかなか複雑な特殊事情もあるから、多くなるのか少なくなるのか、つまり過重になるのか軽減するのかわかりませんというふうに人事局長の答弁は受け取れたのですが、郵務局次長のほうは標準作業量と言うのですけれども、この辺はひとついま統一見解を出してほしいと思います。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それでは郵務局次長にお伺いいたします。 通称若林方式というものが一つの標準作業能率となっているのだったら、これによれば、区分の速度というのはおおむね一分間に二十通前後になる、こういわれておるのですけれども、これは一体どうなんでしょう。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 四十通ないし五十通、私も全くそういうことについてはしろうとでございますけれども、どうも杉並郵便局の標準作業能率は六十通ぐらいになっておるのではないかという気がいたします、いろいろ現場の人たちの話を聞きましたけれども。そうすると、標準作業能率よりも少なくとも十通は上になっていますね。その点は一体どうなんでしょう。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 そうすると、個人差があるということは、四十通以下の場合もあり得るということでしょう。そうするとつまり、監視をして六十通に近づけておるというような作業というのは、やはりいわゆる監視労働ということになるのじゃないだろうか。つまり現場の働いておる人たちにより多くの過酷な労働をしいようとしているのが、いまの東京郵政局の態度ではないだろうか。そして、それを指導しているのが本省ではないだろうかという気がするわけですけれども、この点…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私はいままで何点か問題を申し上げましたが、配達の問題についても、区分けというのですか、そういう問題についても、能率をあげるために、全逓杉並支部のほうから提案をしているはずであります。こうすればより能率があがるだろう、特に荻窪局と杉並局とに分かれて、しかも荻窪局の中には荻窪一丁目、二丁目というような、配達をするにはまぎらわしい地名というものがある。それにどう対処したらいいだろうかということが、組合側から提案をされておる。…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 最後に一つだけ。これは同じ問題になりますけれども、全逓の地本の委員長が今後の問題として浅見東京郵政局長——これは双方の組織の責任だと思いますが、その人に会いに行ったときには、一民間人としてなら会うけれども組織の責任者としてなら会うことができないというような態度というものはとらないということを、ここで約束していただけますか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 では、私の質問は終わります。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 質問が五時までということですから、簡単に質問に入りたいと思います。 労政局長にお尋ねいたします。 関東労災病院の病棟縮減について、二月二日に「職員の皆さんへ」ということで実は病棟を縮減するという通知を出しております。そうして一番最後に「なお、この件に関しては労働組合とも充分意を尽くして説明し了解を得たい」と、こういっているわけであります。そして二月四日の告示によって、「職員就業規則第七条の規定により、看護婦勤務交替時間…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 時間もないので、私の質問に対して三倍ぐらいの時間をとられないで、ひとつ簡単に御答弁願いたいのです。 私、いまこれだけの順序について申し上げたのです。それについて、考え方として、こういうあり方がノーマルな労務管理のあり方だろうかどうだろうかということについてのお答えをいただきたいわけです。日にちを申し上げました、これに対して是か否かということだけをひとつ聞かしていただきたいのです。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 理事長お見えになっていますか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私、冒頭に申し上げましたのは、二月の二日に「職員の皆さんへ」ということで勤務体制を変えるという話が出たわけです。そして、そのあとの二月四日に、職員の就業規則によって勤務時間の時刻表が出されたわけです。そうして今度は、五日に「患者の皆さん」へということで、勤務体制が変わりますという通知が出ている。二月十二日に至って組合との交渉が初めて持たれたというけれども、そういう持ち方というものがノーマルな労使関係のあり方かどうかとい…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 これについては、四十一年十一月九日以降にですか、運用面で施設に適用した時間帯を約束しているというふうに聞いておるのですけれども、そういう事実があるのかないのか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 看護婦の勤務体制については、いま理事長のほうから四十一年十一月以来というふうにお話がありましたけれども、十一月九日の確認書の中で、運用面で施設に適用した時間帯を約束した。つまり、十一月に労使できめたその中で、運用については若干の弾力性を認めるというふうな話し合いがあったと聞いておるけれども、一体そういう事実があったかどうかということをお聞きしているわけです。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 各党からこの質問があるようですから、私は別の角度からお伺いしたいのですが、関東労災病院には差額ベッドがありますか。——ありますね。労災病院は労働福祉事業団法によってできているのだと思いますけれども、労働福祉事業団法の第一条は「労働福祉事業団は、労働者災害補償保険の保険施設の設置及び運営を適切かつ能率的に行うことにより、労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。」こうなっているわけです。 ところで、お伺いしたいのは、…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 いま私、何で第一条を読んだかというのですよ。労働者が災害にあう、それを補償するためにあるわけでしょう。そういう病院の中で、あなたいま八千円とおっしゃったけれども、一日一万円のベッドがあるのですよ。七千円のベッドもあります。そういうものが一体労働者のベッドとして考えられるかどうかという問題ですね。その点は一体どうなんです。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 飛び飛びで申しわけないのですけれども、五時までだというので、お伺いいたします。 関東労災だけは診察券の再発行が百円、自賠の認定料が五千五百円。東京労災は診察券の再発行が二十円であり、自賠の認定は二千円であります。千葉労災も再発行が二十円、自賠は二千円。国立第一病院は、珍察券の再発行はゼロ、自賠の認定料が八十円。国立第二が再発行はゼロ、自賠は八十円。都立の荏原が、診察券の再発行がゼロ、自賠の認定は三百円。都立広尾が、診察…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それではあとでお答えいただくとして、これは私は事実として聞いた話であります。ですからお話しをいたします。 診察券を忘れて持ってこなかったときにも、診察券の再発行ということで百円お取りになっているという事実がある。どうも労災病院の設立の趣旨、労働福祉事業団法の第一条の目的とはおよそかけ離れたものが関東労災においては行なわれているような気がいたしてなりません。その点についてひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それはもうあたりまえのことなんですよ。だから労働者災害補償保険法には、「労働者災害補償保険は、業務上の事由による労働者の負傷、疾病、廃疾又は死亡に対して迅速且つ公正な保護をするため、災害補償を行い、併せて、労働者の福祉に必要な施設をなすことを目的とする。」そういうものがあるから、あなたのおっしゃるように予算についても、それから財務諸表についても、それから一時借り入れ金についても、財産処分その他の制限についても、労働大臣…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 文書料金表というのがございます。これは四十五年二月の診療報酬請求明細書という紙の中に出てきておるのですけれども、これによりますと、外科後処置審査診断書というのが、いままではゼロだったのが新料金では五百円になっております。死体検案書はいままで千円だったのが二千円になっております。厚生年金用診断書あるいは病歴書というのが、いままでは二百円だったのが前者が一千円、後者が五百円、自賠保険用障害認定診断書が、いままでは千円だった…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それでは、年金診断書はどうして二百円を一挙に五倍の新料金の千円にしたのですか。