山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 何の関係ですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 まあ、私は医師会の役員が何人おられるか知りませんけれども、一人くらいは都合がつけられると思うのです。したがって、参考人としてお見えにならなかった東京都医師会のために私はたいへん残念だと思います。 そこで、お伺いしたいのですけれども、これは医務局長にお伺いしたほうがいいかもわかりませんが、公的医療機関の病院の新設、増改築、これは一体許可の権限というものはどなたがお持ちになっておるのか。しかも、それは一体条文としてはどこに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、都立病院の増改築については、東京都のほうがみずから増改築の計画なり何を出して、そして東京都知事がこれを認める、こういうことになりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 先ごろ、日本医師会が医療費の値上げを要求いたしました。そのあとに保険診療時間の制限を主張しました。私は、これは率直に申し上げて、世間の非難を浴びたと思うのです。ただ、その中で、私どもも知っておりますけれども、知り合いの医者の中にはたいへん誠実な方もおります。そして、二十四時間の勤務というものに同情する面も私はあると思うのです。しかし、それにしても、そういうことを——私はそういう善良な、非常に誠実なお医者さんがいる反面に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 東京都のほうからは何もなかった、むしろ厚生省のほうから東京都のほうに対して問いをかけた、こうおっしゃる。それでは、都の医師会のほうに対しては何かアクションをおとりになったのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 参考人がおいでにならないのは、実はその事態が流動的だからということで、解決がつくかつかないかということは、これはついてほしいと思います。しかし、近く解決がつくかどうかということについてはいまだに疑問を持っておるのです。たとえば都の医師会からのこの資料の中には、立地条件について、人口対ベッド数、これは人口十万当たり一般病床千床以上。駒込病院は都内で最も病床数の多か場所である。何ゆえに千二百床の一般病床をふやす必要があるか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 確認いたします。これだけ不足であれば、かりに一般病院であろうと、つくることが当然ですね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 ありがとうございました。 それでは第二番目に、都の指導では、診療圏について、駒込病院を利用しておる患者の居住地区は、文京区、北区、荒川区、足立区の一部で、都内のきわめて限られた範囲にとどまっておる、こういっておるのです。ところが、どれほど主観的であるかということを私実は申し上げたいのであります。文京区の隣りには、隣接区で豊島区が地図の上では入っておる。交通も私は調べました。ところが、都の医師会の中には、ここにいま申し上…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 この中には診療圏に入っていない練馬区の開業医も参加しておるし、豊島区の開業医も参加しておる。そうすると、診療圏というものは、都の医師会の言っておるようにもっと広範であるはず、だけれども、私は、意識的に診療圏を矮小化しておるのではないかという気がしてならないのです。 第三番目の問題点として、地域のニードに関して科学的な分析が行なわれていないというのです。実際に分析をするのはたいへんだと思うけれども、そこまで反論ルするのだ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 答弁としては私は納得いたしますけれども……。 それじゃもう一つだけ。いま老人で一審比率の大きい病気というものは一体何でしょうか。つまり、老人になってかかる病気。たとえば脳卒中もあるでしょうし、あるいは結核もあるかもしれません。心臓病もあるかもしれない。そういう中で一番比率の高いのは何でしょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 それじゃ、もう一つお伺いします。感性新生物というものはこれはガンですか。ガンと考えていいんでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 駈込病院の増改築について、医師会はそれにかわる提案をしております。それはガンを中心とした病院をつくれ、こう言っておる。医務局長のおっしゃるとおり、これは四十四年の厚生省の報告でありますが、傷病分類別要療養者数というものがあります。高血圧性疾患が四九・五%、約半分。心臓の疾患が一五・二%、その他が九・六%。そのあとに神経痛及び神経炎それから胃腸炎、それから糖尿病、関節炎及びリューマチ、腎炎及びネフローゼ、そして中枢神経の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、医師会の言うことは、立地条件からいっても、きわめて主観的である。そして診療圏からいっては、故意か何かわかりませんが、豊島、練馬をはずしている。しかし、開業医の大会にはそういう人たちが参加して反対している。そういう矛盾がある。地域の医療ニードについては何ら反証がない。そうして、いま申し上げたように、交通災害あるいは母子医療、伝染性疾患、老人の慢性疾患というようなものについての病院をつくろうということに対して、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 私は、私の申し上げた範囲でどうお考えになるかということが一点。第二点は、個々の問題については、医師会の申し分にも条理があるように大臣の発言から受け取りましたが、この点については具体的にどういうことだということをお示し願いたい。答弁は大臣ですよ。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、たいへん皮肉な質問になるかもしれませんけれども、医務局長は、東京都のほうから情報が入っておらないので、あまり私は知っておらないけれども、と言って説明がございました。大臣は、そのことに対して、心配であるから関与しておったということであります。閣内不一致ということがあるけれども、厚生省の中でそれだけ意見が違うのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 それでは、第一番目の質問はどうお考えか。私の発言についてどうお考えになるか。東京都医師会を問題にする必要はないと思います。国民を、都民を問題にすればよい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そのことについては私も申し上げている。むしろそういう点については国のほうでやるべきではないだろうかということを申し上げたつもりなのであります。私が聞いているのは、あくまでも四点申し上げた。つまり、立地条件、診療圏、それから地域の医療ニードの科学的分析の問題、そうしてガン専門病院とすることについての可否、そのことについて申し上げたのですよ。そのことについてひとつ御答弁をいただきたいということなんです。病院あるいは研究所を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 どうもありがとうございました。 板橋の老人病院の新築の問題については、これは特別養護老人ホームをつくれということです。ただしかし、これは都の審議会におれば、あるいは参加してすでに知っておると思うのですが、むしろ都民がそういうことを知らないことを理由にしておるというふうに、あるいは邪推かもわかりませんけれども、受け取られてもやむを得ないと思うことを都はやっておるのですね。昭和四十七年までに二十六カ所の特別養護老人ホームを…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 医師の任務というのは、一体どういうものですか。医師法の第一条にありますね。「医師は、医療及び保健指導を掌ることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」、医師のこれは任務ですよ。もっとすばりと言わせてもらったら、私は東京都医師会に対して、厚生省は指導監督ができるはずだと思うのです。何を御遠慮になっておるのか。ずばずばおやりになったらいいじゃないですか。医師の義務というのがありま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 あえて申し上げますけれども、調停に立つということは、裁判官の立場に立つことではありませんよ。この点をこうしたらどうなんだ、こちらはこの点をこうしたらどうなんですかということだって言えるでしょう。言えませんか。そのことをおやりになっておるというのですか。