山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 私が全逓の杉並に行ったのは、記憶に誤りがなければたしか二月の七日ころだったと思いますが、そのころ二十五、六名どころではありませんでした。私が自分の目で見たのです。百二十名くらい、あるいはそれ以上だったと思うのです。それくらいの人があそこに立っておりました。私自身入ろうと思ったけれども、あまりたくさんおったので、気が弱いもんですから入ることができなかったわけですよ。それくらいの人数がおった。その人たちが集配をやっておる人…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 私は、援助をするというのならたいへんけっこうだと思います。それから、もしそういうものについての調査なり、あるいは能率をあげるためのことだったら、監視労働をしなくても、ほかに調査をする方法が幾らでもあると私は思うのです。背後におって、そうしてここにこういう事実がある。いま申し上げたように、たばこを吸っちゃいけないとか、用便にすら行っちゃいけないとか、用便に時間がかかったとか、そういうことを一々やるということが、一体あなた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 島本さんからあとで質問がありますので、私は先へ急ぎますが、あなた方のやり方については、たいへん奇異なことを感ずるのですよ。 ではもう一つ申し上げましょう。日曜勤務は七時からですね。従来は速達の担当者だけがそれをしておったと思うのです。ところが、滞貨があるということで日曜に出勤をさしておる。これは二月八日だったと思いますが——その前もやっております。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕 そこで七時から十二時まで、こ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 食堂を開けとかパンを用意させろというところまで私は申しておるんじゃありません。杉並の郵便局がそういう事態の中で八日の日には——八日に限って九時から十五分間だけは食事時間を特別につくらざるを得なかったという事実があるのですよ。あなた方が考えるときに、そこまでの配意をしながら労務管理をおやりになっているのかどうかということを私は聞きたいわけです。七時から来るのだったら当然食べてくるだろうから、別に若い者だから、あるいはあな…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 私は、誠意を持ってやってくださることを……
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 私は、誠意を持ってやってもらうことを希望いたしまして、もう一つ伺います。 あなた方がそれだけの配慮をしないのにかかわらず、賃金をカットするときには九秒カットするとかなんとかいうことをやっておるのです。いま私が何件か申し上げたけれども、そのことと、賃金をカットするということを比べてみてごらんなさい。第三者が考えたら、どれだけあなた方の労務政策が極端な政策をやっておるか、つまり働いておる人たちに対して極端な政策をやっておる…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 答弁要りません。私、話を続けておるのに、なぜ中田さんを指名されるのですか。私はまだすわっていません。 中田さんに、そこでお伺いいたしますけれども、常時業務運行困難局については、十月定例物数調査の結果に基づいて適正に是正するということをあなた方は答えておりますね。その点どうなんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それならば、十月の定例物数調査の結果に基づいて、杉並郵便局に対してあなた方はどういう措置をとろうとなさっておるのか。年が明けて、もうすぐに三月です。十月の結果が出て、そして、あなた方はそれに対する対策をすでにお持ちになっておられるはずだと思いますが、それをお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 そうすると、つまり事集配に関する限りは合計何名になっているのでしょうか。それをひとつお伺いしたいのです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 だから、ふやしたのは結局最終的には集配で何名になりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 では、人事局長かいまのお方かどちらでもけっこうですけれども、いま杉並郵便局には臨時の作業の人たちが何人か入っておりますか、入っておりませんか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 間違いないですか。つまり、きわめてあいまいな数字だけれども、私はがまんいたしますが、それで間違いないですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 十月の運行困難局ということで、要するに調査の結果、いま四名ですか、七名ですか、増員になったという。しかし、現実には、杉並郵便局にいま臨時の主婦の人たちが約三十名おるじゃありませんか。郵便課では常時三十名の主婦の人たちを臨時に採用しておって、そして入れた数字は一けたですよ。そこで、あなた方は人不手足が現実にわかっておるにもかかわらず、そして、現実には臨時の人が三十名も来ておるにもかかわらず、ふやし方はそんなふやし方なんで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 滞留があるからこそ人をふやさなければならないんじゃないですか。臨時でなくて、きちんとした人をふやすことが必要なんでしょう。あなた方は、きちんとそのことをしなければいけませんよ。ここにちゃんと書いてある。郵便局で局長がまいておるのですよ。「人手は不足しておりません」と書いてまいておるじゃありませんか、杉並の人たちに。現実に三十名の臨時の人を入れておって、なぜ、どこに人手が不足しておらないのです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 定員のことかもわかりません、あなたのおっしゃったのは。それならば、私も言い分があります。浅見局長は「上司を背中にして、下僚のほうに向いてものを言うことはほんとうの仕事にはならない。自分の部下を背にして、上司に向かってものを言うことがほんとうの仕事をする人の態度である。」こう言っているんだったら、定員が足らなかったのだったら、なぜそのことをきちんと本省に向かって言うことができないのですか。人事局長は、その点についてどうお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 つまり標準作業能率というのがあるわけですね。そのことをひとつお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 そうすると、つまり集配に対する定員算出の基準というのはあるんだそうですけれども、具体的にはあなたのほうのことばの中からどういう基準によってということを私はお聞き願えなかったわけですけれども、そういう標準作業能率の目安となる、おそらくこれは私の間違いかもわかりませんが、唯一の資料というのは郵政省の定員算出のための算出基礎係数、通称若林方式というものがありますね。それによっていると思うのですけれども、その辺どうなんでしょう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それではお伺いいたしますが、杉並郵便局の地域の特殊性というのはどんなものか、ちょっと教えていただきたいのですけれども。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 そうすると、その通称若林方式によるものに対してプラスになる、つまり一定基準量プラスアルファになるのか。つまりあなたのおっしゃるのには、メリットの面とデメリットの面とあると思うのです。そうするとそういう標準作業能率にプラスをする面が多いのか、マイナスをする面が多いのか、つまり労働量からいって過重になる面が多いのか、軽減される面が多いのか、そのことをちょっとお伺いしたいのです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それじゃ郵務局次長がお見えになっているので、郵務局次長ならおわかりだと思うのですけれども……。