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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(拓)分科員 もう時間がありませんからこれ以上は言いませんけれども、では具体的に、総理の危機感、さっきからお話ずっと聞いていますと、官僚サイドというのか事務的な手続で全部動いているようですが、ということは、政治家五十嵐官房長官として具体的な指示というのかそういったものは、特にあなたしかできない指示というのは何かされた記憶ありますか。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(拓)分科員 最後に一点、今回のを振り返って反省点が多いということですが、官房長官として、長官の職務として、点数ですけれども、何点だったと思いますか。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(拓)分科員 どうもありがとうございました。

新進党1995/02/08

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○山本(拓)委員 新進党の山本拓でございます。 きょうは、参考人の皆様方にはお忙しい中貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。特に奥尻町長さんのお言葉の中で、大災害の一番のポイントと申しますか、やはり初期の人命救助が第一だという話は、さすが実感を持って、多くの犠牲を出された町長さんの生の声だなとお聞きをいたしました。 今回の神戸の大地震、五千名を超える死者が出ました。本当に御冥福をお祈りしたいと思います。ただ、この五千人を…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 私は、四十分時間をいただきましたので、大臣の所信表明に沿って、大臣に率直にお尋ねをしていきたいと思います。 その前に、やはり我々としても、先般の阪神大震災で亡くなられた方には御冥福をお祈りしなくてはなりませんし、また逆に、我々政治家として、また国政にあずかる者として、同じ過ちがあれば同じ過ちはしてはならないということを率直に反省をし、次の万が一のときに備えていかなくてはならない。私が申し上げたいのは、これからの救援対策…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 法務大臣もテレビで知ったということでございますが、大臣として、知ったときにまず大臣は何かされましたか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 そうすると、大臣としては、法務大臣としていわゆる法務省と申しますか、役所サイドからは報告という形はなかったということでよろしいですね。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 いや、私が申し上げたいのは、今回死者は五千人を超えたわけでございます。その死者というのは即死者ではないのですね。即死した人が五千人ではございません。最近週刊誌などでも詳しく報道されておりますが、瓦れきの下でうめき声とか、早く助けてくれとか、その声が一日、二日目、三日目でだんだん消えていった。それで、スイスから犬が来ましたね。だから、結果論でありますが、あの犬がもう少し早く、向こうが言ってきたときに受け入れていれば、まだ…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 そうすると、例えば法務大臣として今回の大震災を反省――反省といいますか、反省するところがあれば反省して、そして今まで、今回のように、法務大臣として何ら、手を打つことがあるはずなのに、何も来ない。自分が、大臣が直接電話してかからない、かからないとやっているのじゃどうしようもないですね。やはりそういったいわゆる危機管理体制というものを、初動体制というものを早急に御指示なさるおつもりはありますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 大臣は所信表明の中で、犯罪情勢は極めてこれから深刻だ、だから、そういう中で犯罪情勢を的確に把握していくという、把握しておられるということであります。この把握というのは、例えば日ごろどのような形で大臣のもとに情報が入ってくろのでしょうか、把握しておられるのでしょうか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 法務当局と警察との区別がちょっと僕はわかりにくいのですが、一般論として犯罪というのは刑事局が扱うのは、大体我々同業者関係だからそういうものだと思うのですが、例えば今回の大震災にかかわっていろいろな犯罪が報じられております。これは、法務当局は関係あるかないかわかりませんけれども、しかし全く関係ないはずはないと思います。 だから、今回の所信の中で、いわゆる一般論としての犯罪に対しての情報を的確に把握しているということであれ…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 今刑事局長さんは少ないという認識で、その少ないというのは何をもって少ないとおっしゃるのか、それをちょっと教えていただきたい。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 大臣、お役人は要するに実態じゃなしに届け出があったから認知するわけですよね。今、大臣みずから自転車泥棒が多いらしいという話ですね。ただそれは、あれだけみんな壊れてしまったわけだし、みんなどこへ届けていいかわからないわけだし、届ける人はいませんよ。だから、届ける人がいないそういう現状を、役所サイドは少ないということで何もしない。何もしないとは言いませんけれども、そういう認識だ。 だから大臣として、これは政治改革の一環であ…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 そうして所信の中に、いわゆる被災者の権利を保全するためにいろいろ方法を講じられるということでありますが、一つには罹災都市借地借家臨時処理法を徹底させる、これは当然のことだと思います。しかし、それで救われない部分がありますね。これ以外に何か考えておられることは大臣の頭の中にありますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 地震の後のいろいろな災害復興政策の中で、法務省として、法務大臣として、極力大臣のリーダーシップを発揮していただきたいと思うところでございます。 ところで引き続き、所信によりますと、犯罪を一掃するという中で、テロ・ゲリラ活動を標榜する過激派集団に対して警戒を要するということを先ほど大臣は述べられました。このテロ・ゲリラ活動を標榜する過激派集団というのは、国際テロリズムを意味するのだろうと思うのですが、これは具体的にどのよ…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 所信の中で「変動する時代の要請にこたえ得る検察態勢の一層の充実」と、時代とともにさまざまに変わっできますよね。それに対して、大臣はきょうは所信で適切に対応するということですね。だから、いろいろ犯罪項目がありますよね、けん銃の問題とか麻薬の問題とか。 前田大臣として、いわゆる今後の、どういうのですかね、犯罪で一番注意しなくてはならない、これはプライオリティーナンバーワンで重きを置かなくてはならないという分野がありましたら…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 大臣は所信の中で、いろいろなところで充実を図ります、充実を図ります、充実を図ります、こう言われているのですが、具体的にその充実というのは、今行政改革ですからやたら人をふやさないわけでしょう。ただ、入管の方だけは人員確保、それは理解できるのですよ。そのほかの検察当局の充実、その充実の内容というのは人をふやすことですか、それともそれ以外に具体的にどういう充実法というのは、考えておられるのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 だからそれは、充実するということは、予算面でもふやす、人もふやす、ふやすという意味でよろしいのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 村山総理は行政改革ということで各省庁に人員削減と申しますか削減という目標を掲げていますが、そうするとそれは法務省としてはできないということでしょうか。それともほかの分野で何かありますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 そうすると、今回特に当初の予算の中で充実を図る、充実を図るという指摘をしてある分野以外のところは減らすということで理解してよろしいのですか。