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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 私は、何でも減らせ減らせというのは反対で、特に法務関係はふやすところはふやしていただきたい。しかしながら、だからなお一層、これは大臣に申し上げたいのですが、役所というのは絶対反対しますからね。だから大臣、大臣の方針として、やはり内閣の中でこれは絶対できないとか、できないことはできないと言わないと、これは大変、国民をかえってだますことになりますので、その点は申し上げておきます。 時間がありませんのでもう大臣以外の答弁は要…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 失礼しました、ちょっと私の情報不足で。 そしてもう一つ、尊属殺人規定の削除について審議会でやっていますね。この削除については法務大臣として、政治家前田先生個人としてどのような認識をお持ちなのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 よく、役人社会の中で政治家が乗っかっているわけですが、そういう中で、法制審議会の答申とかいろいろな審議会の答申が大臣に出ますね。例えば一般論として、前田法務大臣任期期間中に今後いろいろな答申が出てくると思います。その答申の内容と個人的な考えと違う場合に、どっちを優先させるおつもりですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 確かに会長は大臣、それはシステム的にそうなっていますからね。これは逆に言うと、大臣になったからメンバーを総入れかえしてやるわけじゃなしに、大臣がだれになろうとメンバーだけは着々と進んでいくわけですから、たまたま答申が出たときに居合わせた大臣がそれを受けるという現実を考えた場合に、当然そのままそっくり受けるというのはいかがなものかな、メンバーを差しかえるなり入れかえるということが私は本当じゃないかなと思うのですが、これは…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 それでは、裁判なんかで、民事でありますけれども、実態はなかなか時間もかかるし経費もかかるし、それはなかなか現実的に無理なのですね。だから、そういったものをひとつ新たに位置づけていくというおつもりが、認識はやはりないですかね、大臣。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 だから、人権擁護委員とかそこがだめだから、その次のとりあえずで、それはどうですかということをお聞きしています。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 恐らく、人権擁護委員のおかげできちっと反論できたという実例はないと思います。ありますか、認識しておられますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 実例がないのなら、こういう席でいいかげんなことを言わないでいただきたい、お願いいたします。もうこれ以上言いません。 それから、今度はいじめの問題ですね。いじめの問題について、今度は人権関係で子どもの人権専門委員、今の話じゃないですが、人権委員という同じ形ですよ。これが機能しているのなら、こんな新たにここで強調する必要はないわけですよね。そう思いませんか。 だから、いじめについては、私の質問としては、昔も今もいじめはある…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 だから、これは陰湿になっているという問題点を持っているのならば、要するに、これからいわゆる子どもの人権専門委員に法務省としては託すわけですね。これはどういう点を特に期待をするわけですか、人権専門委員に。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 これは、わざわざいじめの問題を取り上げているわけですから、大臣もかなり肝いりでやっておられると思います。それであえてお聞きしますけれども、これは「積極的に展開」すると言っていますね。子どもの人権専門委員を「積極的に展開」するとか「粘り強い」とか、これは言葉だけなのですか。それとも、予算の裏づけ、どれだけ入っておられるのですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 「積極的に展開」ということは、さらに展開なら、ああ今まで積極的にやってきてさらにかなと、「積極的に」ということは、今まで積極的にやってなかったということかなという認識を持つわけでありますが、そこらあたりを――私は先ほども、人権擁護委員とかいろいろなのがありますよ。そういう中で一生懸命やっている人もいます。私は保護司をやっていますから、保護司はみんな立派に一生懸命やっていますけれども、そうかといってほかの人がやってないと…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 実態はなかなか難しいですね。今さらにやりましょうといったって、さあ一生懸命やりましょうといっても、別にこれは数ふやすわけじゃないし、だから、そこはもっと活躍できる環境を整備するということで、新たな立法が必要かどうかは別として、そこは大臣の強いリーダーシップをお願いいたします。 そしてもう一つ、これはちょっともとに戻りますが、さっきの入管の、これも同じ、語尾をとらえるわけじゃないですが、入管もやはりメンバーをふやしてしっ…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 わかりました。 では最後に、保護司についてちょっとお尋ねをいたします。 今回、地震で七人の保護司が亡くなりましたね。これは大臣として、特別な何か対応をされるわけですよね。どのような対応をされますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 保護司だけ特別扱いにするわけじゃないですが、特に法務大臣として、日ごろの、こういうきっかけも大いに、直接特別な対応をしていただきたいと思います。 時間ですから、最後に、保護司というものに対しては非常にこれから充実を図る必要があると思いますし、更生保護の存在意義というものはさらに重要性を増すと思いますが、更生保護行政に対して、大臣の今後の強い前向きの姿勢のお言葉をいただきたいと思うのですが、その考え方をお尋ね申し上げまし…

新進党1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○山本(拓)委員 どうもありがとうございました。

改革1994/11/30

131衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○山本(拓)委員 改革の山本でございます。 きょうは貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 そこで、二、三点、ちょっと先生方のお考えを教えていただきたいのですが、地方分権を進めていく場合に、地方の立場からしますと、私は県会議員二期ほどやってましたので財源確保、財源確保ていつも陳情してきたわけですが、そんな中で、最終的な地方分権のあるべき姿と申しますか、やはりそこのイメージをきちっとしておかないと、そこが道州制がいいか悪いか…

改革1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山本(拓)委員 きょうは御苦労さまでございます。何点か、きょうは公述人としておいでいただいたわけですからできるだけ多くしゃべっていただこうと思って、私は質問は短目にさせていただきます。 そういう中で、今回先ほどからお話が出ておりますように、WTOは日本にとって大きな利益をもたらすかわりに、逆にデメリットももたらす可能性も強い。まあ、いい方は、ほっといたって極端な語いいわけでありますが、デメリットをいかに少なくし、またそれを逆に転換する…

改革1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山本(拓)委員 今徳田さん確かにおっしゃるとおりだと思うんですが、例えば、一点だけ徳田さんにお尋ねすると、労働組合の場合、雇用確保というのが大変大きな使命だと思っております。規制緩和をやり、今回の輸入、WTOというのは、どちらかというと輸出産業はどんどん伸びるわけですね。輸入の場合は、これ、関税をだんだん五年間撤廃していくわけですから、大体今まで関税であったのは国際競争力がないところにあったわけで、それが撤廃されれば当然その業界は壊滅…

改革1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山本(拓)委員 再度ちょっと徳田さんにお尋ねしますが、これからは、やはり日本の鉱工業生産物は、これは世界のコストに勝ち抜いていかなければあきませんから、材料はとことん安くしても、要するに人件費がかなり抑えていかなくてはならない。すると、今まで日本は年功序列を是としてきた。当然それは、連合の組合としてはそれを改めることは容認するということなのか。 それともう一つは、どう言うのですかね、中高年層が非常に行くところがなくなるんですね、中間管…

改革1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山本(拓)委員 それでは、ちょっと主要食糧についてお尋ねいたしますが、政治的に見ますと、軍事的な以外に国際戦略としては食糧とか情報とかいうものが、今までの歴史を見ますと戦略上使われてきたのも事実であります。日本が戦争で負けて、沖縄にアメリカ軍が入ってきて、一番最初、米軍がやったところは、沖縄の水田を全部つぶしてしまって自給できないという形にしたという経過などもありますけれども、そのように有事のとき、万が一のとき、国民の食糧をどう確保す…