山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 いや、結局、我々は今回、選挙制度を変えるだけが政治改革じゃなしに、要するにもう形骸化した委員会質疑じゃなしに、とことんディベートしようということが趣旨なんですよ。それを強く主張してこられたのが井出先生。私はどっちかというと反対派でありましたが。そういう中で、今回改革の旗手が大臣となられて、私は、ぜひともディベートしたい、議論したいと来たのです。しかしながら、相変わらずのカラオケ大臣じゃ困るのです。結局、これを見ていると…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 そうすると、大臣は三党合意を優先するということは、大臣の所信なんて聞かなくたって、三党合意というものを優先するとおっしゃるならば、要するに三党合意の三党責任者にここに来ていただいて議論した方がいいのじゃないですか。要するに、大臣の所信というのは、三党合意、大臣の考え方よりも三党合意を優先するということを大臣はおっしゃったのですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 申しわけないけれども、わからないから聞いています。 では、お聞きしますけれども、その三党合意というのは、大臣の全く知らないところ、恐らく三党合意の中にはさきがけも入っておりますから、そのさきがけの意見というものが大臣の意見として集約されていると解釈すればいいのかもしれませんが、その三党合意のあり方というものは、結局その中に大臣の意向というのは全く入らない。勝手にやっている。そして、そこでできたものを、要するに大臣がそれ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 先ほど大臣が、要するに大臣の所信は非常に自分のオリジナルを出すのは難しい、その理由の一つとして三党合意ということを申されましたから、だから三党合意、その連立の中身がやはりある程度、実際問題として大臣の意思決定に大きく影響をするということは、今おっしゃったとおり、これは事実ですね。だから今年金問題でということは、逆に言うと直接は全く大臣の知らない、そこは政府と党ですから分けて考えなくてはなりませんが、どういう形で話が進み…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 そうすると、もともと年金改革について、さきがけはどんな考え方でした。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 いや、結局、あなたのオリジナルで私はこうしますと言うのじゃなしに、要するに一番最初にさきがけらしさを出していきたいとおっしゃったわけでしょう。そうおっしゃったから私は聞いているのです。さらに、それにプラスして三党合意というものを重要視するというのでしょう。それだったら、あなたはそれを我々に正式な場所で、あなたが決定権者なのだから、説明する義務があると思いませんか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 それはちょっと……。こんな話は余りやりとりしていてもあれですが、ただはっきり申し上げまして、きちんと今の現状、政策決定権者なのですから、そして私は抽象的なこと存命聞いているのではなしに、年金法の改革について今連立与党の中で議論している、だから、要するにそれはどういう状態になっていますかと。例えば極端な話、そこで決まった合意というのは大臣としてそれは推進していく立場であるわけですから。それはお認めになったわけですから。 …
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 だから、せっかく議論しようと思っても、結局は自分の考え方を押し隠しちゃって、要するに官僚の、役人さんのカラオケ大臣に徹してしまうから、そうすると、結局政治改革の目的を達し得ない。だから、基本的にこういう国民の、これはこれからの連立時代の前例をつくるわけですから、やはり大臣として、もう一回聞きますけれども、年金改革法についてはまずさきがけとしてどういうものを一つ、もともと党の方針というものがあるわけですから、それをベース…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 昔、十年一昔と言ったのですけれども、最近はサイクルが速くなって五年一昔という言い方を、うちらの地元でやるときがあるのですが、その中長期というのは何年を中長期、中は何年ですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 だったら、これはこんないいかげんな話はありませんよ。 では、それは五十年でも中長期的ですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 だから、いわゆる中長期とか抽象的を言葉を言えば、それは結局あいまいな、逆にごまかし言葉という範疇に載っているわけですから、それはなくそうということで明確にしていただきたい。 ところで、例えば具体的に新ゴールドプランというのを策定する準備をなされておりますが、この新ゴールドプランにしても、これを実現するためには財源が要る。だから、この財源というのはトータルでどの程度の規模を考えておられるのか、具体的にひとつ教えてください…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 そういう中で新ゴールドプランの策定はこれからさらに拡充していかなくてはならないわけでありますが、いずれにしても、もともとのゴールドプランというものがありましたね、それは今五千億ですか。あと十年間でまたその二倍、三倍以上ということなんですが、それに限らずすべてにおいて福祉行政には金がかかる。 まあ先ほどから金の話が出ております。基礎年金にしたって大変なお金です。だからここで、いろんな人と重複するかもしれませんが、今後の福…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 そうすると、今の話ですと、今後の福祉財源というのは税制改革、いわゆる消費税の上げに頼るということをおっしゃったわけですか。これからの福祉財源というものは、今後税制改革の中で確保していく。これからまだまだほかにお金がかかりますね、無限大に。無限大ということはありませんけれども、まあ福祉なんというのはそんなものですけれども。しかしながら、今大臣のおっしゃる話は、今後の厚生行政の福祉財源というものは、要するに税ですね、いわゆ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 もう高齢化社会は待ったなしでやってくるわけでございますし、それを確実に実現していくためには、いわゆる単なる絵をかいていたって財源が伴わなくてはなりませんね。 それで、今の話でいきますと、もちろん税負担もお願いする、それプラス行政改革とおっしゃいましたが、その行政改革というのは、厚生省なら厚生省として、一般的に言われているように、例えば一省庁一機関をなくすとか、やれ北海道開発庁をなくせとか、いろいろな話がありましたが、そ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 検討といっても、いろいろな方向性を示されて検討させているのでしょうけれども、どういう方向性を今、例えば消費税一%上げると二兆円増収ということでしょう。そうすると、国民にわかりやすくするには、二兆円分削減するとか、これをなくせば何兆円削減とか、アメリカが言う数値目標じゃありませんが、やはり行政改革は、昔は一機関とか一局長なくせとか言うたことがありますが、そういうとらえ方じゃなしに、要するに幾ら削減できるか、十年後までに二…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 それだったら結局、具体的に方向性、金額を明示して、来年、再来年これだけ減らせというようなそんな無理は言いませんけれども、検討していく場合に、数値目標ですね、大体一兆円、一兆円というか、やはり幾らかの金を厚生省としてみずから、一番金のかかるところですから、これはまあ大臣が使うわけじゃなしに国民のために使うわけでありますが、やはりそういう数値目標というのは、行政改革の中で厚生省として、財源を捻出するためにやるわけですから当…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 井出正一らしさを出してください。そういう意味で、要するに方向性ですよ。総理大臣は総理大臣として全般的な方向を出しますが、厚生省を預かる大臣が、一番これから将来財源が必要だということで頭をひねらなくてはならない、そういう具体的な計画がないということは、口では言っているけれども、実態は大臣の頭の中には、将来とも消費税を上げ続ける、消費税を上げることによってそこに確保するということにならざるを得ないのですよ、今のずっと一連の…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 だから、全体でこれだけ浮かせるためには、まず一つ一つの省庁の所管大臣が責任を持って、うちはこれだけの目標を立てますということがなければ、幾ら能力があるかもしらぬ村山さんがやったって、そんなにいい結果は出てこないし、そのツケは全部国民に回ってくるのですよ。 だから、それは大臣、もう一遍確認しますけれども、そういうことは必要ないとおっしゃるのですか。独自で金額、別にお金の金額のあれは別として、数値目標というものを出して財源…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 それは総理大臣の言い方でありまして、あなたは厚生省のことを考えているので、厚生省のことを教えてください。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山本(拓)委員 何遍もしつこく聞きますけれども、結局行政改革はだれでもやらなければいかぬのです。前から言っているのです。しかしながら、全然前に進まない。もうそろそろ具体的に進めていかなくてはならない。待ったなしの財源が必要だ、これはもう何遍も言っている。だんだん時間がなくなってあれだけれども。 だから、そこは大臣として、所管大臣として、要するに具体的に省内に今方向性を山さしているのでしょう。その方向性を出す中身、結局何もそういうことは…