山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本主査 速記を起こしてください。 次に、寺前巖君。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本主査 これにて寺前巖君の質疑は終了いたしました。 次に、大畠章宏君。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本主査 これにて大畠章宏君の質疑は終了いたしました。 次に、土肥隆一君。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本主査 これにて土肥隆一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田公一君。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本主査 これにて吉田公一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして文部省所管についての質疑は終了いたしました。これにて本分科会の審査はすべて終了いたしまた、 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事をすべて終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後八時六分散会
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 きょうは、通産大臣に御質問を用意してきたわけでありますが、久保田長官もおいででございまして、まず長官に率直に、先にレディーファーストで御質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、今景気低迷で大変な、地方は特にあえいでいるわけでありまして、景気対策が叫ばれているわけです。今までのお話の中で、小川さんの質問に対して、政府税調ですか、その段階ですから、具体的に今回の細川内閣がどうするこうするという話はなかなかお答…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 私が御質問申し上げたのは、消費税というものが消費者に定着しているという認識をお持ちかどうかということをお尋ね申し上げていますので、もう一度お願いします。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 いわゆる私が問題とさせていただきたいのは、消費税というものを今の、要するにタイミングですね、この景気対策で消費税の話の議論が前面に出てしまうと、今大臣のお話だと、一般論としてまだちょっとなじまないんじゃないかということであったら、それは逆に、消費する話がやはり貯金に回るとかローンの返済に回るとか、いわゆる消費の方になかなかストレートに回らないという懸念を私は持っていますので、その点は出発点なんですね。だから、仮に今導入…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 この話、幾ら議論していてもあきませんので、次に進めさせていただきます。 それでは、通産大臣にちょっとお尋ねいたしますが、先般、ロシアの液体放射性廃棄物の日本海海洋投棄問題が大変大きな問題になっております。まさしく私の住んでいる福井県なんというのは目と鼻の先ですし、実害はないとは思いますけれども、非常にイメージの悪いことこの上ないわけでありまして、この海洋投棄の問題について通産大臣としてどのように見解をお持ちか、まずお聞…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 先般、新聞を見ていましたら、ミハイロフさんというんですか、ロシア原子力エネルギー大臣、日本にも来られましたが、いわゆる液体放射性廃棄物を海洋投棄しているのは、日本だってやっているじゃないかと。原子力発電所の施設の中で少し投げていますわね。それを指摘して非難をされておったというふうに、タス通信を通じて新聞報道されておりました。その言ったかどうかは本人に聞かなければわかりませんが、私がここで問題とさせていただきたいのは、そ…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 廃棄物とその他のものの海洋投棄ですか、これに対してはロンドン条約というのがあるみたいですね。だから、いわゆるロンドン条約では基本的には全部禁止になっているわけでしょう。その中で、IAEAがこの分野はいいですよという特例事項というのですか、勧告がなされているわけですね。だから、今の日本の排出しているものは、いわゆるIAEAの勧告の範囲の中で許されている分野でしたかね、ちょっと確認したいのです。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 今回のロシアの放射性廃棄物の海洋投棄は、いわゆるロンドン条約の決議違反ということで非難をしているわけでしょう。そうですね。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 来月でしたか、今度また締約国会議があるとお聞きしているのですが、これもまた新聞で読んだのですが、今度は日本も全面的に海洋投棄の禁止を支持する。今までは、日本の場合は完璧に仕分けされていますから、だからそういう意味では低レベルということで余り積極的でなかったわけですが、しかし、ロシアなんかはどういう目盛りを使っているかわかりませんし、だから、この際一切禁止するということの支持に回るわけですね。その辺はどうなんですか。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 そうすると、ロシアの大臣が指摘した、日本だって捨てているじゃないかというその分野も今度は廃止の項目に入るわけですね。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 私が申し上げたいのは、いわゆるこの廃棄物問題というのはこれから非常に大きな問題になりますし、環境問題と絡めましてちょっとしたことでも誇大報道されるわけでありまして、いわゆる日本のレベルとロシアのレベルとでは管理状態が全然違うわけですね。しかし、要するに、今のロシアの大臣の、日本だって捨てているじゃないかという話は五十歩百歩で、ここが違うあそこが違うと言っても、なかなか一般ではわかりにくいのですよ。だから、そういう意味で…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 限りなくゼロに近づく努力をしていただきたいと思うところでございます。 それと、今回ロシア側が捨てたのは海軍、いわゆる原子力潜水艦ですか、そういう軍事的なものだと伝わっているわけでありますが、もともとロシアにだって原発はいっぱいあるわけでありますし、ロシアの原子力の廃棄物はどこかで処理していると思うわけでありますが、現状はどうなっているか、把握しておられる点、教えていただきたいと思います。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 そのあしたからのロシアとの連絡会ですか、そこでは、日本側としては現状を掌握することが一つ、そして逆に言うと協力を申し出るというのですか、廃棄物処理の。私が申し上げたいのは、原子力行政というのは発電から廃棄物の最終末まで含めて原子力行政ですから、だから日本もこの終末、わかりやすく言うといわゆる原子力のごみの扱いは非常に苦労しているわけで、結局ロシア側だって、あそこで何やっているかわかりませんし、例えば今二回目中止したって…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 事務レベルではそういう調査はぜひともお願いしたいと思うのですが、それから、それをどうするかということは、これは政治判断だと思うのですね。だから、これは大臣にお尋ねしなきゃならないのですが、確かにいわゆる海軍のことをどうのこうのということは難しい点もあろうかと思います。ただ、廃船になった後の話になりますと、もう使わなくなっているもの、それの処分のことはやはり対象にせざるを得ないのかな。まあそれよりも、現状の、だれが見たっ…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 いっそのこと、ロシアに広大な処理施設を日本がつくって、そこへ日本も、日本の分も預かってもらう、保管料を払って、そういうことも考えたっていいんじゃないかなというふうにざっくばらんに思うわけであります。 確認いたしますけれども、ロシア側の終末処理場、それのいわゆる援助というものは考えていかざるを得ないということですね。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○山本(拓)委員 何ができるかというよりも、向こうもそれしてくれと頼みに来ているわけでしょう。だから、それはするかしないかという話でございますし、ロシア側がそういうものを最終的につくらなかったらやはり日本側も、国民も安心できないわけですね。だから、今後対ロの援助をする場合に、やはりそれが最低条件だ。どうせ援助するわけですからそれが最低条件だという条件づけぐらい、それをしなかったらほかはしないというぐらいのことをしないと、肝心かなめのそう…