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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 直接資金が行くことはなかったですか。直接はあったんじゃないですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 直接間接であろうと、基本的には国民の理解が必要であります。だから、そういう形の中で今後、どうも国民側としてはロシアに対して非常にいい感情を持たない問題でありましたから、だからそれに対して早急に、ロシアに対して支援をする場合にはそれが最前提でぜひともお願いをしたい。 ロシア側としてはなるたけやりたくないと思いますよ。そんなものつくったって何の振興策にも向こう側はならないわけですからね。それだけに、やはり日本政府側の対応だ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 この地下立地につきましては、いろいろな機関にもう二十年も昔から調査をさせておられます、通産省自体が出先に。そして電力中央研究所ですか、そういったところからもいい結果も出ていますし、現にフランスのショーズ発電所、二十五年間地下で運営しておりましたし、ハルデン研究炉も地下で運営しておりますし、今ほど長官がおっしゃった、できない、わからないという理由が私はわからない。 それで、前の長官ですか、緒方さんの次の人、名前はちょっと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 前進ということは非常にありがたい話で、大いに前進していただきたいと思います。 地下に埋設すれば、もう避難訓練とか避難問題とかそんな話は出てこないのですよ、岩盤に囲まれていますから。だから、チェルノブイリだって事故現場を見れば、水をかけるのじゃなしに、土石とか土とか土壌だかをかぶせて注水しているわけでしょう。そういうことを言うと、また危ないから地下に入れるんだろうという話になるとだめだと言うからあれだけれども。だから、御…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 私も、ガット・ウルグアイ・ラウンドというより、ガット体制は発展させていかなくてはならないと思っているところでございますが、どうも米問題だけが象徴的な問題としてクローズアップされるのはちょっと合点がいかない。御案内のとおり、あとのサービス分野でも、アメリカで例外を求める分野もありますし、だから非常にその点は理解ができないと思っているところでございます。 戦後ガット体制は本当にすばらしい自由経済をもたらしたと思うのです。し…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 確かに、ブロック経済とか保護貿易が昔みたいに出てきたら困るという学者の話はよくお聞きするのです。しかし、昔の一九三〇年代ですか、いわゆる保護ブロックといっても、昔は要するに全面禁止じゃなしに、関税率をうちはどんどん、関税率の倍掛けごっこをしたわけですね。だから、いわゆるすべてを関税化することによって、またそれができなかったら昔に戻るという議論はちょっと当たらないのじゃないかな。 本来、やはり市場経済でいきますと安いとこ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 大臣の趣旨はよくわかります。自由自由でやってこれればいいのですけれども、その結果、今御案内申し上げましたように自主管理貿易が進み、そして実際に問題が出てきた上で、本家本元のアメリカでさえいろいろな環境と雇用対策に対する条項までを持ち込んできた。 それで、いろいろ向こうからの話を聞いていますと、環境保護のコストを払わずに輸出ドライブをかける行為を防ぐために必要な貿易規制措置の発動までもアメリカは考え出しているということで…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 今のお答えは、私が提案申し上げましたことを前向きに、これもまた前進ということで受けとめさせていただきます。 時間がもうなくなりましたので一つだけお尋ねしますけれども、日本の政府が、昔の政府のことを言うと自民党政府になっちゃうわけでちょっとやりにくいのですが、政府がかわっても役所は役所で変わりませんから、役所の対応についてちょっとお聞きしたいのですが、例えばガット・ウルグアイ・ラウンドの恩恵者だということで、日本はこれか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山本(拓)委員 今の大臣答弁は非常に不満でございまして、納得いたしませんが、時間でございますので、次の機会の楽しみにとっておきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 山本有二さんの時間をいただきまして、質問させていただきます。 まず初めに、時間がありませんので、簡単に質問していきますので、簡単に答えていただきたいと思います。 今国民は、やはり今我々が政治改革国会ということで法案審議をやっておりますが、この法案が通ればすばらしい政治体制になるのだろうなというふうに期待をいたしていることだろうと思います。そういうことで、まず担当大臣と、きょうは官房長官もおられますから、お二人に、この法…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 官房長官、いいです。 それでは具体的にお聞きしますが、今日の社会党、中選挙区における社会党、立派に政権を担っておられます。今度選挙制度が変わりましても社会党はもちろん発展をされていくんだろうと思いますが、今の社会党と小選挙区になった場合の社会党とどこがどう変わるのでしょう。ちょっと教えてください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 ということは、今の姿は仮の姿だということですね。 では、一般論でひとつお尋ねしますが、これから政策論争、政策本位の政治体制をつくろうということでありますが、では、いわゆる政策本位の政策を実現する上で、政党政治の原点である政党の政策ですね、これは主役は国民でありますから、やはり何が根本になりますか。もちろん選挙時の公約ですね。それは間違いないですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 やはりこれから選挙民に政策で争って選んでもらって、そして数を得て政権に参画するわけでありますから。 ただ、ここで質問しておきたいのは、これからはいわゆる連立政権をつくろうということですね、一党ではなかなか単独とれませんからね。そうすると、いわゆる選挙のときの公約と、そして連立を組むときの連立のいわゆる政権合意事項がありますね、これが違う場合がありますね。だから、そのときに、例えば、ヨーロッパでは確かにしょっちゅう行われ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 わかりました。 じゃ、一つお聞きしますけれども、連立政権に参画された合意事項、次いずれ選挙がありますね、次の選挙のときは、社会党はこの合意内容を公約として選挙されるんですか、それとももとに戻って選挙されるんですか。どっちですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 私が心配しているのは、言う意味はわかるのですが、一歩間違ったら政権をとるために合意する。例えば、政権に参画するために合意をした、これを機会に今までの政策を改めた、だからそれを機会に、次から今の受け継いだ合意事項でやっていくと言うんなら、これも一つの考え方だと思うのです。それで選挙で審判を仰ぐわけですから。しかしながら、政権に参画するために合意した、政権をおりたらまたもとに戻ったでは、これは、言いかえれば、せっかく政策で…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 だから、今回私が認識いたしておりますのは、要するに非自民政権ということで、自民党から政権をひとつバトンタッチを受けよう、だからそのためには、理念はばらばらだけれども、政治改革法案という一点でまとまった、そのほかはとりあえず、とりあえず現状を引き継ぐ。だから、本来ならば一内閣一プロジェクトと申しますか、政治改革法案を実現させたら、もう後はすぐ解散をして、そして新しい選挙制度のもとで、でき上がった政治体制に後の政治は任せる…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 一つだけ申し上げておきますと、選挙制度とその運用は表裏一体でありますから、どんなにいい制度に変えても、それを運用する人は変わらないわけですね。選挙制度が変わったって皆さん引退されないんでしょう。だから、そのままその制度を運用されるわけですから、一歩運用を間違うと、下手をするともう二枚舌内閣、二枚舌行政、選挙のときにせっかく政策本位で争う政治体制ができて、選挙でみんな政策で選んだのに、内閣をつくるときに、内閣合意のために…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○山本(拓)委員 はい、どうも。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○山本(拓)委員 山本拓でございます。 きょうは十分間という貴重な時間をいただきまして質問をさせていただきます。できますことならば、いずれの日か十分じゃなしに、十分ひとつ時間をいただきますように陳情を申し上げておくところでございます。 ところで、私どもが初当選をいたしまして早いもので、三年と四カ月経過いたしました。この三年間を振り返ってみますれば、特に自民党の部会等で毎週政治改革、特に制度を中心とした議論をやってまいりました。したがいま…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○山本(拓)委員 どうもありがとうございました。