山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 自民党の山本拓でございます。このたび森先生には通産大臣に御就任されまして、心からお祝いを申し上げるところでございます。 早速でございますが、まず景気対策の方から御。質問をさせていただきます。 昨今、最近地元へ帰りますと、もう景気が悪い、景気が悪いという話ばかりでありまして、近所のケーキ屋さんまで景気が悪いと言っておりますが、そういう中で、もともと景気と病気は気のものだという話でありましたけれども、気どころかこれはかなり…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 厳しい状態という認識のもとで、できるだけ早く実効あると申しますか、中央じゃなしにできるだけ地方のところにまで回復効果が上がるように、強力なリーダーシップをお願いしたいと思うところであります。本来ならば、この景気回復のための妙薬と申しますか即効薬があると一番いいわけでありますが、なかなかそういったものは時間がかかる話であります。ただ、先日公定歩合がかなり引き下げられたわけでありますが、これが確実に貸出金利等に十分反映され…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 次に、ひとつ日米経済問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先日、渡辺外務大臣が訪米されまして、クリントン大統領との初会談のときに、早々に市場開放などを要求されたという報道をお聞きいたしておるところでございます。ただ、市場開放というと日本ではすぐ米の開放というふうにとられがちであります。一つ象徴的な問題ではありますが、ただ米のことで一言言わしていただきますと、アメリカの保護政策というのはもう日本の保護政策どころでは…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 これからの日本の外交というのは、今までのような外務省中心から実質的には通産、通商分野中心になるものと思われるところでございまして、ぜひとも頑張っていただきたいと御期待を申し上げるところでございます。 さて次に、中小企業対策について一点だけお尋ねを申し上げます。 昨年来から景気対策でいろいろなされておりますが、ややもするとそれは大企業、大銀行中心になりがちなところがあるところであります。そういう中にあって、日本の経済を支…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 最近、日本の経済構造もだんだん終身雇用制が崩壊してきまして、ということになりますと、優秀な人はすぐ地元へ帰ったり、いわゆる小規模事業者が大変ふえてくるという流れもございます。さらには、最近うちの地元でも中国とか、アジアから研修に来る人が、今まで大企業に行っておりましたけれども、そこではいわゆる数のうちの一人扱いになるので、やはり将来自国で独立して企業をやりたいという考え方から、小規模事業者のところへあえてでっち奉公に来…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 また一歩前進していただきまして、ありがとうございます。なるたけ早く馬力をかけて実現に向けて対応をしていただきたい。そうでないと立地が広がりませんから。どうしても福井県みたいに固まっていますと、それだけあるんだからまたもう一つという話になりまして、人柄のいいところへ全部引き受けることになりますので、その点、できるだけ立地が広がるように、地元の意向で、地上がいいというところはそこでどんどん進めればいいですが、地下がいいとか…
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○山本(拓)委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山本(拓)委員 山本拓でございます。時間がございませんので、端的に質問させていただきます。 まず初めに、川口新会長さん、御就任おめでとうございます。ところで、川口会長さんの初めて当たられた平成四年度の事業運営の基本姿勢についてお尋ねをいたします。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山本(拓)委員 いわゆる平成四年度はNHKの五カ年経営計画の折り返し点になるわけでありますが、ちょうどこの時点に立って、NHKとして当初の五カ年計画と比較して収支状況、そしてまた目的の達成状況について御報告いただければと思いますので、お願いいたします。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山本(拓)委員 今のお話の中で、公共放送として特色あるということだと思うのですが、私、かねがね思っていることで、いわゆるこれから国の方針として週休二日、労働時間短縮、そして宮澤総理の方針であります生活大国ということで、国民だれしもがきんさんぎんさん百歳まで長生きしましょうというところですね。そうなりますと、国民の立場からすると、要するに休みがふえるわけですね、余暇時間。それをどう過ごしたらいいか。甚だしい人なんかですと、山本さん、土日…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山本(拓)委員 ぜひとも充実していただいて、やはり教育放送にハイビジョンを導入するぐらいの重要性で取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そしてもう一つは、前の会長さんですか、グローバル・ニュース・ネットワーク構想というのを何かお聞きしたことがあるのですが、それ以来その計画はとんざしているというふうにお聞きいたしております。私はかねがね、衛星放送を見まして、何てむだな番組をしているのか。例えば、せっかくの衛星放送が、昔の懐…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山本(拓)委員 私がお願いしているのは、例えばNHKの本体自体が、1チャンネル自体が報道番組中心でやっているわけですね。私は大いにそれは賛成だと思います。何か起きるとすべてそこで特集を組んだり、ぼんとやるわけです。だから、それと同じようなことを衛星第1でやったって意味がないんじゃないか。だから、日ごろから朝から晩まで流しておく。 例えば英会話の先生に聞くと、こんな教室でハウ・ドゥ・ユー・ドゥーとやるよりも、一日三時間わけのわからぬ英語…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山本(拓)委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 福井県選出の山本でございます。きょうは原子力発電関連についてお尋ねをしたいと思います。 ちょうど一年前の平成三年二月九日に、私の選挙区であります福井県美浜二号機が、事故と申しますか、通産省は事象と言いますね、事象が起きまして、丸一年たちました。当時のエネルギー庁長官は緒方さんだったと思うのですが、今後の再発防止に万全を期すという答弁をいただいて、もう早いもので一年たちました。その万全を期すという話の中で、国内の原発の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 今の答弁でわからないことはないんですけれども、もっとわかりやすく目に見える対応策を、内部でこんなことをやっていますと言ったって、ちっとも変わってない。 そこまで言うならひとつ言いますけれども、一九七九年にスリーマイル事故が起きて、そのときに炉心の水位計まで全部つけなさいという報告ががんがん出ているのに、何年かたった後の美浜事故、あれはついておったらあんなことなかったのです。生かされてないじゃないですか、そんな答弁なら…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 きょうはさっと流して大臣には早目に休み時間を差し上げようと思っておったんですが、今の答弁なんというのは十年一日のごとくなんですよ、正直な話。我々も推進を主張してきて、もう昔と違って二十年たって原発というのは市民権は得ているわけです。大臣のところもそうですね。それで潤っているし、もう身内なんですよ、治外法権じゃない。しかし、この問題につきましては昔から、福井県もどこの県もそうですが、管理の権限も地元に与えてください、安…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 大臣にその点について、所管大臣として今後の再発防止、技術的には今申し上げた点、役人さんサイドではなかなか、勉強ばかりしておられる嫌いがありますので、少しアピールが下手なのですね、勉強していてもだれも知らないから、新聞も書かないし。だから、わかりやすい成果が出ないとみんな納得しませんから、そういうことを含めて政治的に大いにハッパをかけていただきたいと思うのですが、その点の御見解を……。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 大臣おっしゃるように地元の不安感というのは、我々政治家にとっては非常に敏感なものです。やはり大体二十年たちますと誘致してきた人はみんな引退してその息子の世代になってしまいますので、息子の世代とでは、一軒のうちでも最近はおとっつあんの言うこと聞かぬと投票する時代ですから、非常にややこしい。だから非常にわかりやすい対応もしていかなければいかぬということなのですね。 それからもう一つは、技術的なことはそれで御信頼申し上げて…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 心強いお言葉をいただきまして、本当にきょうは質問してよかったなという充実感を味わっております。 最後に一つだけお聞きしたいことがございますが、最近自然環境問題が非常に厳しくなりまして、自然破壊について、御承知のとおり今までの原子力の設置というのは非常に風光明媚なところへ、悪く言うと自然破壊を伴いながら設置をしてきたということなのですね。これからは、昔と違って今は景観の問題もうるさいですし、電柱でさえみっともないといっ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(拓)分科員 予想以上に素直な答弁をいただきましてありがとうございました。福井県はもう一つも要りませんけれどもね。最近、素直な気持ちとして、電柱でさえ地下に入れるんだから、それで自然環境という問題になると地下へ入れた方がいいという動きも出てきていますし、いろいろありますから、そういう新規の立地方法を具体的に実現させるためにはどうしたらいいのかなという疑問を持っていましたので、今のお答えですと、地元からそういうふうに何がしかの要望が…