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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
改革1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山本(拓)委員 日本で食糧、特に米なんかはつくってコストで世界と勝てるかというと物理的に勝てるわけがない。だから、自給率とか、万が一のことを考えて、ある程度消費者の立場からすると食糧確保のための保険料という認識で少し税金の賄いをしていただかなくてはならないかな。 具体的にここでお聞きしたいのは、例えば皆さんの御意見の中では、大概ある程度自給力は必要であるという認識、だからそういう中で、そのためにはお金がかからないといったってやはり最低…

改革1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山本(拓)委員 どうもありがとうございました。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 改革の山本拓でございます。 村山総理大臣が食事ということでございますから、まず河野自民党総裁とさきがけの武村代表にお尋ねしたいのですが、いわゆる米の問題で、過去三回ほど衆議院において国会決議がなされていることはみんな知っているわけでありますが、そういう中で昨年、細川内閣がガットを受け入れた。私は当時、国会前で座り込みをやっておったものですから、これはけしからぬ、大体内閣というのは、政府というのは国会決議を尊重する義務が…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 WTOの中身についての重要性は私もよく承知をいたしております。問題は、国会で三度決議をして、今度批准する、それを認めるに当たって、やはりその趣旨は、日本の農業をきちっと守る。今、政府としては六兆百億という具体的な数字を出されてきているわけですね。ということは、国会としてのけじめは、この六兆百億というものは国会できちっと担保する必要があるのではないか。これは別枠であるという担保をすることによって、これは当然その国会決議に…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 大体、国民は国会議員の言うことは余りもう信用しないのですよ。守る守るといったって何を守るかわかりませんし、失礼ですけれども、今までの公約違反とかいろいろな議論もありましたけれども、やはりこれは国会として、もう数字だけ別枠で決議、数字は守りますということをやれば、これは納得しますからね。 じゃ確認しますけれども、この六兆百億というのは別枠ではないということですね、総理は。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 じゃ、本当にこれは、今まで年間三兆ちょっと農業予算はあるわけでしょう。一六年間で三、六、十八兆、ほっておいたってあるわけでしょう。その中の六兆円なんですか。ちょっともう一回確認します。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 私は、これはてっきり別枠だと思っておったのですよ。というのは、自民党を初め与党の皆さんが、地元の農業団体で別枠で取りました、取りましたと言っておられましたので、これは別枠かなと思ったのですが、これはみんなうそついていることになったのですね。わかりました。この問題、また後日ゆっくりやらしていただきます。 それでは、まずWTOの協定については、非常にわかりにくいんですね、国民の目から見て。大体何事も新しいものをつくろうとす…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 私が心配しますのは、プラスの面、マイナスの面いろいろあるのですが、いわゆる貿易枠を拡大する、日本にとったはいいことだ、確かにそのとおりだと思います。しかし、今の現状の日本を見た場合に、貿易黒字が膨らみ過ぎてあちこちでたたかれているわけですね。その貿易黒字の三大要素というのですか、ベストスリーは、自動車とか事務機とかございます。そういったものはますます今度の枠拡大で売れるのですね。 そうすると、ただ、よく考えてみると、全…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 そうすると、総理の頭の中には、例えば昨年で一千二百二億ドルぐらいですかの貿易黒字は、これをどのぐらい圧縮するのが一番いいと思いますか。適当な数値、大体総理の頭の中にあるものだけでいいです。政治判断。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 今回のWTO批准によって世界の貿易枠が拡大する、で、日本にとっては、やはりこれ以上の貿易黒字をふやすわけにいきませんから、どうしてもこれは輸入促進の方に力を入れていかざるを得ないということですね。 そうすると、今回の批准というのは日本にとっては、大体輸出するのはもう自動車とかそういったのがどんどんどんどん、それなら外国に工場を出したりと、またやっていっちゃうわけですね。それで国内で関税が撤廃されて、鉱工業分野なんかはも…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 先ほど貿易収支の関係で、為替の動向というお話も言われておりましたが、確かに、円高が進めば進むほど円建てでいくと圧縮しますけれども、向こうはドル建てで判断するということで難しいんですが、日本のリーダーとして、じゃ、この日本の円の適正価格、総理の頭の中では大体どの辺が適当かなというお考えをちょっと教えてください。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 私が確認したかったのは、要するに、対策は打たずに円高が進めばそれで少なくなるじゃないかという円高容認の考え方でやられては困りますので、だから、考え方はあるけれども国会では言えないというなら理解できますよ、当然。ただ、要するに、ややもするとそういうことすら考えてないんじゃないかという心配が一部後援者の中にありましたので、それをちょっとたださせていただいた。 だから、再度お尋ねしますが、村山総理の頭の中には、大体の、ドルも…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 これから政治改革で、政党本位で、政治のリーダーシップでやっていこうということですから、だからできるだけこういう議論の場では、官僚がつくり上げてきたことを判断するのではなしに、別に、一つの頭の、概念的にきちっと日本の貿易というものはこうあるべきだと。 というのはなぜかといいますと、先ほども言いましたように、日本の場合はこれから、政治はもうけるところ、メリットのあるところは別にほっておいたっていいわけですね。これは打撃を受…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 時間がありませんので、ちょっとかいつまんであと質問しますけれども、私が申し上げたいのは、中身はわかるんですけれども、我々政治家ですから、特に弱者対策、これから規制緩和もやっていきますね。規制緩和をやることによって大変被害をこうむる者に対する対応、一番我々が考えなくてはならないのは雇用対策だと思うんですね。やっぱり雇用が生まれなければ、失業者があふれたら何にもならない。中には、規制緩和をやり、批准すればニュービジネスがい…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 そうすると、今要らなくなったものをなくすのは、時代にそぐわなくなったものをなくしていくのは僕は当然だと思いますが、そこであえて政治的な指導性ということを考えますと、それは役人の事務作業でできるわけですね、今までのことは。要するに、これを規制緩和すれば新しく産業が生まれる、新しく中高年層の雇用が生まれる、村山総理でも、まあ村山総理はあれですが、四十代、五十代でも、地方の人でも職につける、やっぱりそういうことを念頭に置いた…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 今度この規制緩和を監視するというか監督するのは、行政改革委員会というのができるんですね。メンバーは、これは五人ほどなんだと思うのですが、一番関心があるのは、総理のリーダーシップとしてどういうメンバーを張りつけるかということにみんなが注目してますね。 だからまず、官僚OBは入れないということは明言できるんですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 これは今までのいろんな審議会でも、別に官僚のOBでもいい人もいっぱいいると思いますが、ただ、総理のスタンスとして、要するに官僚に対してかなり厳しい注文をつけるということで、大体いっぱい人材がいるわけですね、官僚以外にも。だから、やはりそういう意味では私は官僚は外すべきだなと、OBも外すべきだなというふうに思うのですが、総理としては要するに官僚は入れてもやむを得ないということですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 独立した機関ということであれば、これは総理直轄ということでよろしいのですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○山本(拓)委員 時間が来ましたので、最後に一つだけお願いしておきますが、これはやはり国会で何事も一つ一つ決めていく場合に守られていかなくちゃならない。総理が幾ら答弁しても、それが守られない。ただでくえちょっと信用がないのですよ、正直な話。だから、そういう意味では明確なお答えが欲しかったのですが、今の総理の話では官僚もやむを得ないということですね。 そしてもう一つは、これは、監視をする、またその進捗状況がうまくいく、これに少しやはり法的…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○山本(拓)委員 改革の山本拓であります。きょうは三十分ばかり時間をいただきましたので、所信に対して質問ということでございますから、この所信を十分勉強してここへやってまいりました。 ところで、この文章を読む限り、これはいつもの大臣の文言と一緒でございます。大臣はかねてから政治改革の旗手として、活気ある、また個性ある議論をやるべきだという話をもともと聞いておったものですから、実際に大臣になられますと、恐らく官僚の厚い壁、そしてまた、特に連…